ひょっとしたら有資格者しかできない工事なのかもしれませんが、教えてください。(良いサイトが見つかりませんでした)
マンションの1つのコンセントから石膏ボード内を通して数メートルはなれたところにコンセントを増設したいと思ってますが、そこでご質問です。
1.供給元の(2つ口)コンセントの裏側には、穴が4つ空いてますよね。そのうち2つはコンセントに電源を供給している黒と白の線がはまってますが、残りの2つから電気を分配できるのでしょうか?
 または、供給元のコンセントの手前で分配しなければいけないのでしょうか?その場合は分配器みたいなものがあるのですか?
2.新たにコンセントを石膏ボードに付けるときは、石膏ボードに直接ネジ止めできるのでしょうか?
 今のコンセントは壁の奥からしっかりしたメスネジ穴が見えますが、何か専用のユニットボックスみたいなものにはめ込まなければいけないのでしょうか?
以上、ご経験者の方、よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

>ちゃんと繋げば、過電流になればブレーカーが落ちる


一般的な屋内配線では、20アンペアを超えると落ちるブレーカーが設置されています。確かに過電流は保護されます。しかし、電気火災というのは、過電流だけが原因ではありません。たとえ、1アンペアであっても、接続部の抵抗が大きければ(正規の工法でないと)、そこにジュール熱というものが発生し、火災に至ることがあります。この場合、流れている電流はあくまでも20アンペア以下ですから、ブレーカーが落ちることはありません。

>1.の分配方法は「一応」で、本来やらないのですか
No.4の方が書かれているように、2~3個の渡り配線をすることはあります。しかし、貴方が、供給元と考えたコンセントが、既に渡り配線で3~4個目の終末かもしれません。この一連につながったコンセントすべてで、所定の負荷容量に抑えることが必要となります。No.2の方が「計算が必要」といわれているのはこのことです。

>繋ぎ方を教えてください
No.4の方が言われる「安全のための色々なノウハウ」ももちろんありますし、専用の工具も必要となります。1~2箇所のコンセント増設のため、専門学校に通ってノウハウを学び、かなり高価な道具をそろえることは、DIYの趣旨にはずれると思います。
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この回答へのお礼

素人工事は危険ということですね。
有難うございました。

お礼日時:2003/06/25 13:18

#3の方の書かれているとおりこの工事は2種電気工事以上を持った者しかしてはいけない工事です。



書かれているような工事は一般的に行われております。渡り配線といって2~3個のコンセントをつないだりします。ただし電線の差し方が悪かったりするとそこから火を噴き火災になります。また電線の這わせ方が悪くて電線の皮に傷が付いて漏電することもあります。これも火災につながります。

 コンセントの取り付けは石膏ボードを挟む金具などもありますが、ボードの開口がマズかったり、コンセントの抜き差しが荒っぽかったりすると開口部の周りが割れたりします。

 後付のボックスというのもありますが、中が狭いので慣れていないと使いにくいでしょう。接続が悪くて火を噴いたときのことを考えるとボックスを仕込んだ方が安全ですが。
電線は延長コードに使っているようなコードは使えません。VVFケーブルと呼ばれる物を使います。
 それと、数メートル離れたところということですが、普通壁の中はボードを止めるために骨組みが333mm~455mm幅で入っていますので横方向には電線が通らないと思います。
 
 最後に、、隠蔽部分の電気工事は安全のための色々なノウハウがありますので、知識のない人があまり気軽に工事しない方がよいと思います。
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この回答へのお礼

ウ~ンン、やはり素人工事は危険とイウことですね。
でも、つなぎ方は良く分かりました。
有難うございました。

お礼日時:2003/06/25 13:16

1.の答え→残りの二つの穴から電気は「一応」来ます。

しかし、増設したコンセントにつながる電気機器の容量(ワット数)によっては、最初のコンセントも停電してしまうおそれがあります。
2.の答え→石膏ボードにはねじ止めできません。「専用のユニットボックスみたいなもの」が基本的に必要ですが、ボックスを用いない工法もあることはあります。

ところで、マンションは分譲でしょうか、賃貸でしょうか。コンセントの増設は、電気工事士免状(No.1の方もNo.2の方も言われる弱電の資格ではない)を持った者しかしてはなりません。素人工事により、電気火災に発展しても、誰も補償してくれません。マンション1棟を弁償する財力がおありなら、やってみるのもオモシロイかもしれませんね。
質問内容から想像すると、貴方の知識・技能では、絶対になさらない方が賢明かと考えます。
以上、本職の電気工事士より。
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この回答へのお礼

有難うございます。
マンションは分譲です。

室内の見えないところに這っている電気コード(名前は分かりませんが針金状の銅線)をちゃんと繋げば、過電流になればブレーカーが落ちるのですから簡単に工事できると思うのですが...
とても失礼な言い方ですが(ごめんなさい)、リフォームで電気工事のやり方を見ていましたが、なんだこれなら自分でできるな、というのが率直な感想で、2つ口を3つ口には既にDIYしてます。
1.の分配方法は「一応」で、本来やらないのですか?
無理を承知で、よろしければ繋ぎ方を教えてください。

お礼日時:2003/06/24 22:31

現在実際に工事士の仕事はしていませんが、弱電の資格をもっています。



#1さんが仰るように一番怖いのは余計な抵抗(負荷)をかけることでのコードの過熱発火ですね。市販の細いコードを電気が流れることによって負荷がかかり弱い電気ストーブ状態になると思います。

本来はブレーカーの後からもう一個口のフューズブレーカーを増設してコンセントを増やすのが良いかと思います。ただし、現状そのコンセントがあるブレーカーからの負荷がどの程度かかっているかで、余裕があるのならば仰るような工事も可能かと思います。しかしながら、きちんとした計算は必要になります。
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まず、弱電の資格が要ります。



正式な工事が必要でしょう。ムリに素人がやると、配線に対してブレーカーが設定されてますので、電気容量が足らなくて落ちまくりになるかもしれません。それどころか漏電を起こしたら火災の原因にもなりかねません。

確かにホームセンターに行けば、該当するパーツは売ってますのでやってやれないことは無いでしょう。ですが、電気工事屋さんにお任せすべきだと思います。

どうしてもというのであれば、コンセントからタコ足的に延長及びコンセントの口数を増やすのはかまいません。つまり、2個口のコンセントから1個のコンセントで分配する形になります。これもちょっと怖い気がしますが…。
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