O京海上日動あんしん生命保険(株)で家計保証定期保険を検討していますが
O京海上日動あんしん生命保険(株)で家計保証定期保険を検討していますが、
他の会社で同等の保険があるのかわかりません。
あるのでしたら、その商品を教えてください。
使い方としては、万が一の時にもらえる金額は減りますが月付の受取ではなく、一括全額受取の使い方となります。
万が一の時の月付の受取額で言えば、10万か15万くらいのプランで検討中です。
生命保険を検討された方・お勧めがある方・購入された方ご教授ください。
宜しくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
(Q)他の会社で同等の保険があるのかわかりません。
あるのでしたら、その商品を教えてください。
(A)同等……つまり、同様ということで、
これらの保険は、収入保障型とか、家族保障型と呼ばれています。
良く似た名称で、所得補償型という保険もありますが、
これは、まったく別の保険です。
収入保障型、家族保障型で検索すればお分かりのように、
多くの会社がこの保険を出しています。
損保ジャパンひまわり、三井住友きらめき、あいおい
アリコ、アフラック、ソニー、
となると、選ぶ基準は何か?
一つには保険料でしょう。
でも、本当に重要な事は、「いくらの保障が必要か」ということです。
年間200万円必要なのに、年間100万円しか契約しなければ、
いざと言うとき、保障不足です。
逆に、100万円で良いのに、200万円の保障を付ければ、
過剰保障です。
必要保障額が100万円で良いとき、
保険料の高い100万円より、保険料の安い200万円の方が
保障が高くて得だと契約すれば、それは過剰保障となり、
保険料が安い意味がなくなります。
先の述べたように、本当に重要な事は、
保険料ではなく、いくらの保障が必要かというニーズなのです。
しかし、それを素人の方が決めるのは、なかなか面倒です。
そこで、担当者と相談することになりますが、
問題は、担当者がきちんと説明できるかどうかです。
実は、この保障額を決めるのは、けっこう面倒なのです。
同じ年齢、同じ家族構成でも、収入の違い、預貯金の違い、
持ち家かどうか、共働きかどうか、お子様の進学の希望などで、
保障額は違ってきます。
さらに、何にお金をかけるのか、人によって考え方がことなります。
なので、オーダーメイドの保障額相談が必要なのです。
そのためには、キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/132308 …
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/j …
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cash …
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifep …
この表がそのまま人生のマネープランとなります。
万一のときは、このマネープランが実行できなくなりますから、
遺族がマネープランを実行できるように保障するのが、保険です。
万一のときのシミュレーションは……
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金、葬儀代を計算に入れ、
住宅ローンがあればゼロに、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、万一のときのシミュレーションになります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを保障する方法の一つが、生命保険です。
このような相談をしてくれる担当者の保険に契約することが、
結局は、一番、お得なのです。
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