大宮アルディージャのホームゲームにおける待機列について
大宮アルディージャのホームゲームにおける待機列について
今度、NACK5スタジアム大宮における大宮アルディージャの試合を見に行くことになりました。
(日曜日、KO15:00 vs広島)
席はカテゴリー2バックアウェー側です。
ちょっと大所帯での訪問となります。
普段は某海豚チームの試合に行っているため勝手がわからず、ここで質問をすることにしました。
質問を箇条書きします
・開場時における、ゲート1(ホームゴール裏、バック)の一般入場の待機列はどれくらいの長さになっているのでしょうか。
・ゲート1のシーズンシートの待機列は、先行入場の30分で吸い込みきれるものなのでしょうか。
・カテゴリー2バックアウェーの席は、開場してすぐいっぱいになってしまうもなのでしょうか。
・ゲート1はホームゴール裏、バックともに同じ待機列に並ぶのでしょうか。
・場外の屋台村は、いったんスタジアムに入場すると利用できないのでしょうか。
・待機列の列整理は、キックオフ6時間前以降、どれくらいの頻度で行われるのでしょうか。
ようこそNACK5スタジアムへ。NACK5スタジアムは、ニッパツスタジアムと同様サッカー専用スタジアムですから、試合の臨場感が存分に楽しめると思います。
ご質問は、いくつか重複しているところもありますので、箇条書きへの返答ではなく、入場の流れに沿って解答したいと思います。
ゲート1からの入場についての質問ですが、ゲート1はアルディージャサポーターのうち、ゴール裏およびバックスタンドの券を所有している人が対象となります。多くのサポーターはゴール裏もしくはバックカテゴリー2のホーム側の席に着席します。
待機列は、シーズンチケット所有者とそうでないものとで2つの待機列が作られます。
特にシーズンチケット所有者の列はかなり長くなり、場合によっては列最後尾は大宮公園の動物園のほうまで伸びていることもありますが、公園の中に列を作ることもあり、他の利用者への配慮から1列で待機列を伸ばすことはせず、警備員により適当な長さで列が切られて、さまざまな方向に伸びた列が複数存在するようになるため、長さをお伝えすることは適切ではないし、実際、長さはよくわかりません。
待機列の整理は1回しか行われないため、一人ひとりの占有面積はかなり広くとられるため、並んでいる実人数は見かけで感じるほど多くなく、先日の京都戦では、シーズンチケット所有者の入場は、入場開始から20分以内に終了してしまいました。
ゲート1から入場する人はほとんどが大宮を応援する人ですから、ホーム側のカテゴリー2の競争率は高いですが、アウェイ側のカテゴリー2は、一般入場が始まるまではほとんど着席している人がおらず、余裕を持って良い席を選べると思います。
屋台村は、入場前から利用することができ、入場前はスタジアムの外側の柵にある扉が開いていますが、入場が始まるとスタジアム外へ通じている扉は閉められ、スタジアム内からのみ利用できるように入口が変更されますので、入場後も利用可能です。
こんな感じですが、わかりましたでしょうか。
この回答へのお礼
いろいろありがとうございました。
改装2試合目(川崎戦)のときにビジター席へ行き、そのときはゲートに1レーンくらいしか入口がなかったので、「シーチケのお客さんが先行入場の時間に入りきれるのだろうか」とちょっと思っておりました。
(ただのアウェーいじめですよね)
一緒に行ったのが外国人ということもあり、KO3時間前に大宮駅に集合し、氷川神社に寄ったので開場時間ぎりぎりにつき、結局列の切れたタイミングで入場しました。
でも当該エリアは席選び放題でした。
屋台村は「入場後」の状況しか見ておりませんが、中からでも利用できましたね。
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