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「弁護士への視点」と「医師への視点」の差は?

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  • 質問者:koura
  • 投稿日時:2003/07/06 11:16
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このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

ふと考えたのですが。

私の勤めている小さな会社には顧問弁護士さんが

2名います。うちお一人は「大変な腕利き」です。

難問発生で弁護士さんの「登場」が必要なとき

「六法全書の必要部分を担当に「声」を出して

朗読させ「本当に目からうろこがおちる」解決法

を提示してくださいます。

弁護士と同じく専門性の高い知識を必要とする職業

に「医師」があると思います。

医師の周囲には「健康食品」とか「代替医療」とか

乱立するのに。

弁護士さんの世界の周囲には

「弁護士のいうことがわかる本」とか「法律早分かり」

とかまずない(あっても怖くて信用できない)。

これはなぜなのででしょうか。

「弁護士への視点」と「医師への視点」の差は

なぜこれほどちがうんでしょうか。

要領の悪いご質問ですみません。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:fuchikoma
  • 回答日時:2003/07/07 10:39

 医療や法曹への関心の高さや敷居の高さの異なりだと思いますよ。

 健康食品などが乱立するのは、それだけ健康への関心が高いためで、その裏づけとして、医学的効果が望める(かもしれない)ことを求めているのだと。

 もし、医学的知識のない一般人が、自己努力で医学的問題を解決しているのだとしたら、医学的知識の塊である医師の一言には、まさに「目からウロコが落ちる」と思います。

 対して法曹は一般人には縁遠い存在です。ちょっと風邪ひいたから病院にみたいに、ちょっといざこざがあるから弁護士事務所に、なんてのはないでしょう。

 まずは問題解決の努力をして、どうしても解決できない場合に弁護士事務所を頼ることが多いかと。そのとき、弁護士の一言は、解決法を示唆してくれるはずで、「目からウロコが落ちる」思いをするはずです。

 昨今は法律バラエティ番組が乱立しています。これは健康食品などと類似した存在だと思うのですが。周辺分野というか。

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この回答へのお礼

ありがたいです。有難うございます。大変参考になりありがたく思っております。有難うございます。感謝いたします。
「昨今は法律バラエティ番組が乱立しています。これは健康食品などと類似した存在だと思うのですが。周辺分野というか。」
あそうか。
確かに「法律番組」のようなものtvでやられていますね。
「法律」では「私のつとめる会社」は「風邪」
しょっちゅう引いていますが(こまることがおおいということなのです)。
ありがたいです。有難うございます。大変参考になりありがたく思っております。有難うございます。感謝いたします。

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 距離の差、もあると思います。
 体が悪くなった場合、風邪を引いた程度なら経験で風邪と分かります。骨折や骨にひびが入った場合、胃腸炎などもそうです(と素人判断して大病だったり、取り返しのつかなくなる事もありますが)。
 逆に、法律に関することである場合、普通に生活していく上で法律と接する機会が少ないので、問題にぶつかっても全く分からないわけです。
 まとめますと、医学はより身近で分かりやすいのに対して、法律は遠い存在で全く分からないもの、ということになります。知識がなく分からないことを本で読んでみても分からないですからね。

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この回答へのお礼

ありがたいです。有難うございます。大変参考になりありがたく思っております。有難うございます。感謝いたします。
「法律」そのものが「身近」ではありえない。
「医学」も「専門性がたかいなあ」と思うのですが。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「お医者様」の「威厳」と「弁護士さん」の「威厳」
が違うカテゴリーのようにもおもえますし。
ありがたいです。有難うございます。大変参考になりありがたく思っております。有難うございます。感謝いたします。

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  • 回答者:noname#4429
  • 回答日時:2003/07/06 11:58

こんにちは。

医者も弁護士も、いうまでもなく高い専門性を有する職業です。
しかし、両者が最もちがうのは「扱っている分野の質のちがい」では
ないでしょうか。

弁護士はあくまで「人間、社会が作り上げたルール=法律」を
扱うわけで、一方の医者は「人間の健康と生命」を扱います。

つまり弁護士さんの場合は、あらかじめ人間が作り上げた法律という
膨大な決まりごとがあり、その解釈、運用を専門としているわけです。

一方のお医者さんとの大きなちがいは、「人間の体はまだまだ未知である」
ということです。
たとえば10年前にはわからなかったこと、治らなかった
病気が、今は治ったりもします。あらかじめすべてが決定したルールの解釈
ではなく、新しい医療の可能性を考えたり、試行することが可能です。
ご指摘の代替医療、健康食品などの例も、「あたらしい可能性」への
挑戦、と受け止めることもできます。
しかし、それがたいした効果のない、マユツバ的なものであることも
否めませんが。

もちろん、どちらがすぐれている、という問題ではありません。
……お答えになっているて゜しょうか?

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この回答へのお礼

ありがたいです。有難うございます。変参考になりありがたく思っております。有難うございます。感謝いたします。
生物学と「人文科学」の差異
なのでしょうか。
弁護士さんは「腕利きの方」は何でも正しいことを
いう(人間だから間違っているはずなのに)。
そして「そのとおり」になる。

  
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