民族や集団の、集合的無意識(普遍的無意識)の具体例があったら教えてくだ
民族や集団の、集合的無意識(普遍的無意識)の具体例があったら教えてください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
日本で戦前は韓国人や中国人を蔑視差別してましたが、教育による洗脳で意識を変えられてそうなったと言えますので集団的無意識とはいえません。
欧米系の白人には黄色人種や黒人に対する優越感が潜在的にあります。民族を超えた白人独自の優越感でこれなどは集合的無意識と私はとらえています。
これは体力的に白人は黄色人種や黒人に劣ることからくるコンプレックスの裏返しと思ってますが、これを研究発表した人はいないのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
白人の優越感が生後の学習によってでなく、先天的にもって生まれるものなら、普遍的無意識といえると思います。
>民族などの一集団内でみられるものはないですか?
特定の民族に限定していただかないと、絞り込めません。
例えば日本には穢れと清めの文化がありますが、だからといって日本民族特有の文化ではないです。
ユダヤ人にもありますし、他のアジア・中東にもありますから。
例えばコレラだったかチフスがヨーロッパに蔓延したとき、ユダヤ人だけかからなかったことから、ユダヤ人がやっていると思われたのだそうです。
ユダヤ人は穢れと清めの風習があったので、日常的に外出から帰るとまず身を清めるということをやっていた。
現代でも、インフルエンザなどの感染症を予防するため、外出から帰ったら手洗いやうがいをするという習慣をしていますよね。
それは今では理論的に正しいとわかっているわけですが、昔の人はそのような理論はわかっていなくても、水で清めることにより、悪霊がついても清められると考えられていたので、何かあるたび沐浴をしており、実際 悪霊はつまり病のことですから、清い水で沐浴をしたら、身体についたウイルスは体から離れるので、発病することが無い。
病に冒されている人に特定の人しか近づかないという習慣も、ユダヤ教ではあったので、死者を弔う人は決まっていましたし、その人と交わることは一定期間してはならなかった。
このことによって、病気の伝染を防いでいたわけです。
日本でも喪中ってありますよね。
病は災いですし、死も災いです。
従って災いが出た家の人は、数日間喪に服して家に中にいなければならないし、聖なる場所とされる神社には正月だからといって詣でてはいけない。
災いの感染を防ぐということを無意識にやっていたわけです。
この回答へのお礼
再度ありがとうございます。
日本民族限定のものを探してみてもなかなか見つかりませんね。
難しい質問ですみませんでした。
太陽と月崇拝は、各地にあります。
宇宙のサイクルと同じ概念です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
太陽や月崇拝などは、人類共通のものだと思います。
民族などの一集団内でみられるものはないですか?
あったらお願いします。
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