新婚です。
新婚旅行や新車購入の頭金などで、お金を使い果たして現金預金40万円しかありません。
子供が欲しいなとは思っているのですが、検診・出産費用と出産にまつわる育児用品・マタニティーなどの洋服代の総額が検討もつきません。

ネットで調べても「子供を産むなら100万円は欲しい、50万円でも大丈夫」とか・・人によってまちまちの投稿ばかりです。

私は賃貸アパート生活で、現在の住まいは旦那と私も地元ではありません。地理的に地元から離れているため子育てで子供をみてもらうとか親を頼ることもできません。
そこら辺を加味してどのくらいの貯金があればいいのでしょうか?

今のところ毎月3,4万円の貯金はできますが、クレジットカードと車のローンの支払いを優先させて繰り上げ返済(増額返済)しているので、現金預金は40万円でストップしている状態です。

「(お金のことを)考えるよりも産むが安し!産めばどうにかなるよ~」と子育て経験者からいわれましたけど・・どうなんでしょう?

出産・子育て経験者のみなさん。
アドバイスや体験談をお願いします。
現金貯金40万円では無謀ですか?

A 回答 (7件)

うちはもっと預金はありましたが、出産に際しては預金を取り崩すことなどありませんでした。

まず、ベッドや布団、産着、ベビーバスなど、すぐに必要な物はリサイクルショップやフリマ、個人売買の掲示板などで用意しました。特に、フリマや個人売買の掲示板は、リサイクルショップに売れないような傷物が出ているため、新品の1割以下で買うことも可能です。ベビーベッドなんかは、使わなくなったら粗大ゴミで出すのもお金がかかるのですから、無料でも引き取ってもらいたいと思っている人もいるのではないでしょうか。うちは1000円で譲ってもらいました。その他、布団も500円くらいだったでしょうか。服は10枚くらいセットで200円とかだったと思います。ベビーバスは300円、クーハン500円、チャイルドシート1000円など、妊娠前から自分の小遣いでこまめに買い集めていましたので、新品で用意したのは布おむつカバーや下着くらいでした。また、服などは出産祝いでもらうこともありましたし、おくるみは、出産前に妻の友達から出産祝いとしてもらいました(このように、予め何がいいか聞いてくれるのが一番ありがたいですね)。某大型スーパーの子供服売り場では、処分品を50円で売っていることがあります。そのようなチャンスを逃さず、子供ができていなくても買っておく価値はあると思います。もし、使わなくても50円ですし、誰か使う人がいればプレゼントしてあげると喜ばれますよ。また、子供が産まれる前から、ミルクやおむつ、おしりふきなどの消耗品の値段を調べ、最安値の店を把握しておくことも大切だと思います。経験上、ネットショップで買うよりも、近くのドラッグストアーなどの特売の方が安いです。

マタニティの服は、安いのを2枚もあればいいのではないでしょうか。家にいる時はトレーナーのズボンやジャージで充分ですし、これらは出産後も着ることが可能です。また、友達などから借りたり、安く譲ってもらうという方法もあります。

検診、出産費用は、自治体によって助成制度は違うでしょうが、当地は検診費用は助成券を使って、ほとんど無料でした。また、出産費用も、一時金を直接病院へ払い込むことが可能になったので、現金を用意することもなく、一時金で賄えただけでなく、数万円くらい戻ってきました。また、生命保険も見直して、子作り期間中は女性特約を付けたり、掛け捨ての保険に加入するのも良いかと思います。これで、万が一の時にも出費を抑えることができます。ちなみに、うちも最後は妊娠中毒症と診断され、促進剤を使いましたが、それが生命保険の適用(女性特約なしの、通常の入院、退院見舞金)を受け、まとまった金額のお金が入りました。


> 子育てで子供をみてもらうとか親を頼ることもできません。

うちは地元に親がいますが、子供の面倒を見てもらうことなどありませんが。今、専業主婦で3~4万円貯金できているのであれば、子供を預けてまですぐに働く理由などないと思います。


産めばどうにかなる、その通りです。お金がなければ、子供を里子にでも出しますか?まず先に車を売るなり(父親であれば、自分の楽しみよりも子供を優先するでしょう)、内職を始めるなり、とにかく必死でお金の工面をするでしょう。本当に子供が欲しいのであれば、新婚旅行や車にお金を使いすぎだったのではないかと思いますが。月3~4万円の余剰資金があるのでしたら、充分可能ではないかと思います。多分、家計を見直すと、あと月に1万円くらいは捻出できるのではないかと思います。自動車保険も、同じ保障でもネット通販型の会社であれば、年間で数万円違います。携帯も、パケット定額をはずせば、自ずとパケットを使わなくなると思います。そのように、細かいところを節約することで、お金を捻出してみてください。

