私は経済の専門家です。私の見立てでは近年百貨店がこれから衰退産業になる
私は経済の専門家です。私の見立てでは近年百貨店がこれから衰退産業になると思うとります。
なぜなら、私の周りの人に聞いても誰も百貨店でお買い物をしないあるいは、もう数年間百貨店に
行っていないと申しております。
百貨店に行かなくてもたくさんの安くて品揃えがよい専門店に行くのだと思うとります。
百貨店ご自慢の接客についても最近の一般大衆は品定めをしているとに店員から声をかけられるのが
嫌がる引きこもりの傾向が顕著に現れていると分析しました。
この精緻な分析結果から百貨店は、衰退産業化するという結論に至りました。
さて、質問は百貨店はこれから衰退していくのでしょうか?
あるいは、どのように変化をして生き残る事ができるのか?
よろしくお願いします。
回答(9件)
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ていうか百貨店なんてとっくの昔に衰退しているけど。
この回答へのお礼
百貨店が衰退していると見抜いているのはさすがは経済専門家の方だと思うとります。
素人ではなかなかそこまで先見の明がある方はおられないと思います。
しかし、私は経済専門家つまり経済のプロですのでそのことはいち早くから
気づいていましたよ。
これから先百貨店は優勝劣敗の激しい淘汰が起こるとみております。
そこで生き残った百貨店は衰退企業などではなくて
成長企業となりうると思うとります。
これからの百貨店にとってのシーズ捜しがとても大切だと思うとります。
経営者の判断でいかようにもなるので経営者の責任はとても重大です。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。
>私は経済の専門家です。私の見立てでは近年百貨店がこれから衰退産業になると思うとります。
>なぜなら、私の周りの人に聞いても誰も百貨店でお買い物をしないあるいは、もう数年間百貨店に行っていないと申しております。
質問者さんは経済学の専門家だそうですから、経済学が統計であることは当然ご存じのはずです。統計で結論をお出しになっていらっしゃるのですから、十分に大きなサンプルをご研究なさっていることでしょうね。
たとえば札幌のそれぞれの年齢層でどの程度の割合の人が百貨店に長いこと行っていないのか。
東京のそれぞれの年齢層でどの程度の割合の人が百貨店に長いこと行っていないのか。
大阪では、九州ではどうか
専門家の調査結果をお教えいただければ幸いに存じます。
まさかそういう統計的に意味のある数字の裏付けなしに、周囲の数十人程度の言い分で結論をお出しになるような真似はしていらっしゃらないと思います。
データの裏付けのないのは単なる思い込みであって、「分析」でないことは専門家である質問者さんは当然ご存じのはずです。
それとも専門家を騙る偽者なんですか?
「精緻な分析結果」とおっしゃるからには、相当な数の調査をしていらっしゃいますよね。0歳から79歳まで10歳刻みと80歳以上の8つの年齢層に分けて100人ずつ800人。これを、大都市部、地方都市、山村、それぞれについて10か所程度以上お調べになったことかと思います。
そのデータをお教えいただければ、百貨店が衰退するかどうかが素人にもわかると思います。
>私は経済の専門家です。私の見立てでは近年百貨店がこれから衰退産業になると思うとります。
>なぜなら、私の周りの人に聞いても誰も百貨店でお買い物をしないあるいは、もう数年間百貨店に行っていないと申しております。
時々は行きますよ。あまり買いませんが。
衰退の方法などは分かりませんが、
私の友人(女性)などは、洋服などを百貨店で見てきて、楽天で注文すると半額で買えたりと以前と比べてかなり得だと申しております。
てことは、百貨店などでは買い物していないということですね。
対して自分はというと、百貨店にしかない、ほんの一部の商品は買っています。やはり、百貨店でないと見て買えないものが多いのは確かです。
でも、長く使うので、利用率は低いです。
高級品はネットでも値引きが少なく、ネットで注文するメリットが無いのと、
クレームはやはり百貨店はしてもらえる。
以上の経験と、団塊の世代の退職で高級品が必要とされなくなれば、衰退の方向に向かってはいきますが、必要なものは買われるので、今までのような乱立ではなく、このデパートでなければ買えないブランドがあれば当然生き残っていけるのではないかと思います。
