創価学会は何故嫌われるのですか
創価学会は何故嫌われているのでしょうか?
何か悪いことでもしているのですか?
他人に迷惑をかけているのですか?
日本にある多くの宗教の中でこれほどまでに嫌悪されている宗教集団はみたことございません
よろしくご教示を
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どうだろう?
過去に入信したものですが
創価学会は苦行を信者に強いる組織だと思いますし
うまく行かなくても「皆が付いている」とか言いますしね
まあ、それ以前に真剣にやろうと思っても
組織はまったく相手にしてくれませんでしたし
それぞれの信者が都合のいいようにしか考えていませんしね
まあ、簡単に言えば
暴走族のお兄ちゃん達が
「俺らは世間の人間とは違うで!!」と言って
暴走族のスタイルに染まり
やっぱり暴走族と言う集団に染まって
自分の個性を失うのとまったく一緒ですけどね、、、。
まあ、たぶん質問者は創価学会信者と思われますが
自分は本当に自由なのか?
を自問自答してみたらいかが?
(ま、自由だと思うならば真実は見えないと思いますけどね)
創価学会は、何も悪いことなどしていませんよ。ただ、これだけ大規模な教団になると、「高木(こうぼく)風に折られる」という諺が示すように、おのずと敵も多くなるのです。
日蓮大聖人は仰せです。「此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず」(兄弟抄)
末法の衆生というのは、機根(仏法を受け入れる能力)が著しく衰弱しています。それゆえ、真に人々を幸せにできる教えを人に語ると、その生命に巣くう「元品の無明」(自分にも他人にも等しく仏の生命があり、無限の可能性を秘めているということを疑い、信じることができないこと)を刺激し、猛反発を引き起こします。そして、きれいな花を美しいものと愛でるのではなく、その美しさを憎むように、その正しい教えと実践者を、宿世の敵のごとく激しく嫉妬し憎むのです。
これが真の正しい教えの定めなのです。創価学会が実践する日蓮仏法は、まさにその教えなのです。創価学会が、社会のあらゆる階層から今日まで、ありとあらゆる手練手管で攻撃され、悪口雑言・嫉妬されてきたのは、学会の信心が、むしろ正しい、真に力あるものであることの逆証明になっているのです。質問者様も仰せですが、犯罪を起こした邪教団でさえ、学会ほどの悪口雑言はされていません。これはその教団に何の力もなく、元品の無明すら発動させないからです。
「弥信心をはげみ給うべし、仏法の道理を人に語らむ者をば男女僧尼必ずにくむべし、よしにくまばにくめ法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身をまかすべし、如説修行の人とは是れなり」(阿仏房尼御前御返事)
人から憎まれる教え・教団でなければ、むしろ人を救うことなど、できないのです。創価学会は、嫉妬と憎悪の雨嵐の中を胸を張って進み、今日では192カ国・地域にまで広まりました。悪意・敵意さえも発展の跳躍台にしていく。真の宗教には、それだけの逞しさがあるのです。
初代会長の時代より、悪い事はたくさんしてきました。
以下、「創価教育学会々長牧口常三郎に対する尋問調書抜粋」より
創価教育学会の会員は全部で現在一千五百名位あります。之等の会員は全部私の指導に依って直接私からや或は学会員から又は会員各自が伊勢の皇太神宮の大麻其の他の神宮・神社の神札・御守・神棚等を撤去焼却したものであります。其の中で最近私が直接手を掛けて取払ってやったものはありませんが幹部の者が取払って焼却したものは寺坂陽三が本年四月頃折伏した、日本橋区江戸橋二丁目料理店〇〇〇、小石川区春日町軍人家族(大佐出征中)〇〇〇〇夫人と〇〇〇〇が本年五月頃、小石川区柳町弁護士〇〇〇と〇〇〇〇〇が昭和十七年十月頃、品川区大井坂下町二七二二会社員〇〇〇〇、本年五月頃其知人の〇〇某等があります。私の直接指導に依って皇太神宮の大麻や其他の神宮・神社・仏閣等の神札等を取壊し焼却した者は現在迄で五百人以上あると思ひます。(昭和一八年八月分)
牧口会長みずから率先して、人の神札や仏壇を破壊・焼却してきたので、それで警察に取調べを受けていました。
今ではここまで強引なことはしませんが、子どもの信仰の自由を侵害するのは多々ありますし、「オレサマ正義」的な学会員が社会で迷惑な存在になっているのは事実です。
もちろん良識を持つ学会員も多数いることはいますが。
そもそも池田大作自身が、何をしても「先生は偉大だ」と賞賛されるのが不気味な世界かと思います。
写真は幼児の顔をマジックで塗りたくる池田大作です。
財務、財務と称して病人の布団を引っくり返してでも金を集める。
選挙、選挙と称して老人の布団を引っくり返してでも投票場に連れ出す。
「財務をすれば功徳がある」と言う。だから詐欺にもならなければ泥棒にもならない。何と言っても本人が納得の上だから。
「徳勝童子(とくしょうどうじ)」と「貧女(ひんにょ)の一灯(いっとう)」の故事をご存知でしょうか?