最後に、子供が生まれると子ども手当が支給されますが、これは当てにしない方が良いと思います。今年は半額の月13000円ですが、この財源確保ですら四苦八苦している状況です。来年から満額の26000円は難しいと思いますし、今の13000円ですらどうなるか分かりません(高速道路無料化と言いつつ、一部値上げになる状況を考えてください)。子ども手当は収入と思わず、将来、子どものために使えるように貯金しておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

妊娠前からこまめに買い集めてたなんて凄いですね。
私も早速いろんな店を渡り歩いて値段の相場を調べてみようと思います。
そうですね。節約をもっとこころがければ1万円くらいは浮かすことができるかもしれません。
非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/16 20:29

まずは現金を貯金しましょうよ。


まとまったお金が貯まったら繰上返済したらどうですか?
クレジットは早く返した方が吉かもしれませんが…。
繰り上げず、頑張って貯蓄額を増やして、増えたところでまとめて繰り上げてはどうですか?

自動車ローンなどはそれなりに適正な低金利で借りられますし
さほど社会的にも悪い評価ではないかもしれません。
でも、もしもいま、何か大きな病気とかご実家でなにかあったとかで
現金が入り用になった場合どうしますか?

現金がなければ借りるしかない?
安全な自動車ローンを繰り上げて、万が一の時は危険な借金ですか?

住宅購入とかの予定が近くなければ自動車ローンはあまり焦らなくて良いと思います。

妊娠出産についてですが
健診費用は昔に比べたら補助がとても増えました。
出産費用についても以前は一度個人のお金を支払ってから
一時金を受け取っていましたが
今は直接支払われ、差額だけ手出しすればいいので随分楽です。
自治体では、無金利や低金利で貸し付けている所もあります。

マタニティやベビー用品は新品にこだわらなければ結構安く手に入ります。
新品でも今はインフレや海外工場のおかげでとても安いグッズや服はたくさんあります。
オークションなどの中古の品でもほとんど使っていないような物もたくさんありますし…。
マタニティウェアも今はワンピースやチュニックが流行っていますので
普通の服でもマタニティに使える物はたくさんあります。
地域によっては無料の交換会とかやっていたり
フリーマーケットなんかもやっています。

生協の女性向けの保険などで、月2~3000円の掛け金で
切迫流産などの入院にも保証金が出るものもあります
(帝王切開などにも適用されます)
なので、保険なども考えてみてはどうですか?

とりあえず、産むが安しもなにも、欲しいときにすぐ出来るとは限りませんから
子供を作ろうと思って2年3年かかる人も居ます。

気になるのはクレジットが多いことです。
新婚旅行のお金かな?(ちなみにうちは行きませんでした…)
普段の買い物などでも使っているなら
その分の支出は収入に合っていないと思います。

そういえば、先日テレビでやっていた家計チェックで
車は売ってました。
旦那さんは「楽しみがなくなる」っていっていましたが
家でお酒も飲んでいたみたいです。
新車で車を買ったなら、家で飲むお酒はやめてもらってはどうですか?

また、奥様も子供がすぐ出来るとは限りませんから
たとえば短期更新とかのアルバイトとかやってみてはどうでしょうか。

グダグダ迷っているよりは、増やす方がいいですし
漠然と足りるか足りないか考えるより
どういった制度や安く済む商品があるか調べてみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

クレジットは家電類(パソコンやテレビ)の購入になります。
車は旦那が通勤用(営業)で使ってるので処分はできないですね。
とりあえず、増額返済を通常の返済に戻して現金預金を増やすことにします。ご指導、ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/16 20:13

40万でやりくりすれば出来るし、贅沢すればできないし・・・


ってとこでしょうか。

まず、お住まいの地域にもよりますが、今の時代「分娩予約」が必要な病院が増えてきています。早いと妊娠が発覚した時にやその次の健診(2週後)には予約したなと出来ない病院もあります。それは人気の病院(設備が整っている)や安く産める私立病院などです。
大体、妊娠5週6週で予約すれば大丈夫でしょう。
(生理が来ないと思った時点で妊娠4週です)
それにともない、里帰り出産をするのか、お住まいの地域でするのか、病院事情や情報収集を今からでもしても遅くないです。
わかってからすると遅いってことも多く、結果お金がかかってしまう・・・に繋がります。

