学生のうちにたくさん本を読むことはいいことだと聞きますが、どういうこと
学生のうちにたくさん本を読むことはいいことだと聞きますが、どういうことがいいのか具体的に教えてください!!
回答(3件)
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と思いますよ。
自分の視点だけから物事は考えがちですが、他者の見地からそれを見れる。
そういった可能性を感じることができる。
自分だけの領分にいたことをその外側から気が付くことができる。
違った角度、違った立ち位置、思ってもいなかった視点、そういったものに気が付ける。
そこまで行かずともその存在くらいは感じられるようになる。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
確かに本を読んでいて自分と違う思いや考え方を見つけたことがありますね。
自分の意見に固執しがちなので、読書がその改善に繋がるようにできるようにしたいです!!
No.2ベストアンサー20pt
学生に限らず、本を読むことはいいことだと思いますよ。
本を読むことでいいことは、色んなことを知ることができるということはもちろんですが。
私が思うに、表現の仕方が豊かになることだと思います。
世の中には色んな環境習慣の方がいて、実に様々な考えをもった方がいらっしゃいます。
社会に出れば、多くの人とかかわりを持たないといけないこともあり、自分の考えも他人にわかるように話したりしなくてはならない状況もでてきます。
力が支配的な時代もかつてはありましたが、現代では力だけでは通用しないでしょう。
いろんな問題を解決していく上で、言葉や学は重要になってきているのです。
学生のうちにというよりは、社会に出る準備段階のうちに、それらを身につけておいたほうがいいのは、社会に出るとそれまでとは比べものにならないくらいに忙しくてそういう時間をつくるのが難しくなってくる可能性が高いからです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
私はまだ学生なので社会人の忙しさを知らないので、なぜ「学生のうちに」と言われるのか分かりました。
読書を通じて表現の仕方や言葉の使い方を学ぶんですね。
乱読、速読でしよう。とにかく早く読む、わかろうがなんだろうが
早くめくる。
近頃では、それが脳科学的にいいらしいですよ
まあ、訓練みたいなものでしょう
これを続けていくと、目の力が飛躍的にアップするらしいです
目がカメラのように、瞬間に記録するわけで
脳に焼き付いて、いくらでも記録できるということです。
昔のひとはそんなことは知らなかったでしょうから
人よりたくさんの本、書物に目を通して
見聞を広げて、知識から教養をつけ
多種に渡る考え方や、思想から
自分の考え方を確立していき自立した自己をつくるということでしょう。
それも鉄は熱いうちにといいましたから
若い柔らか頭の学生のうちたにということでしょう
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
いろんな本に目を通すことで知識が増えるのは当たり前ですが、目の訓練になるとは考えていませんでした。
“自分の考え方を確立していき自立した自己をつくる”こともできるのはすごいですね!
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