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「護摩祈祷」と「加持祈祷」

真言密教の修法に「護摩祈祷があります」。
これは、御本尊御宝前で清らかな火を燃やし、護摩木や数々の供物を投入して、願主の諸々の願いを成就することを祈る修法と理解しています。

これとは別に「加持祈祷」なる修法がありますが、この両者の違いあるいは関係等お教えいただきたいと思います。よろしくお願いします。

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回答 (1件)

 寺院や宗派により異なりますが、護摩と加持は修法していますので、回答をします。

 「護摩」ですが、その宗派に祭られる護り本尊を正面にして主幹者(住職等)が導師を務め、願主が護摩木に祈願を書き、それを燃やす事で祈願をするのが、護摩供養です。炊き上げの回数により、○番護摩と呼び、数回に分けて行いますので、時間は掛かります。

 「加持」ですが、こちらは法堂等で主幹者(住職等)が願主の祈願して書く護摩とは異なり、直接行う行為で厄除け等の祓いを行いますので、時間は掛かりません。

 宗派にもよりますが、「護摩」は限定されますが、「加持」は何処でも行えますので、大半は「加持」が多く行われます。

この回答へのお礼

回答をいただけないのでは?と思っていたのでありがたいです。

ご回答、どうもありがとうございました。

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