ブランドの人気の所以とは?
こんにちは
若い女子高生や女子大生やプラダ、グッチ、ヴィトン等って、なぜ人気なんでしょうか??
なぜ、あんなに取り付かれたようにブランドブランド騒ぐのでしょうか?
彼女たちには憧れ、とかステ-タスってことでしょうか・・
このブランドが人気な所以の、それぞれの理由を教えてください。
例えば、ヴィトンは、タイタニックを引き上げたとき、そのヴィトン製のバックか引き出しの中には一滴も水が入っていなかったため、その丈夫さからすごさが認められた、
と聞いたことありますが、
このように、このブランドのココがすごいから人気だ、とか、人気の理由を教えてください。
回答(4件)
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こんにちは。ブランドの大好きな20代(女)です。
ブランドが好きな理由、「あこがれ」「見栄」「お嬢ぶりたい」、ハイ、全部そうです。(笑)
友達が持ってて、自分が持ってなかったりすると、悔しかったりします。(^-^;
sakura180さんは男性の方のようですが、男性が「これがいい!」って思うのと、女性が思うのと、違いますよね?
一般的に男性は「性能、実用性重視」ですよね。
話がちょっとずれてしまいますが、たとえば男性は「このマシンの性能は・・・」とか、「この車の性能は・・・」とか、すごくこだわる人、多いですよね。
女性ってそういうの、結構無頓着なんですよね。(笑)
逆に、「そんなんどーでもええやん、見た目ええからええねん!」って思う人が多いと思います。
女性のブランド志向も同様に、機能的にすごい・作りがいい、というよりも、単に、「かっこいいから」が最大の理由だと思います。
(もしくは、「それを持ってる自分がかっこいいと思うから」でしょうか?)
でもやはり、ブランド品は、作りやデザインがとてもいいですよ☆
たとえば、シャネルの服やアクセサリー、バッグ、とてもそっくりなデザインのものが売られていたりします。
でもビミョウなところが違うんです。
「ここがシャネルのほうは、微妙にこうやから、ええねんな~!」と思うことが多々あります。
もちろん、ブランド物と比べてみて、遜色なければ、ノンブランドのものも買います。
たとえばエルメスのガーデンパーティ、正直言って、エルメスである必要を全く感じません・・・。
ので、私はエルメスは大好きですが、買いません。(笑)
また、「いつかこのブランドが似合うような女になりたい!」というのもあります。
前述のエルメスですが、バーキンという有名なバッグ、ありますよね?
ただのデカバッグと言ってしまえない、品や作りの良さが本物にはあります。
正直言って、今の私には全く似合わないです。自信がないです。
持っていても、絶対ニセモノだと思われる・・・。(-_-;
いつかは、バーキンを持っていても違和感のないような、すてきなマダムになりたいな~と思っています。
長々と書いてしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
No.3ベストアンサー10pt
1:単に「私は金持ちよ!!!」って振りを出来るからでしょう。
2:本物を見る目が無いから、とりあえず他の人が良いと言っている物を使えば、自分に鑑識眼が有ると思ってもらえるとか・・・・。
蛇足:
バック類も車もそれなりのほかの環境を持っていて初めて使うのが発祥の地の人々なのですが、日本はそれとは関係ない地なので誰でも滅茶苦茶に使える処が、世界から食い物にされるのでしょう。 それはそれで良いのでしょうけどね。ちょっと恥ずかしいけど。恥ずかしいってのは本人が気がつかなければなんて言うことないですし。
今は、日本のカシオが凄いけど、過酷な使い方をする時計は昔はローレックス、次にオメガでした。今は宝石を入れたりして高級化してカシオに対応しています。
日本製の方が今は実用品や高級品が多いですけどね。セイコーの高級品なんて凄いですし・・・・。
バック類の様な、あんな宣伝袋をよく使うと在住地の人々は言っていますが・・・・日本では流行ですから、それでよいんでしょう。
あの~すみません>1の方。
コルセットのない、今ある形の洋服をはじめに作ったのはポールポワレ、です。それからシャネルの出発点は帽子です。シャネルは一番はじめにスカートから足を見せ、パンツスーツを作りました。白、黒のコンビのカーディガンのパンツスーツで夜会にいき、批難ごうごうだったそうです。
横やりいれてしまってすみません!!m(__)m
No.1ベストアンサー20pt
私が知っているのは、エルメス・ヴィトン・シャネル・フェラガモ・エスカーダぐらいなので、その5つのブランドについてお話します。
1 エルメスについて
私はエルメスのケリーを買いましたが(使用者はすべて嫁さん)、その皮の精緻な仕上げ方は、他に類を見ません。とにかく「美しい」の一言です。
ハウステンボスで、ホットパンツをはいた若い女性2人がケリーを引っさげて歩いていたんですが、私は女性の太股よりも、2人が下げてていたケリーの美しさに釘付けになりました。
これについては、いくらここでグダグダ言っても分からないと思います。ぜひ、手にとって見ていただきたいですね。
2 ヴィトンについて
ヴィトンについては、主に財布とバックですが、ヴィトンの魅力はその丈夫さです。いくら使っても型崩れしません。バッグについては、いいんですが、非常に重たいです。なお、今では廃盤となったオペララインのアテネを持っていますが、エルメスと比べるとやっぱり見劣りします。
3 シャネルについて
シャネルの魅力は、ココ・シャネルの哲学です。女性のバッグを手から方に移動させたのがシャネルだということをご存知でしょうか。手に持つバッグに疲れるので、チェーンに革紐を通してストラップにしたショルダーバッグを提案したんです。
シャネルの出発点は服ですが、当時のヨーロッパの上流階級では、コルセットで体を締め付け、フリルや羽根で誇張的に飾り立てた服装が流行していたのですが、シャネルは「シンプリズムこそ真のエレガンスの鍵」と主張して、まず帽子を小さくし、コルセットをなくし、無駄な装飾を切り取った着心地の良い服を次々に発表しました。
シャネルの哲学は大いに納得できますが、服に関してはちと高いような気がします。クオリティは最高ですけどね。
4 フェラガモについて
フェラガモは何と言っても靴ですよね。靴の最大の価値は、「履いていて疲れない」ということです。こればっかりは経験しないと分かりませんが、嫁さんはその点でフェラガモを愛用しています。
5 エスカーダについて
ドイツのブランドであるエスカーダは、ニットを得意とするブランドですが、型崩れしないのはもちろん、高級素材を惜しみなく使っているので、着心地は最高だそうです(嫁さん談)。たとえばセーターなんか高いもので16万ぐらいしますが、クオリティはシャネルに引けを取りません。ネームバリューの差で、安かったりバーゲンの対象になったりしています。そこが狙い目なんですけどね。
ざっと、こんなもんでしょうか。
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