健診は今は、ほとんどの自治体で14回分の補助券がでるので、健診だけで5万ぐらいみておけばいいと思います。ただトラブルがあって入院とかになると、軽くオーバーです。私の経験で、いまの14回になる前の時で、健診代だけで10万かかったので、今だったら贅沢な病院でなければ5万もかからないかと・・・
マタニティーの洋服。そこまでかかりません。
ズボンに関してはさすがに入らなくなってきますが、上は基本今のものでもいけてます。それでも下着などもいるものもあるので1万。
出産は現在42万の一時金がでます。贅沢な病院でなければ、それで収まるぐらい、中にはお釣りがくる病院も選べばあります。
(しかし、トラブルがあったりしたら値段はかわります)
助産院を選べばもっと安いともききます。

赤ちゃんのグッズですが、
下着・衣類は1万円ぐらいで揃えれるでしょう(西松屋などで)
ベビーベッドはなくても大丈夫です。ベビー布団のセットだけでOKです。1万~1.5万。
お風呂関係・ケア関係のこまごましたもの5000円。
あとは消耗品は、生まれたらもらえる子供手当内でまかなえると思います。会社によっては出産祝い金が出たり、扶養家族が増えると手当がつく会社もあります。

絶対必要なものはコレぐらいで、あとは親戚からグッズを借りれるとかリサイクルショップで安く買えるので、やり方次第です。

しかし、赤ちゃんの誕生に関してはコレぐらいですが、
そのために、質問者さんが仕事を休む・辞めることによる計算も必要です。それによっての生活費や、産休を取るならば、出産手当金(大体お給料の6割÷30×96日分)育児手当(お給料の大体3割1年~1年半)と、もらえるお金もあります。

貯金40万でできるかどうかの前に、妊娠・出産・育児・お金に関して調べることが先かもしれませんね。
それによってどうするかご主人とご相談下さい。
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この回答へのお礼

非常に参考になりました。
検診と分娩(出産)そのものについてお金はあまりかからないことが
わかりました。
そうですねー、育児用品はオークションなどを利用することにします。ご指摘のとおり、いろいろ調べていきます。
ご丁寧に経験談を教えてくださって、どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/04/16 20:03

>新婚旅行や新車購入の頭金などで、お金を使い果たして現金預金40万円しかありません。


子供が欲しいなとは思っているのですが、検診・出産費用と出産にまつわる育児用品・マタニティーなどの洋服代の総額が検討もつきません。

欲しいと思ってるなら、思ってる日が吉日でしょう。
早く作るほうがいいと思いますよ。
小生のまわりでは、子作りを延ばして
不妊治療してやっとできたり、結局できなかったする人もいます。
時期を逃すと思うようにならないこともあり得ます。

経済的なことを心配する気持ちはわかりますが、
子育てによって得られるものは大きいと思います。
それがのちに経済的なものになって返ってくると信じてます。

「子はかすがい」なんて言われてますが、その通りで
がんばれるもんですよ。金なんて最低限あれば何とかなります。
小生も大して収入はありませんが何とか2人育ててます。
少子化のこの世に貢献してくださいな。

質問の回答とは言い難いですが、
親になりたい人へ応援の意味で回答しました。
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この回答へのお礼

背中を押された気分になりました。
あと30万円くらい貯金してからつくることにします。
歳をとれば妊娠しづらくなりますし、不妊症であれば治療の開始日もおくれることになりますから・・・やっぱり、早く産むことにします。
応援のお言葉、ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/16 19:56

切迫流産と切迫早産で、妊婦検診の補助がほとんど受けられなかった経験があります(-_-;)


他の人の会計は無料なのに、私は切迫気味で補助券ではまかないきれない分も毎回支払っていました。おまけに毎回の薬代と入院費まで!
妊娠って本当に何があるかわからないです。この妊娠期間中に80万近く払ったと思います。(生命保険や還付金でいくらか返ってきましたが)

お金を考えずに、というのはやはり無謀かと思います・・・妊娠したからには絶対赤ちゃんの命を守りたいですものね(^^)私も頑張って貯金して、3年後に赤ちゃんができました。その3年間はとても長かったですが、これがなかったら切迫流産でお金が払えず・・となっていたでしょうから、今となっては良かったと思っています。

素敵な妊娠・出産が訪れる事を祈っております♪
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この回答へのお礼

経験談に関して、とても参考になりました。想定外の出費のことも考えれば、あともう少し貯金してからだなと思いました。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/16 19:48

