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名作のおすすめ
名作といわれる一昔前の映画の中でこれはオススメ!っていうのを教えてください。
名作っていつでも見れるって思ってしまってついつい新しい映画ばかり借りてしまいます。
それに(これは想像ですが)昔の映画って「今見てもよい」ものと「当時だったらよかったかも」っていうのに別れるような気がして。
なので今見ても新鮮でおもしろい(感動する)よ!っていうのを教えてください!
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回答(16件中1~10件)
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いつ見ても感動する映画は・・・「汚れなき悪戯」
「(チャップリンの)殺人狂時代」です。
おすすめでないのは、5回ぐらい見るチャンスがあったのに、寝てしまって、いまだに見ていない映画「未知との遭遇」です。「地獄の黙示録」も3度ほど見るチャンスがあったのに、途中で寝てしまって、いまだ見てません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
寝てしまう映画、ありますよねー。別の意味で俳優さんが気持ちよく寝てるシーンで思わずこっちも一緒に寝てしまったこともあります(byジョニーデップ)
何回見ても感動するっていうのはホントに名作ですね☆私もチャップリン大好きです!
ありがとうございました!
アラン・ドロンと聞いてしゃしゃり出てきました。
「ル・ジタン」までの出演作50本は高校までに全て観ました。
「高校教師」
フランス映画特有のけだるさが「禁断の恋」と言うストーリーに見事にマッチしている。
この映画のドロンはダサ・カッコイイ。
「さらば友よ」
ドロンのハリウッド映画。
ダブル主演のチャールズ・ブロンソンがカッコイイ。
この2人に三船敏郎って言うキャスティングの「レッド・サン」と言う映画もあるけど、観なくていいかも。
「暗黒街の二人」
アラン・ドロンの真骨頂はフィルム・ノワール(フランス暗黒街もの)。
ジャン・ギャバンの渋い演技と、まだ若かったドロンの荒削りだけど光る演技のカラミがいい感じ。
フィルム・ノワールの名作。
「ボルサリーノ」
フィルム・ノワールは両雄並び立つ作品が多いけど、「暗黒街のふたり」とは違って若いギャング二人が主役の作品。
ジャン=ポール・ベルモンドとアラン・ドロンという(当時)若手のスターが両方カッコイイ。
この映画に関してはベルモンドの勝ちだと思う。
アラン・ドロンだけで主演した「ボルサリーノ2」はイマイチ。
「フリック・ストーリー」
円熟味を増したアラン・ドロンが今度は刑事を演じている。
犯人役のジャン=ルイ・トランティニャン(名作「男と女」の主演)がいい味。
「流れ者」
多分、一般的な名作には入ってない。
「男と女」、「愛と悲しみのボレロ」、「パリのめぐりあい」などを撮ったクロード・ルルーシュの珍しいフィルム・ノワール。
主演は「男と女」に続いてジャン=ルイ・トランティニャン。
音楽、主演、監督(&脚本)を「男と女」のメンバーで固めているた。
ジャン=ルイ・トランティニャンが口笛で「男と女」のテーマを吹くシーンなど、このメンバーだからこそ許されるおしゃれさが満載。
多分、最もおしゃれなフィルム・ノワール。
「冒険また冒険」
フィルム・ノワールと呼んでいいのか?と思うほど痛快な犯罪映画。
「冒険者達」のリノ・ヴァンチュラがルルーシュ監督と組んでいる。
原作はなく、ルルーシュ監督が刑務所時代に仲間から聞いた犯罪計画を元にストーリーが構成されている。
ちなみに、映画化されたことで実際の犯罪は行われなかったらしい。
「流れ者」と「冒険また冒険」は一般的に名作とは呼ばれてないみたいです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
アランドロンシリーズですね!「ドロン」と書いているところがtoysmithさんの映画の精通さを物語ってますね☆
映画って「監督」や「内容」でひとくくりになるものがあると思うのですがアランドロンの映画は「俳優」でひとくくりにしておかしくないですよね。(よくわかんないんですがこういう場合は監督も同じなのかなあ?それだけ俳優さんがすばらしいのだ、と解釈していいんですよね)
”「ル・ジタン」までの出演作50本”の中で選出するの大変だったんじゃないですか?私は50本見るのは無理かもしれませんが教えていただいたものはゼヒゼヒ見たいと思います。
ありがとうございました!
