バイブルは日本語で「聖書」ですが、この「聖書」の「聖」という言葉はどの
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バイブルは日本語で「聖書」ですが、この「聖書」の「聖」という言葉はどのように選ばれたのですか?
バイブル自体はレバノンの「本」を意味するビブロスという町が語源になっているようですが。
どのような経緯で日本で「聖」の文字が、バイブルに充てられるようになったのか教えてください!
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
漢語としての聖と言う文字の原意は知りませんが、頻出語「聖とした」「聖別した」、神道のお清めのイメージと結びついてるようですが、他と切り離した、区別した、という天主さまの強い意思を表した動詞に「聖」をあてたということです。すると、「聖」書は、天主さまの意思の表れの書ということでしょう。
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます!
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
神の言葉であるから、「聖」なる書物、ということなんですね!
ありがとうございました。
以下、私の独自研究です。
『聖』はひじりと読み、本来は仙人とか万物に精通した人という意味です。
微妙に神でないところがミソです。
それでバイブルを『神書』と和訳してしまうと、『神』という言葉を用いる事自体が明治時代(大日本帝国時代)にはいろいろ問題があったのでジェームス・ヘボンが『聖書』にしたのです。アーメン!
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございました。
「聖」の文字は「神」そものもを指すわけではないのですね。
ジェームス・ヘボンさんに興味を持ちました。いろいろ調べてみます!
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