出産育児一時金が貰えるでしょうが、貯蓄があった方が良いことには変わりはありません。

費用については↓を参考に。
http://www.ita-ten.com/purema/money.html
http://www.2gnk.com/ninsin/okane.html
http://www.ikujizubari.com/topics/2009/5_8.html
http://allabout.co.jp/finance/gc/10857/

現在3、4万円の貯蓄が出来るとのことですが、これはあなたが働いてる状態でしょうか?もし、働いてるのなら子供が出来れば収入が減るので、今の貯蓄ではやっていけない可能性が高いです。借金と貯蓄を相殺すれば現在の状況が分かります。借金状態なのか少しでも貯蓄が残るのか、まず現状を認識してください。
更に言うならば、生活費の半年分以上は常に現金で置いておきたいですし、それどころか借金がある状態では何かあった時に困ることになります。住宅ローン以外は借金をしないくらいでないと、健全な家計とは言えないのかもしれませんよ。

結婚するにしても、結婚後も十分な貯蓄が残るように、式や披露宴、新婚旅行なんかの費用を節約するか、それらの費用を貯めるのに貯蓄する期間が必要だったと思います。その上、新車をローンで買うのは、子供とかの計画を全然立てず、目先のことだけで行動しているということになります。子供も同じで、将来掛かるであろう費用を調べやっていけるか試算してから、子供を設ける方が親子とも無理が無いでしょう(当面マイナスになるようなら、その分の貯蓄をする)。何事も計画的にと言うことです。

なお、子供1人当たり1000万円のローンを組んだのと同じくらいだと思ってください。通わせる学校なんかによっては、その何倍も掛かることもあります。

この回答への補足

専業主婦です。
クレジットカードと車のローンの増額返済をしなければ、毎月3~4万円の貯金ができます。たぶん4万円はできるかと。
ローン残高はクレジットカードが27万円くらいで、車のローンは100万円です。
私個人的には車は中古車でも良かったのですが(当初新車購入には大反対していました)、旦那が非常に欲しがっていたので渋々OKしました。

タバコもギャンブルも(忘年会・新年会、友人との付き合い以外は)酒も自宅でしかほとんど飲まない金のかからない人なので、唯一欲しがってる車の購入に反対すれば、わずかな楽しみを取り上げることになるので最終的に私が妥協しました。

子供ができれば奮起して「子供のために私もまた仕事を探そう。仕事に就くぞ!」という気にもなりますし・・。金が先か、子供が先か、迷いに迷います。お互い子供が欲しいということでは一致しているんですが・・・。みなさんの声を聞いて判断していきたいと思っています。

補足日時:2010/04/14 17:31
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この回答へのお礼

URLどうもです。出産一時金42万円については知っていたのですが、検診の助成制度については知りませんでした。
どうやら私の住まいでも14回分の健康診査券があるようです。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/04/14 18:17

貯金など50万だろうが100万だろうが大して変わりありません


そんなものに頼ってもその程度ではすぐに足りなくなります
重要なのはその後の事です
毎月の収支計画はきちんと出来ていますか?

まず一番最初にやることは
毎月のキャッシュフロー表を作ることです
入金、出金を月ごとに管理し
足りなくなる瞬間があるかどうか見極めるのです
PCお持ちでしょうから エクセルで簡単に作れますよね?


それと市町村や会社の補助金等を調べましょう
これらをトータルして計画を立てます
借り入れを前提にしてしまうと間違いなく苦しくなります


>産めばどうにかなるよ~

簡単に考えないほうがいいような・・

そういえば、地域の互助会みたいのってないのかな?
育児に特化したそういうのがあればいざというときに頼りになりそうな・・
どうなんでしょうか・

この回答への補足

旦那の給料が減らない限り毎月の収支がマイナスに転じることはないかと・・今のところ会社は大丈夫そうです。年俸制なのでボーナスの増減とかの影響もありません。

旦那によれば、今年度4月から5千円だけ額面の給料がアップする予定になっているよう・・。しかし、その5千円は会社の財形貯蓄(ワンマン社長の意思により強制で拒否できないそう)で給与天引きされるので実質手取りの収入は変わりません。

それと2年後に会社から配偶者扶養手当1万円がつくそうです(勤続年数を満たすので貰えることになるそう)。子供が生まれれば、子供の扶養手当ももしかしたら5千円くらいつくかもしれません(未確認ですが・・)
そういうのを含めて、子供を産もうかなーと希望的観測で考えたり迷ったりしています。

補足日時:2010/04/14 17:32
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