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地盤改良(表層改良)後の基礎のやり直しについて

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  • 質問者:chikuwa1173
  • 投稿日時:2010/04/06 21:05
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地盤改良(表層改良)後の基礎のやり直しについて

こんにちは、現在Mホームで建築しているものです。
畑だった土地を表層改良(1メートル)の後、基礎工事が終わりそろそろ枠を外す
段階になって基礎の配置が間違えていたと施工会社から連絡が入り
メーカーの判断で基礎を取り壊し正しい位置に基礎を打ち直すことになりました。
この場合、もういちど表層改良は必要ないのでしょうか?
メーカーの営業は???施工会社は問題ないといっています。
心配なので専門家のご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

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回答(4件)

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  • 回答者:heppiri
  • 回答日時:2010/04/08 12:44

NO.3です。
問題がありそうですね。

この場合、施工業者を信頼できなければ、図面や施工方法、施工状態などを確認しないことには判断は難しいと思います。
また、今後、基礎を撤去、新設するにあたっても、同様に信用できるかです。
しかも、基礎下のことなので、ごまかそうと思えば、簡単にごまかせます。
質問者さんの「もういちど表層改良は必要ないのでしょうか?」
でさえ、もう一度やるのが正しい工法なのか?と思います。

私なら、まず第三者の専門機関
(どこが良いか判りませんが、市の関連窓口で聞いてみたり、独立した構造設計事務所、土木事務所、JIOなど)
に調査を依頼し、その第三者の技術指導の元で工事を行ってもらい
完成後に、Mホーム、施工業者、第三者機関 連名の安全証明書を発行してもらいます。(これは先に言わないと後で断られます)
もちろん、支払いは施工者負担です。(これも先に言う)

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  • 回答者:heppiri
  • 回答日時:2010/04/06 23:29

>基礎の配置が間違えていた

どのようなズレですか?
(1)建物の位置
(2)外周部
(3)間仕切壁の一部

(1)(2)のズレは、問題あり 何らかの対処が必要
(3)のズレは、問題なし

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この回答への補足

ありがとうございます。
(1)で、基礎が455ミリ北側へずれたそうです。
現場いわく、基礎の撤去は基礎下の砂利まで(基礎下6センチ)
その下の改良した地盤は傷めないので心配ないとのことでした。

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  • 回答者:dokatan
  • 回答日時:2010/04/06 22:44

問題ないと思います。
建物基礎部分を支えるため地盤改良をしています。基礎の配置ということは基礎深さがかわらいわけ
ですから。ただし地盤改良範囲内に間違った基礎が入る場合にかぎります。
改良範囲以外に手直し基礎をつくる場合は再度地盤改良が必要になると思います。
どの程度の間違いが不明なので
あとまちがった部分は確実に転圧するようにしてください。

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この回答への補足

ありがとうございます。
地盤改良(表層改良)は図面のとおりで基礎のみ間違えたそうです。
現場いわく、基礎の撤去は基礎下の砂利まで(基礎下6センチ)
その下の改良した地盤は傷めないので心配ないとのことでした。
正しい基礎部分に新しい砂利をひき転圧してから基礎をうつと言っていました。

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  • 回答者:domoku1943
  • 回答日時:2010/04/06 22:12

次のように理解してよろしいでしょうか。

既施工済み
 表層を、計画地盤から1m深さまで地盤改良をした。
 基礎杭を打設した。
 基礎工事の為地盤改良した地盤を掘削した。
 基礎のコンクリートを打ち込んだ。
 基礎の位置が間違った。
        ***基礎の廻りはまだ埋め戻しをしていない。******

施工予定 
 間違った基礎を取り壊す。埋め戻す。
 基礎杭を打ち直す。
        ***正しい基礎の位置を掘削する。***********
 基礎のコンクリートを打ち直す。
        ***基礎の廻りを埋め戻す***************

問題点
 地盤改良した土(所定の強度が発生している地盤)を(基礎を新たに作るため掘削)
 (間違った基礎の部分を撤去して埋め戻す場合)等いずれも折角補強した地盤を緩
 める事になります。

 均一な地盤(地盤改良にした地盤と同じ強度)にするには、埋め戻す、ゆるんだ地盤は
 再度、地盤改良(当初と同じ固化剤、セメント系等を入れて転圧する)をする必要があ
 あります。
 施工業者は、埋め戻し、ゆるんだ地盤はちゃんと転圧して、強度を確保すると言うのが
 普通ですが果たして地盤の強度の管理までしてくれるでしょうか。
 一番大事なところです。ゆるんだ地盤が将来不等沈下を起こすことが充分予測されます。
(瑕疵担保の切れた2年先、雨水などが入ると特に不具合が出やすくなります)

業者に申し入れ
 新しく掘削した場所、埋め戻しする場所(壊した部分も含め)地盤改良と同じ強度に
 してくださいと依頼すること。
 信頼できる業者であれば、やってくれると思います。

 只、基礎のやり直しは、設計者(図)のミスか、施工図の違いか。施工者のミスかにより
 壊し埋め戻し(地盤改良強度確保)、杭打ち、新規コンクリ-ト埋め戻し(地盤改良強度確保)
 等で余分な費用がかかります。手直し工事は特に管理を厳格に行うことが重要です。
 どうしてもミスの原因者が費用を負担せねばならないため、費用を安く上げる為、端折って
 施工する場合が良くあります。

施工時の立ち会い確認
 管理しているのは、あくまで契約された会社(契約書の甲又は設計管理をする第三者)の
 現場代理人、監理技術者(主任技術者)です。(看板に名前が書いて掲載されています)
 再度埋め戻し(やり直す場所以外の場所も含めて)する場所、と施工時、施工終了時は
 説明を受け、立ち会い納得されて基礎の完了と埋め戻し完了を確認されるのが良いと思います。

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この回答への補足

現場は基礎工事の為地盤改良した地盤を掘削したとは言っていませんでした。
改良した土地の基礎部分に砂利を敷いて転圧し、その上に基礎をつくったようです。
今回の基礎撤去はその砂利上の部分だけなのでその下の表層改良した地盤は傷めないとの返事でした。
基礎下6センチほどの砂利スペースのみで基礎を撤去するってできるの?とも思いますが、、、
現場の返事はそうでした。

  
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