OutlookExpress最適化後、ゴミ箱に受信トレイ.bakがない
OutlookExpress最適化後、ゴミ箱に受信トレイ.bakがない
WindowsXPでOutlookExpress6を使用しています。
最適化のメッセージが表示されたので実行したところ、直近1ヶ月くらいの受信メールが消えていました。
受信トレイ.bakファイルから復元しようと思いましたが、ゴミ箱にありません。
自分でOutlookExpressのローカルフォルダに作成したフォルダについては今日の日付でゴミ箱にbakファイルがあるのですが、受信トレイ・送信トレイ・送信済みアイテムのbakファイルだけが見つかりません。
ハードディスクを全検索してみましたが、受信トレイ.bakは見つかりませんでした。
メール復元ソフトを受信トレイ.dbkで実行してみましたが、最適化後となっていたため復元できませんでした。
この状況ではメールを復元することは不可能でしょうか?
また、受信トレイ・送信トレイ・送信済みアイテムのbakファイルだけが作成されなかったのはどのような理由が考えられるでしょうか。
(ハードディスクはCドライブが8G、Dドライブは40Gの空きがあります。現時点での各ファイルの容量は受信トレイ800M・送信トレイ0M・送信済みアイテム600Mです)
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
復元は無理っぽいですね。
で、最適化を行ったら、メールが消える仕様だと思ってないですね?それは間違いですよ。
メールが消えた原因は、あくまで「メールデータ自体のメンテが適切でなかった」のではないかと思いますけど、いかがでしょう。
過去ログを調べてもらえば分かりますが、結構この手の消失事案はあります。
OEのメールデータ(dbx)について、次を理解してください。
◯各dbxファイルの保存限界は2GB
◯メールを削除や移動した場合、元のトレイからはそれらの情報は消えず、サイズも減らないこと(削除済みアイテムを含む)
従って、途中で最適化を行わないと増えるだけであり、パンクする危険性が高くなること
◯100回起動毎に自動最適化の要求が来るこ
この場合に、データの分断やサイズオーバーがあるとFolders.dbxファイルが認識しないものなどを整理すること
従って、他のトレイにメールの分散保存をするなどして、各dbxファイルを2GB以下の余裕を持って使用し、移動/削除を行った元にトレイは、手動で定期的に最適化を行うことにより、dbxファイルの肥大化や残った情報の分断などを防ぎますから、今回のような消失事案は防げます。
最適化が悪い訳ではないです。
サイズが大きかったことから、ゴミ箱の容量が何故か小さくなっていたこともあって、ゴミ箱を経由しないで削除されたのかな?と思います。
いつでも、最適化を掛けると、すべてのトレイのbakファイルが出現するはずですが、今はいかかですか?
この回答へのお礼
フォルダの容量が1G以下なら最適化を行ってもメールが消えることはない、という認識でした。
容量にかかわらず、メールが消えてしまうことがあるとわかりましたので、次回からはバックアップを
とってから最適化を行おうと思います。
ありがとうございました。
バックアップがない限り復元は難しいのではないでしょうか。
最適化の仕様をご存じなら、事前にバックアップしておくべきでしたね。
この回答へのお礼
おっしゃるとおりです、うかつでした。
以後バックアップをとるように心がけます。
ゴミ箱にbakファイルがないのは、何故かゴミ箱の容量がドライブの1%に設定されていたからのようです。
(変更した記憶はないのですが・・・)
ありがとうございました。
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