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イメージ力を正しくできれば効率的に鍛える?にはどうすればよいのでしょう

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  • 質問者:soniasonia
  • 投稿日時:2010/05/31 17:36
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イメージ力を正しくできれば効率的に鍛える?にはどうすればよいのでしょうか。
私は右脳、イメージ力が激しく乏しいため、読書や耳からはいる情報をイメージして鍛えようと思うのですが、いざ意識してみるといろんな疑問がでまして・・・。

ここから文書がわかりづらくなるかもしれませんが、アドバイスをお願いいたします。
今は脳科学なども流行りですが、イメージ力を鍛えるのに自己流の事を一生懸命して、変なくせがついたり、例え前に比べてイメージ力がついたとしても、簡単に言うと「りんご(聞く)→想像できたのに、(正しいイメージ、シンプルな方法で)1秒、(自己流、かえってややこしい方法で)2秒」ではあまり効率的ではないと思いますので、何個か質問させてください。


(1)【りんごと聞いて頭の中のイメージは?またそのりんごの場所は?】
私の場合、目を閉じて、りんごときいたら、イメージするりんごが額の真ん中あたりにでてきます。
そして、アウトラインがすごくぼやけていて、水彩画でうすーい色の絵のようなりんごがでてきます。
(分かりやすく言うと、おでこの真ん中にいわさきちひろさんが描いたようなやわらかなりんご?が出てくる)みなさんはりんごがどこの場所にでてきますか?そして、紙にかいたように、はっきりと輪郭がありますか?
また頭の中で(紙に絵を書くように)りんごの線を描く、色鉛筆で塗る、という手作業をイメージするとはじめて、人が見てもわかるようなりんごが頭の中できます。

(2)【りんご農家のおばさんが目の前でりんごをもぎとっておじさんと一緒に家に帰り、そのりんごの皮を  むいてくれた】
ここから、イメージ力のあまりのなさなのか、まずイメージの場所は複雑になると、右脳のあたり、額の右隅あたりにでてきます。そして、最初の目の前でおばさんがりんごをもぎとっている絵は(1)のようにぼんやりと、いわさきさんのような絵のような感じ(こんな質問内容にいわさきさんの名前をだすのは大変失礼なのですが、あくまでもイメージで・・)がでて、あとのおじさんの色、アウトラインがなく、また周りの風景もなく、白いぼんやりとした二人の気配のようなものが歩いていく、皮をむいてくれる、といった感じです。りんごが転がるくらいならぼんやりと大丈夫ですが、動いているものになると輪郭、色がなかなか 頭に出なくて、おじさんが椅子に座って待っている、という静止画のようになるとまたぼんやりと色が出てくる。

面倒な事をいろいろ質問してすみません。
できたら、


(1)みなさんは上の二つを目を閉じて想像したらどの場所にどのような絵としてでてきますか

(2)もっとクリアーに(せめてりんごが転がっている所は実物を見ているようにイメージしたい)アウトライン、色がでるためにはどのようなトレーニング、またはコツがあるのか

(3)まだ短期記憶が出来ない状態ですが、上のクリアーな静止画がイメージできたら、今度はどういう、トレーニング(コツ)をしたらそれが動画のように、一連の行動とかが綺麗にイメージ持続できるか。


教えていただけたら大変助かります。
まずりんごを頭の中で線を書いて色をつける事を繰り返す・・・訓練にはまぁまぁいいのかもしれませんが、私のイメージ力を高める目的は例えば、仕事で「~して~してこれは別にして~して、終わったら今度は~して~してください」といったような【指示が頭の中ですらすらつながりとしてイメージできる】とか、【一つの指示にサキヨミ力をつける、(1をきいて10を知るような)】事ですので、できれば、訓練は大変でも、その結果のイメージの思考回路は実生活で使えるように、すぐ絵が出てくるような、ちょっと複雑な事でもシンプルかつスピーディーにイメージできるような、ムラのない思考回路ができたら、と思いますので、いろいろ面倒な事を言いますが教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

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回答(4件)

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もし、誰かがこうしたイメージ方法を推奨しているのでしたら、そちらに従ってやるしかないと思いますが、個人的には違う方法をお薦めしたいです。
質問者さんの目的は仕事などの効率化ですよね?
だとしたら、イメージ映像の鮮明さやスタイル、脳のどこに浮かぶかはさほど重要ではないんじゃないでしょうか?

おそらく仕事の効率化に繋がるイメージ化とは、構造化であり、体系化じゃないかと思います。
イメージするリンゴはいわさきちひろさん風でもいいんだと思いますよ。
写実的にイメージできる必要はないだろうと思います。そのイメージがリンゴに見えるのか、リンゴに見えるとしたら、何故見えるのか、という点への意識がもっとも重要だろうと思います。
リンゴに見えるための条件への気づきが、仕事を効率よく処理するために必要になってくるということです。
効率化とは必要な最小限のものだけで結果に導くということです。
つまり、リンゴに見える最小限の条件をピックアップできる能力が効率化に役に立つということになるだろうと思います。