1度検索してみて下さい。
この故事は仏に対する真心の供養の大切さを教えたものであり、ご供養した金額の多寡よりも真心のご供養の方が大切であるということを教えていると思います。
翻って今の創価学会はどうでしょう?
金額の多寡で信仰の多寡が決まってしまう、と思えるほど本末転倒な行いである。
果たして日蓮大聖人様が布団を引っくり返してでもお金を無心したでしょうか?そんな事は一度もありません。
大聖人様へのご供養は当時の信徒たちも心からの真心からのご供養です。
もはや創価学会は仏教団体ではありません。
今、創価学会がやっていることはヤクザと五十歩百歩でしょう。
オウムより性質が悪い。
現在の学会の活動が日蓮大聖人の教えと大きく違うからです。
しかし、日蓮の法華経文底独一本門は間違いなく正しいので信心するのは良いことです。
私は親が熱心な学会員なので、自分もまだ学会員になっていますが
いずれは創価学会を脱会し、正しい信仰をしていくつもりです。
しかし、神社などの他の信仰をするのは間違いです。
観光として見物に行くだけならOKです。
しかし、おみくじ、さいせんなど、お金を出すのはいけないです。
邪宗や占い師などを信じたり、それらにお金を出すのも誤りです。
他の回答者さんと違い、10年間、宗教比較学を勉強してきましたので
詳しく回答できます。よろしければ補足でお返事ください。
私は嫌いではありません。
創価学会入門という本を読みましたが、説得力がありました。すなわち教義そのものは悪くない。しかしながら嫌われているとすれば次の理由が考えられる。
1.他宗は邪宗だという教義。これではダメだ。広く支持されるためにはそれを封印することでしょう。
2.過去において強引な折伏をした。その印象がいまだに強い。
3.大教団になり、政治力ももった。信者でないものにとってはそれだけで脅威となります。
一言で言えば、勧誘が強引でしつっこいから。
あと、狂信的だから。
自分達の教えは絶対正しく、反対する奴は悪魔。
創価の連中にとって入信させることは、その人を悪の道から正しい道へ引き戻すこと。
だから断られれば断られるほど、逆にファイトを燃やすんだ。
それだけ強力な「悪」からその人を救う事になるから。
だから半端なくしつっこい、恐ろしい程しつっこい。
だから嫌われる。
>創価学会は何故嫌われているのでしょうか?
ひとつには、宗教団体だからです。
一般的には、葬儀や宗教の話になって「家は天台宗だから」とか「真言宗だから」とか「曹洞宗」だからといってしまえばそれまででしょう。「あっ、そう」で終わってしまうでしょう。ところが『創価学会だから』というと「あっ、そう」ではすまない。
よく「創価学会はしつこく勧誘(折伏)する」といいますが、勧誘する宗教団体なんて他にも沢山あるわけです。じゃあ、それら全ての宗教団体が嫌われているかといえばそうではない。
もう一方では、今まで同じ日蓮正宗に属していた僧侶や信徒団体による嫌がらせ。
>何か悪いことでもしているのですか?
別に「悪い事」はしていないのだけれど、創価学会に勧誘(折伏という)されたり、勤行と言って朝夕、または日中に仏壇の前に座って御題目を唱えたりするのが、一般的人々からすれば異様に映る。
選挙の支援活動やその他お誘いなど、あまりにも「しつこい」ため、嫌がられている。
もう一方で、アンチ学会による悪のイメージが垂れ流され、それが『創価学会』だと思われている。
>他人に迷惑をかけているのですか?
創価学会を含めて、日本では宗教の自由は憲法に認められていることなのですよ。しかし、前文でも書きましたが、人間相手に話をするわけですから、自分自身の価値観だけで強引にもの申せば、相手にだって感情はあるのです。まして、深い宗教的教義などは理解し得ないのですから嫌がられたり、迷惑に思われることも多々あるとは思いますよ。そして、一度でもそういった嫌な思いをされると、「あの人は嫌いだ」とか、「学会は嫌だ」とか思われて、それが10倍にも20倍にも大きな話になって、世の中に広まるわけですよ。
まぁ、実際、創価学会がやろうとしている事を理解でき、賛嘆できるような人は、日本には少ないでしょう。現実に創価学会の名簿に名前があっても、何も理解しようとはしない人たちは大勢いるのです。例えば、一つの地区に300人の会員の方がいたとしても、毎月の座談会に出られる方は、多くても30~40人くらいでしょう。その日、仕事や家庭、学校の用事で出られない方も当然いらっしゃいますが。
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