イラストで助けられているライトノベルってどんなのあります。
はじめまして。
少し前にこのコーナーで回答していただいたときに『内容よりも、表紙の絵でだいぶ助かっている作家もいる』みたいなことを答えていただきました。
この内容に少し興味を持って皆さんにこのこのことを聞いてみたいなと思いました。
「たすけられている」というのは内容の割りに世間的に高い評価を受けているなと感じるやつです。高い評価を受けているとは、とりあえず本屋などで目に付くところに置かれているとか、ネットで評価が高いとかいうみたいな感じです。
もちろん主観100%でいいんですが、ちなみに僕が見たところでは
『まぶらほ』・『フルメタル・パニック』・『スレイヤーズ』・『キノの旅』・『卵王子カイルロッドの受難』といったところでしょうか。
逆にイラストのせいで損をしているんじゃないかと思うのは
『ダブルブリッド』・『ブギーポップ』・『導師リジィオ』といったところです。
ちゃんとした理由もあるのですが、字数制限上厳しいので回答してもらったときに答えたいと思います。
できれば、皆さんもそう思われる理由なども添えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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僕も主観100%でいきますが、「終わりのクロニクル」ですね。これに限らず、都市シリーズと呼ばれている川上稔先生とさとやす先生のコンビ人気は、かなりさとやす氏の画力によるところが大きいと思いますよ。
友達に薦められた「終わりのクロニクル」しか読んでいないので断言は控えますが、少なくともこの作品、内容としては凝った設定がある代わりにストーリーとしては希薄な気します。
ブギーポップがイラストで損をしているのは、賛成です。
続々と現れる個性あふれるキャラが、数パターンに分かれてみな同じ人相をしていらっしゃる(苦笑)
人物名を指すのは控えますが、扉絵と挿絵で90度くらい人相が違う挿絵もちらほら。
だからこそ内容が引き立つというものですが……?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
こういう質問をするとやはり知らない本がたくさん出てきて、自分の読んでいる作品数ってたいしたことないのだなぁと実感します。
すみませんが『終わりのクロ二クル』は僕は知らないのでコメントしようもありませんので、『ブギーポップ』に関していくつか。
確かにbehemothさんのいうようにおんなじような顔をした人が多いなぁとは思っていました。
それと「vsイマジネーター」のところで織機綺って娘が出てくるんですが、谷口正樹があれだけ死ぬ思いをして助けたくらいだからさぞかしかわいい娘なんだろうなぁと思っていましたが、イラストを見て少しがっかりしてしまったことを覚えています。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
こんにちは。ちょっと寄らせて頂きます。
私が「これはイラストだなぁ」と思った作品は「宇宙皇子(ウツノミコ)」ですね。作/藤川桂介 画/いのまたむつみ です。もう10年以上前になりますが、映画化されるほどヒットし、私の高校の図書館にも全巻揃えられていました。当時いのまたさんは大変人気のあるイラストレーターでしたので、あの絵が好きで全巻購入した方もいました。
それから「創竜伝」 作/田中芳樹 文庫版はCLMPさんがイラストをかかれていますが、私の友人は「ノベルズ持っているけど、CLMPのファンだから文庫も買っちゃった~」と言っていました。
古くは「クラッシャー・ジョウ」「ダーティ・ペア」 作/高千穂 遙 も安彦良和さんのイラストに随分助けられたのではないか、と。ストーリーも面白いですが。
その時期人気のイラストレーターがカバー・挿絵を描くというのはやはり強いですね。最近では天野さんの絵が随分使われていますね。
でも基本的に「人気作家×人気イラストレーター」という形が多いように思います。
長々と失礼しました!
この回答へのお礼
こんにちは。回答ありがとうございます。
『宇宙皇子』ですか。懐かしいですね。僕が3年くらい前の高校生のとき学校の図書館にあったので読みました。
『宇宙皇子』ファンの方には申し訳ないのですが、(1)(だったような気がしますが)シリーズを読み終えてあんまり面白くないなぁと思って読むのをやめました。
あのシリーズは確か仏教用語がたくさん出てきて、おそらく仏教系の話を知っている方には面白いと感じるのかもしれませんが、僕にはよくわからんなぁという感想を持ったような気がします。
ただ、イラストはキレイだったなぁという印象は確かに残っています。
他の作品は見ていないのですが、今度イラストだけでものぞいて見ようかなと思いました。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
以前の質問の方も読ませていただきました。
私から見ると、最近の富士見ファンタジアなどは、イラストの好みからずれてきています。昔はいのまたむつみさんや小林智美さん、末弥純さんといった質のいいイラストがメインでした。
今では昔からのシリーズでしか書かれていないので、残念に思っています。
私が女性だからかもしれませんが・・・最近ではコバルトやホワイトハート、C-NOVELS等にに興味が移っています。
ですので、ファンタジアなどからは視点がずれてしまいますが・・・
デルフィニア戦記 茅田砂胡 沖麻実也
最初にイラストに惹かれました。読み始めると止まらなくなり、今ではお気に入りです。イラストとキャラクターが良く合っています。これは相乗効果で売れた作品だと思います。
武官弁護士エル・ウィン 鏡貴也
イラストは見ないで、背表紙だけで抜き出しました。ストーリー的にはおもしろいのですが、ミアのイラストが余り好きではないです。エル・ウィンはかっこいいんですけれどね。
気象精霊記 清水文化 七瀬葵
これはネットで薦められました。笑いと勢いだけで読める作品です。イラストは好みが分かれると思います。私としては余り好きではないですが、ストーリーにはあっていると思います。
十二国記 小野不由美 山田章博
典型的な損していた作品だと思います。今は講談社文庫から出版されていますが、つい最近までホワイトハートからしか出版されていませんでした。イラストのために買う勇気のでなかった男性を何人か知っています。(講談社文庫版は抽象的な表紙です。)
やさしい竜の殺し方 津守時生 小林智美
新書版は小林智美さん、文庫版は別の方が書いています。新書の評価は高いですが、文庫の方は好みが分かれると思います。
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
確かに、僕も富士見ファンタジアの作品のイラストは買うところを見られると少々恥ずかしいのが多いかなぁという気もします。
『得をしているなぁ』と思うので、表記し忘れた『ザ・サード』もこの機会に付け足しておきます。
個人的にはファンタジア大賞とか何らかの賞をとった作品はさすがにしっかりした内容の本を書いているなぁという気がします。
逆にアニメ化される作品は確かにあらすじだけを追っていくだけなら面白いのですが、「この作品は結局何が言いたいんだ」と頭を抱えたくなる作品が多いと思います。
確かに作者の価値観を押し付けないところはいいと思うときもありますが、漫画みたいになっていて小説のいいところが損なわれているなぁと思います。
huyou_77さんが挙げたくれた作品は残念ながら僕は読んだことがないです。ぜひ読んでみたいなと思いました。回答ありがとうございました。
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