質問

将来、鍼灸マッサージ師になりたいと考えている23歳フリーターです。

現在、鍼灸マッサージの専門学校に行くために資金を集めています。


2年間アルバイトをしてお金を集めようと思っているのですが、
せっかくなので並行していろいろな資格を取りたいと思っています。

将来、開業をしたい考えているのですが、
その際に持ってると役に立つ資格や知識ってありますか??

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回答 (3件)

柔道整復師は “急性のケガ” を治療する資格です。
ケガとは具体的に打撲、捻挫、挫傷です。このことから当然、腰痛や肩
コリなど治療は一切出来ません。

また保険が使えるのも “急性のケガ” のみです。多くの整骨院は、
このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと
4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。


鍼灸師の鍼治療も健康保険の適応になります。
その疾患及び症候群は下記の通りです。

(1)神経痛 
(2)リュウマチ 
(3)頸腕症候群 
(4)五十肩 
(5)腰痛 
(6)頚椎捻挫後遺症 
(7)その他 保険者が適当と認める疾患症候群

以上の疾患で、医師の同意書があれば保険が使えます。柔整師の鍼治療
の保険は、これも残念ながら不正の可能性が高いです。

先ほども言ったように鍼灸は保険が使えますが、鍼灸師、柔整師の免許
の違いはありません。鍼治療には必ず医師の診察の上、同意書が必要です。
保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合は、整骨の保険(ケガの
保険)で鍼をしているケースが多いです。これは例えていうなら、出産
時自然分娩にもかかわらず、帝王切開として保険請求するようなことで
す。これが普通の病院なら大問題です。マスコミに大きく報道され、二
度と再起できない状態に追い込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関
してはお咎めなしです。



このように柔道整復師の資格は、全く要らないと思います。
柔整師になることは詐欺師になることと同じです。
レセプトに特別な資格も無いので、鍼灸マッサージのみで十分です。

鍼灸マッサージ師は正式名称ではないでしょう。

通称『あはき法』では、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師でしょう。
どの資格を目指すのか、どの資格を中心に学習するのか、などを決める必要があるでしょう。

ただ、医師や柔道整復師でなければ健康保険診療は出来ない?難しい?と聞いたことがあります。
はり師のはり治療は健康保険の適用が受けられないが、柔道整復師兼はり師が行うはり治療は健康保険の適用が受けられると聞きました。

これらの資格は共通分野もあるでしょう。資格取得の順番によっては、免除などもあるのかもしれません。私の世話になっている接骨院の先生は、柔道整復師として勤務や開業しながら、夜間・休日を利用して他の資格を取ったようです。

健康保険が使えない治療院などへは、よほど技術や実績のレベルが高いと評判がなければ行かないでしょう。健康保険適用の治療と自由診療としての治療を使い分けられる方が、開業時には役立つと思いますよ。

あとは保険診療を扱う上で、レセプトの作成などの資格を取得することで、開業時にあわてることが少ないでしょうね。

資格に関しては特に何もいらないと思います。

問題は知識、経験、技術ですね。
本当なら卒業後は病院で勤務し、しっかりした医学を学ぶべきだと思います。

患者さんとの会話もありますので、鍼灸マッサージの経験だけと言うのも
面白くないです。色々な職種を経験し、色々な趣味・興味を持つことが患
者さんとの会話に役立つでしょう。

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