アラン・ドロンが出てきたところで
仏映画の「仁義」はいかがでしょうか。レンタル店にも
めったにありませんが、助演のイブ・モンタンが
とにかく渋くてかっこいいです!。
内容は、宝石店へ押し入る泥棒達の話ですが
これぞ、プロっ!て唸るシーンが(内緒・・)あります。
あと、ジャンルががらっと変わりますが
「2001年宇宙の旅」は、はずせませんよね。
また、変わったところでは
「パットン大戦車軍団」。題名こそ
B級っぽいですが、主演のジョージCスコットが
アカデミー主演男優賞を蹴ったいわくつきの映画で
戦争を背景にしてパットン将軍を描いた人間ドラマです。
最後に、泣けて泣けてしょうがない
「自転車泥棒」をおすすめします。
まだまだ、たくさんありますがこの辺でやめにします。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
ううう、唸るシーン。見てみたい!
「あっと驚く」しかけってすぐ似た映画が次から次へとでますよね。そういった映画が氾濫している中でしかも名作で現在でも新鮮なものってすごくめずらしいのではないか?と思います。近所のレンタル店にあるといいなあ。
そうそう、宇宙ものとかもそうですよね。沢山ありすぎて素人の私としては「どれを見ればいいんだ?」状態に陥ってしまいます。教えていただいたのでさっそく「2001・・・」を借りてみます!
他に紹介していただいたものも見るべきって感じですね☆hanatareさんの説明の書き方が「見るべき」モードをかなり上昇させつつあります☆
ありがとうございました!
何と言っても「冒険者たち」。アラン・ドロン、リノ・バンチュラ、ジョアンナ・シムカス。文句なし!
すべてに日本人の想像力を超えていて、しかも強い共感を持ってしまうところが、未だに信じられない。
「アンタッチャブル」。ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デニーロ、アンディ・ガルシア。こんなに後味のいい映画もめずらしい。
まだまだヤマのようにあるけど、上記2作品は格が違う。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
たくさんある中から特筆してくださったのですね!ということはゼヒゼヒ見ねば!
アランドロン。かっこよすぎる♪
想像力を超えつつも共感できる映画ってどんなのかすっごく興味があります!
ありがとうございました!
マフィア物が好きなら、ゆわずとしれた「ゴットファーザー」やセルジオ・レオーネ監督の名作「ワンスアポナタイムインアメリカ」(最近、新たにDVD化されたそうですよ)やコーエン兄弟の「ミラーズ・クロッシング」
映画史的に勉強したいのなら、フランスのヌーベルバーグのベルモンド主演で、ゴダール監督の「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」やフランソワ・トリュフォー監督の「大人は分かってくれない」でしょう。
同じフランス映画で、青春+SF+フイルムノワールの傑作「汚れた血」はいかがでしょう。「ポンムフの恋人」と同じ監督です。
邦画では、黒澤明監督の「野ら犬」「蜘蛛の巣城」「乱」「用心棒」「赤ひげ」は、どうでしょう。
「私、女優よ、顔ぶたないで」のセリフで有名な薬師丸浩子主演の「Wの悲劇」も結構いいですよ。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
フランス映画とは!最近こそ見るようになりましたが(アメリとか)名作でフランスものは未知の世界です。こういうとき最初の1品って大事ですよね。注意深く選択させていただきますね。「汚れた血」にしようかな☆
黒澤監督のものもどうしようどうしよう、と思ってた品です。「監督」が有名になった映画ってまずどれから見たらいいか悩むんですよね。こちらも挙げたいただいた中から選んで見ていくことにします!
ありがとうございました!
『第三の男』は、私はオススメです。オーソン・ウェルズの登場シーンにはシビレました。それにあのツィターの音色。
『お熱いのがお好き』女装モノの元祖というか。ジャック・レモンに恋する老紳士が爆笑ものです。特に最後の一言が。さすがワイルダー。
『情婦』ディートリッヒ格好よいなー。これもワイルダーですね。
『素晴らしき哉、人生!』アメリカの良心ジェームズ・スチュワートが魅せてくれます。単純にうまい。「スミス都へ行く」もキャプラとスチュワートの組み合わせでしたね。
『紳士同盟』私は8日間(でした?)ユダヤ人だった。アメリカの良心というか。
『大いなる幻影』ジャン・ルノワールの傑作でしょう。これを本歌取りにした映画も多数。
などなどです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
おおお、まさに名作ですね☆だがしかし全然見たことがない私(恥)
あ、でもレンタルやさんで見たらまさに「これってどうなんだろ?」と首をかしげただろう品々です(すみません)
これで安心して借りれる~。しかもなんか「いい!」っていうのが伝わってくる書きっぷりがますます「見たい」モードをかきたててくれました。
ありがとうございました!
