スイスでは、ライゼゲペックと言う、かつての日本でのシステムで言うチッキの様な制度で、無人駅や登山鉄道の駅以外スイス中の駅に手荷物を送ってもらうことが出来ます。

この制度を利用すると、今日の最終目的地にとりあえず大きい荷物を送ってしまって、自分は小さい荷物で途中の経由地を歩き回ることが出来るので私はよく利用するのですが、このシステムはスイス国内のみでなく、ドイツなど外国にも送れるということです。

そこで、皆さんに教えていただきたいのですが、スイス以外の国にも送れるということは、ヨーロッパ等陸続きの国ならどこへでも可能ということなのでしょうか?
例えば、パリで列車に乗るとき、「ハバロフスクまで」と言って、託送することは出来るのでしょうか?もちろん、ハバロフスクまでの乗車券を実際に自分が持っていると仮定しての話ですが。

他に、アジアやオーストラリア、カナダ、アメリカ大陸では、同様の鉄道託送手荷物の制度があるかどうかを知りたいのですが、事情をご存知の方、教えていただけませんでしょうか?

A 回答 (1件)

5年ほど前になりますが、卒業旅行でヨーロッパに行ったときに


このサービスを利用しました。友達と2人分のスーツケースをスイスで
預けて、自分たちは鉄道に乗り、ドイツの駅で受け取るというものです。
ご指摘の通り、ヨーロッパで陸続きであれば荷物を送ることは
可能なようですが、国は限られていたと思います。

あと、これは実際に私が経験したことなのですが、受け取り先のドイツで
私のスーツケースだけ出てこなくて困ったことがあります。
受け取りの窓口のおじさんにいくら言っても「管轄が違う」というような
ことを「ドイツ語で」言われ、高い国際電話を使って日本の保険会社に
電話をしたらさんざん待たされたあげく「鉄道の荷物預かりは対象外なので
ご自分で解決なさって下さい」と言われ、結局荷物を預けたスイスの会社に
電話をして英語でなんとか話をつけ、ひとり軽装で帰国しました。

結局1ヶ月ほど経ってからスイスの山の中で見つかり、船便で送ってもらえた
から良かったのですが、私のように現地に着いてから「これは便利だ!」と
飛びついて後で痛い目を見るよりも、保証がしっかりしているサービスを
使うことをオススメします。
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