マクロスで、ミンメイ役に飯島真里を、輝役に長谷有洋
を起用した事情は何だったのでしょうか?
邪推すると、前者は劇中で歌唱が必要なので(メディア・ミックスの意図もあり?)、後者は・・・親の七光り?
故長谷氏は声質も演技力も???で、未だに不思議で
仕方ありません。

A 回答 (2件)

リアルタイムで見ていましたが、確かに第1話を見て「いっそ主役2人の声は字幕スーパーにしてくれ~」と思いましたからねぇ。



マクロスの主役2人はオーディションで選ばれました。

そこで他の候補者がヒットソングを歌ったのに対してシンガーソングライター志望だった飯島真理さんはオーディションでオリジナル曲「シャイン・ハート」を披露、それが「作曲できる女の子」というミンメイのキャラのイメージに合っていたからという理由で選ばれたそうです。

なお、当時本人はデビュー準備中でもあり、「一度ためしにやってみよう」という軽い気持ちで応募し、事務所もとくにメディアミックスを意図してのものではありませんでした。
このへんの事情は下記サイトに詳しいです。

長谷有洋さんは、motleyさんが不満に思っている「声質」がスタッフの役のイメージに合っていたからだそうです。

なお、スタッフが「新人」を使いたかった理由は2つあります。

マクロスが放送された83年当時はたとえば輝のような少年役なら三ツ矢雄二さんか水島裕さんが定番でしが、お二人とも当時「六神合体ゴッドマーズ」に出演されてましたし、何より週50本も新作アニメが放送される中でそういった既存の「色」のついていない声優を使いたかったということ。

第2にギャラの問題。
ベテランのギャラは脇役で1本3万円。新人なら1万円以下です。
当時のファンは目が肥えてきて70年代のアニメでやっていたような「作画の手抜き」をすると文句を言われるようになってきました。
そのため、作画部分のコストが上がる中(制作費は据え置き!ちなみにマクロスは1本450万円です)、声優さんのギャラにしわ寄せが行ってます。

しかしながら本キャストがアニメファンに残した「心の傷」(~~)は大きく、89年に「らんま1/2」のキャスト(乱馬:山口勝平、らんま:林原めぐみ、なびき:高山みなみ、良牙:山寺宏一・・・)が発表されたときも雑誌に「なんで聞いたこともないような新人を重要な役に使うんだ!」というファンの怒りの投書がきてましたからねぇ」
(今なら超豪華キャストですが)
そのとき「らんま」のスタッフが答えたのが上の2つの理由です。

参考URL:http://www.prosoundcommunications.com/comm_main/ …
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この回答へのお礼

 なるほど、オーディションとギャラでしたか。
先日、劇場版を久しぶりに見たのですが、
土井美加のうまさが際立ってましたねえ。
輝がミンメイでなく美沙になびいた理由もこれでしょうね(笑)

お礼日時:2003/06/20 12:31

確かに、ミンメイ役の飯島さんは、「歌が歌える方」と言う条件のオーディションで選ばれたはずです。



声も比較的アニメ声ですしね(笑)

(確か同シリーズの『サザンクロス』でも、同じような理由で、日高のり子さんが起用されていますよね)

長谷氏は、主人公と同年代だったはずですよね。
七光りがあったかも知れませんが、親子共々鬼籍に入られてしまいましたし、
その辺は有耶無耶で良いのかもしれません。(不適切な表現のような気がしますが、良い言葉が浮かびませんでした)

個人的には、輝というキャラクターにあっていたと思うのですが。
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