踏み切りの仕組みを教えてください。
駅に近い踏み切りは、列車がホームに止まっているときから、降りてしまうようですが、
どのくらいの列車が近づくと、おりるのでしょうか?
又、
今は、自動的に降りるようですが、
どのようにして感知して、降りたりあがったりするのでしょうか?
仕組みを教えてください。
ついでに、
昔のように駅員が手動で踏み切りを降ろす姿はみませんが、今でもあるのでしょうか?
回答(7件)
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踏切りの仕組みはすでに答えが返っているので、
>昔のように駅員が手動で踏み切りを降ろす姿はみませんが、今でもあるのでしょうか?
についてです。
通勤で、東武線を使っています。
で、伊勢崎線の有人の踏切ですが、
竹の塚駅の前後(2ケ所)
北千住駅の上り方
がそうです。
曳舟ー業平橋の踏切は、#5の方と同じく、今もそうなのか自信なしです。
この回答へのお礼
みなさんどうも、ありがとうございました。
大変参考になりました。
今でも、手動での開閉するところがあるのですね。
一括御礼でごめんなさい。
こんばんは。
踏切の仕組みについて、少し内容がずれるようですが、
各駅停車しか走っていない線区(全ての種別がが各駅に止まる区間も同じ)に
「○○駅通過禁止」と書かれた看板が、駅場内に差し掛かる所に掲示してある所があります。
例えば、埼京線(赤羽線)の板橋・十条、総武緩行線(黄色い電車)の幕張などがそれにあたります。
それは何を意味するかといいますと、
踏み切りのセンサーが、各駅停車の事しか考えずに1ヶ所のみに設置してあるという事です。
通過電車があるならば、もっと手前にセンサーを設置する必要があります。
時折走る回送電車・試験電車のように、駅に止まらない電車でも、
一旦駅に停車してからでないと、踏み切りが降りる前に差し掛かってしまうと言う事から、そのような措置が取られているのです。
手動でひもが下りて来る踏切でしたら、
墨田区押上の、京成線と東武線の共用の踏み切りも確かそうです。
京成が押上の地下に入る手前の所です。
東武の方が最近線形が変わったので、残っているかどうかちょっと自信がありませんが。
それから、東武線では西新井駅前の踏み切りがそうだったと思います。
東海道・横須賀線の戸塚駅前の踏み切りもひもが下りて来るタイプだった様な気がします。(戸塚の大踏切と言われる所です)
単純なものでは、
車輪が左右の軌道間をショートすることで
踏み切りを閉めています。
ただし実際にはこれだけでは踏み切りが
閉まりっぱなしになってしまうことがあるので、
走行中の列車と通信して
通過・停車を確認する装置がついている場合があります。
駅に止まっている列車については
出発信号が黄色(又は青)になると
閉まるように連動機構があるようです。
なお、手動の踏み切りですが、首都圏で言えば、
JR総武線、幕張駅西側と
京成電鉄、船橋駅東側にあります。
No.3ベストアンサー20pt
>どのくらいの列車が近づくと、おりるのでしょうか?
設計で、いくらでも設定する事ができます。
国土交通省の指導で、踏切が閉じて20秒以上経過してから列車が通過という事になっています。
大体、列車の本数の少ないと所では、列車1本で踏切が鳴っている時間が3分以上というのも珍しくありません。
都内などの列車が多いところでは。列車1本で鳴っている時間はできるだけ短くなるように努力しています。
>仕組みを教えてください。
全て、電気回路で制御をしています。
大別して、点制御方式と連続制御方式とがあります。
点制御は、列車がある地点を通過すると踏切が鳴り出し、列車が踏切の先のある地点を通過すると鳴り止むという方式です。
列車の通過を検出するには、車輪がスイッチを踏むのを検出とか、車載のATSの発信信号を検出とか、車輪ががレールを短絡するのを検出とか、いろいあります。
連続制御方式は。踏切の手前の一定区間に列車がいる時には、踏切は鳴っているという方式です。
列車がいるのを検出するのは、車輪で左右のレールを短絡しているのを検出するが一般的です。
短絡しているのを検出するために左右のレールにかける電圧により、直量軌道回路や商用軌道回路、AF軌道回路とか高周波軌道回路とかあります。
踏切警手が手動で踏切を閉じるというのは、列車の本数が多い都心部では見なくなりましたが、地方の鉄道ではやっている所はあるようです。
No.2ベストアンサー10pt
(1)駅に止まってすぐ発車する列車
(2)駅に長く止まる列車
(3)駅をノンストップで通過する列車
が有りますので一律では有りません。
駅構内の列車用出発信号機と連動していると思います。
列車を感知するのは2本のレールを列車の車輪がショートすることによります。
便乗させてください。
わが家の最寄の踏み切りは駅が近いのですが、列車が駅に入る前、しかもまだ見えない時から遮断機が降りるため、かなりいらいらします。
隣の駅近くの踏切では、待ちきれない人が遮断機をくぐるため人身事故が、遮断機が降りる前に無理矢理突破しようとする車が立ち往生、というのが年に何度も起こります。
仕組み、ぜひ知りたいですね。
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