くりっくの税制優遇の理由
くりっくの税制優遇の理由
FXにおいて、OTCに比べ取引所取引が税制的に優遇される理由を教えてください。
両者は仕組みや法的規制についてはほぼ変わりません。
カバー先金融機関も基本的には同じです。
大きな違いは、中間に取引所を通過しなければならないことくらいです。
あとは、取引所取引では
・取引所が手数料(システム利用料)を徴収する
・取引所に証拠金預託をすることが義務付けられている
・スワップやスプレッドの上乗せが完全に禁止されている
・顧客間相殺取引や相対取引が完全に禁止されている(フルカバー義務)
くらいの違いしかありません。
基本的に、取引所を儲けさせる為の規制だと思います。
その上で、税制優遇も加わると、国が東京金融取引所という株式会社を
設けさせるための仕組みを法律で作ったというように思えます。
FXにおいて、OTCに比べ取引所取引が税制的に優遇される理由を教えてください。
株式会社東京金融取引所を儲けさせる為の仕組みなのでしょうか?
国が特定の株式会社を優遇しようとしているのでしょうか?
他に何か理由があるのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答(5件)
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>一般投機家が自由に「利益の操作ができる」のでしょうか?
業者と一般投機家が手を組める。実は業者と投機家がグルで他の顧客(カモ)から資金を巻き上げるために、そのグルの投機家に有利なレートを掲示することもできる。大手の業者でこのようなことが起こる可能性は低いだろうが、零細業者では十分に考えられる。
>「利益の操作ができる」ことがもし本当であるならば、
>それ自体を許していていいのでしょうか?
許していけないが、規制する方法が難しい。厳格に規制するようでは操作と認定するための基準が必要。基準値の設定が困難。
仮に設定できたとしてもそこから1pipもずれてはならないとなると業者の業務が成立しない。現在の大手業者でも重大ニュース発生時などではスプレッドが一時的に開くことがあるがこれが操作と認定されてしまう。
では3pipのように範囲を設けると、3pip内での為替操作を合法とみなしたこととなる。
この回答へのお礼
価格を自由に操作できる・規制できないということはとりあえず分かりました。
で、一番大事なところですが、それと税率はどう関係があるのですか?
オープンな場だから。
取引所を通す上場株式と、取引所を通さない非上場株式でも同じ。
店頭取引のようなオープンで無い場所では、価格がその相対取引で決まるので、利益の操作もできてしまう。
この回答へのお礼
税制が関係するのは業者ではなく、一般投機家ですよね。
では「利益の操作もできる」のは誰なのでしょうか?
一般投機家が自由に「利益の操作ができる」のでしょうか?
「利益の操作ができる」ことがもし本当であるならば、
それ自体を許していていいのでしょうか?
「利益の操作ができる」ことはまったく問題がなく
税金を多くかければそれでいいと国には考えている
ということなのでしょうか?
No.3ベストアンサー20pt
取引所を儲けさせるという意見も確かにあります。
結果的に取引所が天下り先になっている現状はその通りだと思います。
大証の方がまだ公平ですが、いかんせん取引量が少ないですね。
他にといえば税制の不備ではないでしょうか。
現行制度では取引所を通さない取引は雑所得で扱うしかありません。
株式もFXも取引所を通せば譲渡所得が適用されています。
根本的な法律を改正するしかないでしょう。
この回答へのお礼
質問の回答としては、天下り先を確保するために
株式会社東京金融取引所を儲けさせる仕組みを作った
ということなのでしょうか?
ありがとうございました。
FXはあくまで銀行間相対取引です 日本だけ取引所と称してFX会社を作り税の優遇をやるということは 民間FXをコケにしてると同時に本来の税金を減額し国の税金を減らすこととおなじです
政府がやるべきことは まずFX会社の全口座の損益データを発表させることです そのことからFXで利益をだすことの難しさを考え 税金の取り方をやさしくしてもらいたいですね
この回答へのお礼
質問は
# OTCに比べ取引所取引が税制的に優遇される理由を教えてください。
です。
質問の回答としては
・民間FXをコケにするため
・また国の税金を減らすため
ということですか?
くりっく365が設立された当時(2005年)は、一般になじみのないFXの業界において多くの悪徳業者が蔓延りました。
対策として金融庁は悪徳業者を取り締まると同時に、投資家が公正なルールのもとでFX取引できるような場所を作ることにしました。
くりっく365はこの目的のために作られたものです。
売り買いで同一のスワップポイント、比較的狭いスプレッド、取扱業者に純資産30億円以上の基準を課している事、破綻の際は取引証拠金が東京金融取引所で保持され、ポジションも決済されず移管可能である事、そして税制優遇と損失の繰越控除の適用など、これらはいずれも投資家保護を前提として立ち上げられたくりっく365ならではの特徴といえます。
しかし、ほとんどの公的機関がそうであるように、設立から時間が経過し、多くの優良なFX会社が現れるようになっても、中々それに合わせた対応がとられないため、弊害が目立つようになってきました。
特に2005年2月にFXオンラインジャパンが日本で始めて取引手数料無料サービスを導入し、他のFX会社にも広まると、手数料をとるくりっく365は見劣りするものになってきました。
個人的には税制優遇のあるくりっく365が手数料無料化し、他のサービスも民間と同レベルになると、民間では太刀打ちできなくなると思われますので、棲み分けの出来ている現状で構わないかと思います。
この回答へのお礼
質問は
# OTCに比べ取引所取引が税制的に優遇される理由を教えてください。
です。
質問の回答にあたる部分が見当たりません。
「OTCに比べ取引所取引が税制的に優遇される理由は…である」
等の形式で答えていただきますようお願いします。
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