イメージ力のトレーニングとしては、実際に描いてみることをお薦めします。
描くことで、何がイメージできていて、何がイメージできていないのかが一目瞭然になるだろうと思います。
例えば、リンゴを描いてみる。なんとなくリンゴに見えないと思った時、何が足りないからリンゴに見えないのか、という疑問を持つことができますよね。
つまり、リンゴに見えるための最低条件があるわけです。
その条件を瞬時にピックアップできることが効率化に繋がるのだろうと思います。
頭の中でのイメージングでは補正されてしまいますから、必要条件に気づくことは難しいです。だから、まずは描いてみる。
描くということは、意識しない部分は補正されませんから、何が意識できていないのかを知ることができると思います。

例えば、おじさんとおばさんというイメージはただ男女を描いても伝わりません。
年齢につながるアイテムを加える必要があるわけですね。
例えば、それが口元のシワだったりする。一本の線ですが、おじさんおばさんというイメージを伝えることができるだろうと思います。
一本の線を加えるという最低条件に気づく、ということが効率化です。
おじさんおばさんを描くというタスクがあったとして、写実的に描いていくこともできますよね。
でも、それでは手間暇がかかります。
効率化とは、最小限の手間で同じ結果を得るということですから、一本線を加えればいい、と気づくことで写実にかける時間を削除できるわけです。

仕事の全体像をイメージ出来た時、そのイメージを完成させる最低条件がわかれば、指示される前に次に必要なことは自然と想像がつきます。それが先読み力ですね。
仕事はある程度、決まったパターンを持つものです。自分の中にいくつかのパターンがイメージとして完成すれば、似たケースの仕事にはそのパターンをあてはめると、更に先読みは簡単になります。
例えば、依頼されて作成して納品する、といった一連の流れは仕事には必ずありますよね。作成の次には必ず納品が来る。
製造ならそのパターン、営業ならばこのパターンといったものが自分の中に出来上がってしまえば、製造の仕事だなとわかったら、何をするかのイメージはその段階で出来上がりますよね。
依頼の時点で、全体像が把握できるわけで、そうすると、1を聞いて10がわかるということになります。

効率化に繋がるイメージトレーニングとはそういう意味ではないかと思います。

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  • 回答者:yuki01cunn
  • 回答日時:2010/06/02 16:49

まず、イメージする時に○○をどういう風にイメージすると言う強迫観念は捨てて下さいこれを持ち続けていると、イメージのジャマになります。例えば、アナタが言うようにリンゴをイメージする時それを口に出して言わなければ、誰も見ることが出来ない訳ですから、例えば、ゴルフボール大の七色のリンゴでもOKですし、クッションサイズのリンゴ・綿アメみたいなフワフワしたリンゴこれらをイメージしたらいけないですか?イメージとはもっと自由な物です。イメージをより簡単に鍛えたいなら、好きなマンガを読みながら、そのページを開いて一番好きなキャラクターと頭の中で声を出さずに会話して下さい。次にそのキャラクターとしてみたい事ショッピング・カラオケ等をイメージして下さい。この時声は出来るだけ出さない様にしないとアブナイ人だと思われますので、気おつけて。

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  • 回答者:cznut9
  • 回答日時:2010/05/31 19:37

私は絵を描く仕事をしています。
見たことがあるものを思い出そうとすれば
鮮明な写真として頭の中で見ることができるし
思い通りに動かすこともできます。
だからこそ写真のように描けるわけです。
職業的な鍛錬で得たレベルですが
程度の違いの問題で、練習量に応じて誰でも進歩します。
それは物をよく見るということです。
あなたのリンゴがぼやけいてるのは、
そもそも現実にリンゴを見たときによく見てないからですよ。
第一段階を怠ってそのあとうまくやりくりしようとしても
無理です。

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  • 回答者:r_kotonoha
  • 回答日時:2010/05/31 17:47

こんにちは
 
私は想像力が豊かな方です。
けれど、現実的な形やとらえ方も不得意ではありません。
 
リンゴ、ときくと 頭の中とも意識しないほど、
想像の中に写真というか、3次元のリンゴが浮かびます。
お尻は少し青いです。 まるがた....これは津軽とか紅玉の品種ですね。
 
下のエピソードでは、
70代くらいの女性が農業用の白い日よけのついた帽子を被り、
左手に手袋をした手でカゴをさげ、右手でイイリンゴをさがし、みつけたところで、
両手でささえ、ハサミで収穫します。その後ろには少しぼやけて、上は薄い色のシャツ、
ズボンは帽子とオソロイの紺色の作業服を着て、そのポケットにはタオルが入ってます。
足には黄色いラインのはいった長靴をはいている情景が浮かびました。
おじいさんは白いトラックを運転し、おばあさんは二台に座っています。
お家についたら、おばあさんが、台所で日よけ帽子を脱いで、軍手をはずし、
お皿を用意してリンゴをむいてくれてる...そういうイメージがわいてきました。
 
私のイメージは鮮明です。写真や現実のように見えます。
しかし、これを”絵”にするとまた別の話です。
 
ですがたとえ上手に描くであっても、そうでなく、イメージの話であっても、
多分”本物をみる”という事、観察することが大事です。
覚えてしまうんです。覚えて、それを思い出せるようにするのが効果的かと思います。
 
そして面白いですが、真面目に観察して絵にかいたり、
工作したり、繰り返しみたりするとよく覚えます。
頭の中の事ですが、外界にあるものをイメージする作業ならば、
外界のものを正しく覚える事で、イメージはしやすくなると思います。

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