でも今ほどの数が必要とはとても思えません。
バブルの時代とは違いますので、全部豪華主義では無く、靴はこのブランド、ジャケットはこのブランド、でも消耗品などの中身はスーパーの割引商品などと分かれていくのではないのでしょうか?(自分のコトです)
デパートの今後に興味がありますね。
是非、その論文を読んでみたいものです。
素人の、自分よがりの批判的な考えだけで書かれたものより、経済を勉強されている立場の方が本気で書かれたものが客観的で面白いと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
素人の独りよがりのものよりも私のような専門家がかかれたものを読んだ方が
無駄な時間にはなりませんね。
百貨店はもっと消費者にアピールできるような売り方つまり独自のここでなければ受けれないような
サービスを売らないとダメだと思うとります。
そこが生き残る百貨店と敗退していく百貨店の差位だと思うとります。
> 私は経済の専門家です。私の見立てでは近年百貨店がこれから衰退産業になると思うとります。
> なぜなら、私の周りの人に聞いても誰も百貨店でお買い物をしないあるいは、もう数年間百貨店に行っていないと申しております。
専門家なら、他で山ほど言われているものを、他で山ほど言われているような証拠から、さも自分が発見したかのように言う、等と言う破廉恥なことはしない程度の分別はあるはずです。
> この精緻な分析結果から百貨店は、衰退産業化するという結論に至りました。
全く精緻ではない。むしろ粗雑きわまると言っていい。
店員の側から声をかけてくることは、人件費削減なのか人が少ない店は別とすれば、百貨店よりはむしろショップのほうが多い。例えば婦人服関係の店で、それなりにはやっていて店員がそれなりにいるショップであれば商品を手にとるどころか見ているだけでも、すぐに店員が声をかけてくるというのは、それほど珍しいことではない。また例えば紳士服にしたところで、青山でもはるやまでも良いが、そういった店と百貨店の紳士服売り場で店員からの声かけは、百貨店のほうが多いとは全く言い難い。
こういった事例の観察から言えば、
> 最近の一般大衆は品定めをしているとに店員から声をかけられるのが嫌がる引きこもりの傾向が顕著に現れていると分析しました。
というのは、全く当たらない。
> 質問は百貨店はこれから衰退していくのでしょうか? あるいは、どのように変化をして生き残る事ができるのか?
百貨店のビジネスモデルは、土地の上昇を前提としたものでした。したがって、土地神話が崩壊すると同時にビジネスモデルそのものが崩壊し、例えばそごうのように倒産する、或いは相当な負債を抱えるという形になりました。
新たなビジネスモデルが構築されない限り衰退していくでしょう。
などというのも、既に散々言われている話です。
まぁ、実際問題として、買う側に品物の良しあしが分かる程度の目が育たない限り、高級品志向は難しいんですけれどもね。
この回答へのお礼
かなり熱心に百貨店業界について日々研究をされている回答者さんには当たり前かもしれませんが
一般大衆のみなさんにはとてもそこまでの認識や知識はないと思いますよ。
論文がかけるほどの見識がなるなら「新たなビジネスモデル」の提示にも期待したいところです。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。
No.5ベストアンサー20pt
私は株式投資の専門家です。
私の見立てでは、百貨店業界はすでに底を打った可能性が
あると思うとります。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/? …
を見ると、2010年1月に25日線を上抜けており、75日線とGCしてます。
高値1300円からの600円へ下落。
600円から現在973円。
やや半値戻した形なので、多少下落するかも知れませんが、
押し目買いを入れていけば、それなりのリターンを得られるでしょう。
一目均衡表でも、雲を抜けてただいま雲上をゆうゆう飛んでおります。
墜落を逃れられそうです。
ファンダメンタル分析では、売上は伸びていませんが、
リストラ効果、のれん代償却が済んだら、業績が急回復していくと
思うとります。
株価は業績を示しますから、嘘をつきません。
この回答へのお礼
長期投資の10年チャートでみるとどの百貨店も右肩下がりのトレンドですね。
時々起こるバブルの時だけ沸騰しているチャートですね。
