Encoreで焼いたDVDをHDテレビで再生した時のジャギーの軽減
初めて質問いたします。
お知恵を拝借できれば幸いです。
披露宴で流す動画を作っています。
Premiere Pro CS4で1920x1080のインターレース、29.97fpsで編集しており
それをEncore CS4にAdobe Dynamic Linkで送ってDVDに焼こうと思っています。
DVDに焼くので、HDサイズで作っても解像度が720x480になってしまうのはわかっているのですが
HD対応のテレビで再生したときに出るジャギーがどうしても気になります。
せめてジャギーがでないようにする方法が何かありませんでしょうか?
それとも、もうこれは仕方のないこととして諦めるべきでしょうか?
今まで、PremiereからEncoreにリンクで送ってEncoreでDVDに焼く
PremiereからMPEG2で吐き出してWindows DVD MakerでDVDに焼く
PremiereからAVIで吐き出してWindows DVD MakerでDVDに焼く
を試してみました。
全てノンドロップの29.97fpsで焼いています。
この中では、EncoreでDVDに焼く方法がまだ見れる画質になるようです
ちなみに、Encore、Windows DVD Maker以外でDVDを焼けるソフトは持っていません。
どうぞよろしくお願いいたします。
回答(3件)
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わたしが聞いた話だとインターレース素材の場合は、インターレースのまま
編集しなさいと教わりました。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5220621.html
この例だと動きに対してプログレッシブにしたくないようなことが
書かれています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
このページ、僕も見ました。
この例は、インターレース、プログレッシブの問題とは違うのかもしれないですね。
ビデオカメラで録画した映像はインターレースで処理されるのか、プログレッシブで処理されるのか…
どうしてもキレイにできないかは、プロジェクトファイルそのものを見てみないと何とも言えないのですが・・
いずれにせよ、インターレースの不具合です。
インターレース設定で拡大縮小すると劣化しますし、他のソフトと連携する場合は、インターレース処理されたものをさらにインターレース処理することで劣化したりもします。
編集ソフトでインターレース処理、エンコードでインターレース処理、オーサリング(エンコード)でインターレース処理… っていう感じで、一度破綻したインターレースは、基本的に元には戻りません。
これを回避するために基本的にプログレッシブで処理し、必要に応じて、最後にインターレース処理を行う(今回の場合は Encore のトランスコード)・・ということをしなければいけません。
(ちなみに AfterEffects はすべてプログレッシブで処理します。)
Premiere は、このインターレース処理がすごくネックで、ドツボにはまりやすいです。
探し出した記事を書かれている方も、明らかに間違っています。(キレイになっていません。)
AfterEffects に持っていって、微妙にキレイになっている?のは、AfterEffects がブログレッシブ処理だからです。(インターレースの破綻が少なくて済んでいる?)
そこだけ注意すれば、Premiere でも HD 映像をキレイに DVD 化 はできると思いますよ。
このあたりの処理の仕方を知っている人は少ないですし、多少の試行錯誤は必要かもしれません。
この回答への補足
うまくいきました!
Premiereのシーケンスを徹底的にプログレッシブにして
EncoreでDVDに書き込む時だけインターレースにしたら
綺麗に出力されました。
本当にありがとうございました!
この回答へのお礼
やっぱりインターレースの問題なんですね
AfterEffectsはプログレッシブで吐き出しているわけですか
でも、Premiereに持っていって、そこからEncoreに送るときにインターレスのままで送っていると意味がないってことなんですね。
今気づいたんですが
僕はPremiereで編集するときに、場面ごとに素材をネストして作業してるんですが
そのネストしたグループの設定がインターレースになっていたら、やっぱり出来上がりは荒くなるということですね。
データを確認しなおしてみます。
ありがとうございます!
No.1ベストアンサー20pt
おそらく画質が荒れるのはインターレースがおかしくなっているのが原因だと思います。
Premiere から DynamicLink を使って、Encore で DVD に焼く場合、Premiere のシーケンス設定がプログレッシブでなければいけません。
(Premiereo と Encore で二重にインターレース処理する結果、インターレースがおかしくなって画質が著しく低下する)
フルHDで編集しているというのなら、シーケンス設定を次のように設定します。
編集モード:デスクトップ
タイムベース:29.97
フレームサイズ:1920 x 1080
ピクセル縦横比:1.0
フィールド:なし
できあがったシーケンスを次のDVD-Video(16:9)のシーケンスに入れてやります。(ネスト化)
DVD-Video(16:9)のシーケンス設定は以下のとおりです。
編集モード:デスクトップ
タイムベース:29.97
フレームサイズ:720 x 480
ピクセル縦横比:D1/DV NTSC ワイドスクリーン
フィールド:なし
このシーケンスを Encore に DynamicLink で読み込んで、DVD に焼いてやれば大丈夫だと思います。
またブルーレイに焼く場合は、フルHD のシーケンスを使えば OK です。
この回答への補足
その後、あちこち徘徊して下記の記事を見つけました…
こんなに面倒なことをしないといけないのか…
http://nothing.sh/blog/archives/287
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
さっそく教えていただいたとおりにPremiereのシーケンスを設定しなおしてEncoreでDVDにしてみました。
が、やはりジャギーは消えてくれないようです。
設定のほかの部分が悪さをしているのか…
ビデオを再生した時に、テレビの走査線が出てしまって
アンチエイリアスがかかっていないような状態を指してジャギーと言ったのですが、もしかしたら表現の仕方が間違っていたかもしれません
質問をした際に書き忘れたのですが
Windows DVD Maker で焼いた時に
本編の映像は上記のほうな画質だったのに
メニュー用にソフトがキャプチャしたほうの動画はとても綺麗に表示されていました。
Windows DVD Maker の処理方法の問題なのかもしれませんが…
たとえば、HDサイズでビデオカメラで録画した映像を、Premiereで編集してEncoreでDVDに書き出すような場合は、どういう設定にするんでしょう。
こちらでももう少し調べてみます。
どうもありがとうございました。
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