3日前にぎっくり腰になり整形外科いきました。炎症があるのでシップで冷や
3日前にぎっくり腰になり整形外科いきました。炎症があるのでシップで冷やして安静にするよう言われていました。
今日、整体院でマッサージをしてもらったところぎっくり腰は温めた方が良いと言われました。
どちらが良いのでしょうか?
回答(2件)
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ぎっくり腰と言うのは、腰痛を総称していうのもなので、原因が何かです。
例えば、脳卒中も、脳疾患の総称で、脳梗塞、脳出血、他など含めてを言います。
ぎっくり腰も、同じで他の原因(病名)があります。
整形外科医が、炎症と言うのであれば、基本的には痛みを和らげるには冷やすことだと思います。
たぶん、整形外科ではレントゲンを撮っての診断だと思いますが、整体院は医師ではないので、確定診断はできないと思います。
整形外科の方が正しいと思いますが,,,,,,。
この回答へのお礼
夜遅くの回答していただき大変有難うございました。冷静に考えれば整形外科の方が正しいことに気ずかせてもらいました助かりました。
No.1ベストアンサー20pt
整体、カイロプラクティックは公的資格の一切無い無資格者です。彼の理論や説明は医学的根拠に乏しく、時には営業本位のものも見受けられます。治療に関しての説明は聞き流した方がよろしいでしょう。
一般的には冷シップ、温シップとありますが、これは冷感シップ、温感シップの略です。冷感、温感と “感” の文字がつくことからもわかるように、実際には冷やしたり、温めたりしているわけではありません。冷たく “感じる” 、温かく “感じる” という意味です。シップとはお薬で炎症抑えるものです。たとえばバンテリンは、インドメタシンという薬剤で炎症抑えるのを目的にしています。
では実際に冷やしたり、温めたりする物は何か?と言う話です。冷やすものでいったら氷(氷嚢)や流水です。温めるものはお風呂やホットパックなどです。
コップの水にシップを貼って、水が冷えますか?
アイシングは冷えますが、シップは冷えません。
基本的には温シップは必要ないです。急性でも慢性でも冷シップがあれば十分です。ちなみに冷シップで、関節の動きが悪くなるなんて情報がありますが嘘です。インターネットの世界は嘘が多いですね。
一般的に炎症が強い時は(痛みが強い時は)温めると悪化します。以下のケースには注意しましょう。
・何かきっかけがあって傷めてすぐ
・いつもと種類の違う痛み
・いつもよりも激しく痛む
・ジンジン痛い
などのときは炎症が強く起こっています。これは体の中で起こっているのでピンとこないのでしょうが、早い話し捻挫や打ち身と同じです。捻挫をしてジンジン腫れて痛むときに温めるでしょうか?温めると逆効果になります。眼に見えるか見えないかの違いであって、起こっていることは同じことです。
急性期はマッサージも注意が必要ですが、もまれて痛くなっていないですか?一刻も早く治したいなら、鍼治療がお勧めです。一回の治療でかなり良くなると思います。
お大事にされてください。
この回答へのお礼
夜遅くの回答ありがとうございました。本当のところ明日温泉に行こうか迷っていました。
シップの説明が丁寧にすごく解りやすく教えていただいて助かりました。
明日は整形外科に行きます。
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