いくら百貨店内部の構造転換つまりリストラをしても稼ぐ力すなわち売り上げが
落ちている現状では先行きがみとおせません。
百貨店の業態そのものは残ると思うとります。しかし今ある百貨店全てがウイナーになるのではなくて
勝ち居組だけが残ると思うとります。
今次々と閉店しているのは、その過渡期でしょう。つまりオーバーストアーですね。
百貨店への投資は、景気のいい時期あるいは個別銘柄選択でいくのがよろしいかと
思います。
少なくとも言えるのは「専門家の言う事もアテにならない」と言う事くらいか と。
この回答へのお礼
おっしゃるとおりです。
専門家というのは、その仕事の現場の実態もしらないのに
机上の論理だけで分かったような事をいう人が多いですからね。
専門家のいうとおりいかないのがほとんどですね。
ありがとうございました。
私は 経済の専門家では ありませんが
あまり説得力が無いように感じるというか
既に 多くのマスコミで 報道されている事でなんら
目新しい事は無いと思いますが・・。
百貨店の ビジネスモデルの崩壊は
消費者の消費行動の変化も有りますが
競合店の GMS アウトレット 専門店の台頭
ターゲットとする 消費層の減少や 所得の伸び悩み
店舗運営のコストの 肥大化等
その他にも 多くの要因が考えられます。
もっと言えば 経営者の経営戦略の失敗が
今 百貨店業界を 苦境に陥れているのが 最大の要因ではと思いますが
また、今後 日本の人口構成の変化や 人口減少から考えたら
国内の消費者を相手に 事業展開している小売業(流通業)は
百貨店に 限らず 衰退産業と 言えるのでないでしょうか
活路を 海外に求めるなど 企業の生き残り掛けた
企業戦略が大手の浮沈を左右するでしょう。
百貨店業界においても 既に業界の再編
既存店の スクラップ&ビルトにより 集中と選択が起きております。
また 店舗立地において
他の小売業と比較したら 圧倒的に有利な場所に有ります。
この 立地を生かした戦略が
今後の生き残り戦略の重要な鍵になると思っています。
大都市集中型の 人口分布動態/高齢化/
中国から買い物ツアー
日本の百貨店というブランド信頼性の維持等
本来 統計データ等を 引っ張ってきて
その データを元に 緻密に解説すべきでしょうが・・
素人ですので・・・・
この回答へのお礼
大学教授の先生と私の意見が一致するところが多々ありますね。
様々なご指摘参考になりました。
百貨店の衰退は日本の小売業の衰退を表していると思うとります。
それは即ち日本国の衰退でもある問題だと思うとります。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。
ありがとうございました。
>さて、質問は百貨店はこれから衰退していくのでしょうか?
>あるいは、どのように変化をして生き残る事ができるのか?
でも貴方はご自身で「私は経済の専門家です」って仰ってるんでしょ。
その専門家さんが衰退産業と判断されているのになにを聞いてるんですか。
それに、百貨店が今の日本では衰退産業になっているなんて衆目の一致した見方でしょ。
別に目新しい見解じゃないはずですよ。
百貨店がこれまでと同じようなやり方で生き残りたいのならそれに見合った経済レベルの国に進出したらいいことでしょ。
日本国内で生き残る道は解りません。ただ、以前は地元の商店街がありました。百貨店など大型店が進出して共存共栄もありましたが地元商店街はさびれました。ところが今高齢化社会になって買い物難民が増え社会問題になっています。この買い物難民にどうアプローチしていくかがひとつのキーポイントではないでしょうか。すでにその動きをしている百貨店はあります。ということはこれも新しい見解ではありません。
ちなみに私、経済は素人ですので素人の聞きかじりとして流してください。
この回答へのお礼
経済問題について造詣が深い方のご回答ありがとうございました。
買い物難民を相手にしても小売業全体の活性化はなんの貢献にも寄与しないと
思うとります。
ありがとうございました。
現に衰退しつつあるというか絶滅危惧企業でしょう
経済の専門家なら分かるでしょう
専門家が判断するべきことを門外漢に訊いてどうするのですか
この回答へのお礼
回答者さんは経済の専門家だから当たり前に思えたのですね
ありがとうございました。
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