好きな映画の題名がボンボン出てきてワクワクしました。
出てないのからあげますね。
「黄昏」同名で2つありますが、どちらもいいです。
特に1951年のローレンス・オリビエのは大昔の映画ですが今に通じるものがあり、また正当派俳優とはこういう人だと思いました。年をとるということ、愛するということ、男のプライドと美学…。すごいです。
「その男ゾルバ」も印象に残る映画です。
邦画では「砂の器」「鬼畜」「人間の条件」古くて記憶の彼方ですが「われ一粒の麦なれど」この映画は昔ポリオが大流行してたくさんの子供たちが罹患しました。
ワクチンの投与の人体実験の被験者になる大辻しろう(字が?)のポリオで脳性まひになった姿の名演技がすごかった・・・
おさない時に見たものは心にインプットされるものですね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
現代でも通じる俳優さんっているんですよねえ。
私は「黄昏」をリアルタイムで見てる世代の人間ではなく、でも「黄昏?なんだそりゃ」っていうほど若くもないのでこの辺の映画は本当に見るかどうか迷うのです。
こうして後押ししていただくと「見なきゃ!」と思えるようになるので非常にありがたいです!
邦画のほうは考えさせられる感じのものが多そうですね。
気合いれて見なくては!
名作の域に達した映画って題名からしてオーラがでてますよね。
ありがとうございました!
こういうジャンル、待っていました!
メジャー中のメジャー物では、「風とともに去りぬ」(完全版がお勧めです。)「太陽がいっぱい」(景色やカットが目茶目茶きれい。)
地味めのものでは、「かくも長き不在」。戦争で行方不明になった夫を待つ、という、とにかく地味な映画ですが、演出が渋くて、心に残ります。是非、ご覧になってくださいね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
この質問を立ち上げてわかったことは自分がいかに名作というものを見てない、あるいは題名すら知らない、ということです。みなさん解説つきで教えてくれるので興味あるものばかりです!それがほとんど自分の知らないものだったんですよね(苦笑)どれもこれも見たいものばかりでうれしいです。
「かくも長き不在」は全然知りませんでした。なんだかせつない感じがしますね。戦争映画としては爆弾落とせばいい、みたいなものよりもこういう感じのほうが心に残りますよね。ハンカチにぎりしめて見たほうがよいかしら。
ありがとうございました!
londonです。
すみません、題名間違えました。
『12人の怒れる男』でした。
11人は『オーシャンと11人の仲間』です。F・シナトラ主演のミュージカル。シナトラ一家といわれる俳優がたくさん出演しています。これも面白い。最近ブラピ主演でリメークされましたね『オーシャンズ11』ってやつです。
これもおすすめに入れましょう。
では。
この回答へのお礼
再度のご回答ありがとうございました!
「12人の恐れる男」はなんだかドキドキワクワク系でしょうか。私も葛藤とか伏線がいっぱいはってあるような映画は好きです☆
「オーシャンと11人の仲間」はミュージカルなのですか!びっくり。知りませんでした。内容は同じでも雰囲気は違うんでしょうね。両方見なくちゃ。
ありがとうございました!
お礼ありがとうございます。
「生きる」は「感動」「前向き」「考えさせられる」です。
「サウンド オブ ミュージック」はミュージカルです。内容は、とっても言いたいけど、まずは先入観なく御覧になったほうがよいと思います。
この質問は良いですよね!書いている間にひとつひとつを思い出して、自分でももういちど見たくなりました(^^)
この回答へのお礼
再度のご回答ありがとうございました!
「生きる」はもう見なくては!という感じですね☆せっかくなので時間をゆっくりとれた時に見たいと思います。
ミュージカルというと好き嫌いがわかれそうなのにサウンドオブミュージックは誰もが「よい」と言いますよね。
質問についておほめいただきありがとうございます!「名作にいい悪いをつけるなんて」と思われる方もあるかなあ、なんて心配してたのでホッとしました♪
ありがとうございました!
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