「ヶ」「々」ってなんて呼ぶの?
日本語はいろいろな文字の組み合わせでできていますよね。
その中には必ず使う記号のようなものがありますよね。
例えば「ヶ」「々」など
これを人に書いてもらう時って何となくみみんな解っては
くれるのですが、
なにか正式な呼び名があるのでしょうか?
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
補足ですが、「々」を「のま」と読むのではなく、一部のIME(FEPって
呼ばれてた頃ですね)で、お手軽に出すための措置として、「のま」という
読みで登録されていたのが始まりみたいです。
通常は「くりかえし」で出ますね。
漢和辞書では「仝」の略字と載っていました。これは「どう」「ずう」で出ます。
今、ニワカで調べましたが、漢字字典には載ってはいません。
やっぱり皆さんのおっしゃるとおり「おくり字」とよばれるものではないでしょうか?
ま、「々」は「どう」で、「ヶ」は「が」と(パソコンの場合)入力すれば一応出てはきますよね。記号の一種だと思いますが…
No.2ベストアンサー10pt
「々」は「ノ」と「マ」がくっついてるから「のま」と読みます…
という人がいますが、これは真っ赤な嘘です。
この字は繰り返し記号とかおくり字とかいうものの一つで、
一般に「同の字点」と呼ばれます。
「どう」で漢字変換して出てきませんか?
「ヶ」というのは「何ヶ月」とかいうときの「ヶ」でしょうか?
これは「何箇月」と書くときの「箇」の字の一部「ヶ」を表していて、
略した書き方だと聞いたことがあります。
私の使っているATOK13の辞書には、読み仮名は登録されてないようです。
また、そもそもこの文字って、記述する側が利用するわけで、
例えば人物の名前に使っているのでもない限り、
どのように記述しても構わないのですよね。
ex.)大学病院院長 -> 大学病院々長 あるいは 大学病院長
どうしても書いてもらいたい場合、
対面時であれば、自分が中空に書きますし、紙にちょこっと書いたりしますし。
電話等であれば、「カタカナの『け』のちっちゃいヤツ」とか
「「何々」とか「誰々」とか、繰り返しの意味で使うアレ」とか
言えば、分かってもらえると思いますが。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











