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北米仕様の灯火類3(リアフォグランプ)

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  • 質問者:niro55
  • 投稿日時:2001/04/05 00:02
  • 困り度:暇なときに回答をください

連続質問ですが、よろしくお願いします。

北米ではリアフォグについてはどういうスタンスを取っているのでしょうか?
気候のことを考えれば付いていたほうが良さそうな気がしますが・・。

これまた最近の欧州車の北米仕様の一部モデルで(確認したのはBMW現行5、7、
ニュービートル、TT)リアフォグが付いていないモデルがあるようですし、また
日本車も北米向けはリアフォグを装備してないし、米国車もほぼ付いてない。

もともと装備してない日、米車はまだ分かりますが、欧州車で、わざわざ止めているモデルがあるのはなぜでしょうか?

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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:gldt91
  • 回答日時:2001/11/12 03:06

北米ではリアフォグは認可されていないようです。
北米仕様のヨーロッパ車はリアフォグ部が殺されていたり、ブレーキランプに改造されていると思います。
ただ、日本に輸入されている1部のアメリカ車のテールにリアフォグが組み込まれているものがあります。
それは欧州向け仕様車がそのまま(1部仕様の違いはあるでしょうが)日本入ってきているためだと思われます。
右ハンドル仕様車に多いのはおそらくイギリス向けが基本だからでしょう。
ニュービートルも、もともと北米市場を狙ったものでしたから、北米仕様のリアサイドマーカーランプがそのまま生かされていますし、本来バックランプでデザインされている片方を、規準を満たすためにリアフォグに加工しているのでしょう。
他の回答にもありましたが、国内でリアフォグが認可されたのは確かに'88年だったと記憶しています。それ以前の輸入車のリヤフォグはすべて球を抜かれ、スイッチも外されていたと思います。(ごく初期のフィアット・ウーノは内側から赤いペイントで塗りつぶしてありました)ただ、輸入量の多かったvwゴルフなどは、フォグ部内の反射板等が初めから無く(配線、ソケットは確認しました)、完全に日本仕様になっていたようです。認可後もそのままリアフォグは装備されず、ゴルフ3になってからようやく標準となりました。
現在、殆どの欧州車に標準装備されているリアフォグですが、実際に取り付け義務のある国はイギリスとベルギーだと聞いたことがあります。それ自体かなり前のことでしたから、今はどうなっていることやら…
長々と見難い文章で失礼しました(^^ゞ

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この回答へのお礼

今さらですが、回答ありがとうございました。
北米のリアフォグ事情はイマイチすっきりしま
せんが...(以前 中古並行の米仕様のVolvo740
に乗っていましたがリアフォグありましたし)  

 旧いウーノやゴルフの貴重な情報が読めて
良かったです。こういう法規や考え方の
違いを発見するのも一種の輸入車ならでは
の楽しみだと思います!

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  • 回答者:naock709
  • 回答日時:2001/04/07 12:22

>北米ではレスオプションでもあるのでしょうか?
すいません。分りません。

>ちなみにヨーロッパはどちらにお住まいだったのですか?
イタリアに2年、フランスに1年居ました。

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この回答へのお礼

そうですか。また何か分かったらぜひ教えてください。

イタリアとフランスですか!いいですね。

ところで、逆輸入車の質問されてましたが、外国在住中に
自分が乗っていた車を日本に帰るときに持ちかえると、
税金などが免除され比較的安くもってこれるらしいです。

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  • 回答者:asuca
  • 回答日時:2001/04/07 02:52

>どことどこの国で、そうしているかはご存知ですか?

ドイツは間違いないのですがあとの国については確実なところでは分かりません。
済みません中途半端な情報で。

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  • 回答者:asuca
  • 回答日時:2001/04/06 00:35

>ところでヨーロッパってそんなに霧が多いのでしょうか?

多いですよ。もちろん国や地域によりますが濃いというか重たい霧が長じ監視下も予想しない時間にでます。

そのためにヨーロッパの国によってはリアフォグを装備することを義務づけているのです。

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この回答へのお礼

そうですか。やはり一部の国で、リアフォグ装着を義務づけにするだけのことは
ありそうですね。

どことどこの国で、そうしているかはご存知ですか?

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:naock709
  • 回答日時:2001/04/05 22:46

自分はヨーロッパに住んでいましたが、霧の掛かる日は多くはありません。
でも霧が掛かると10メートル先も見えなくなったりしますし、日本の様に朝だけとかそんなものではありませんでした。
道も広くスピードも出せる上、車もほとんどまばらにしか走っていないので、リアフォグを付けていないといきなり目の前に車が現れることになります。
リアフォグの付いていない欧州車があるのは、特に付けないとダメだという規則がないから、安全を考えているメーカーの車には付いているだけで、着いていない車はただ着いていないのでしょう(わざと止めているのではなくて)。
自分の知っている限りでは、現行のMercedes,BMW,AUDI,VOLVOには全車にリアフォグが標準で付いてたと思います。

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この回答への補足

回答ありがとうございます。

>安全を考えているメーカーの車には付いているだけで、着いていない車はただ
>着いていないのでしょう(わざと止めているのではなくて)。

と思うのですが、BMWの現行5シリーズとアウディTT(ともに北米仕様)で確かに付いていない車を見たのですが、この2車の場合欧州、日本仕様ではもちろん標準装備ですからね。北米ではレスオプションでもあるのでしょうか?

ちなみにヨーロッパはどちらにお住まいだったのですか?

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  • 回答者:asuca
  • 回答日時:2001/04/05 00:20

リアフォグランプは元々霧のでたときなどにのみ使用するものです。

ヨーロッパと比べてそれほど霧の多くでない日本や北米では余り必要でないのとブレーキランプと間違えるという事故例もあります。
結構津けっぱあしにして走っている人を見かけますが間違った使い方です。何せ「フォグ」ランプなのですから。
かなりまぶしいですね。

ようは使う人のスタンスの問題なんですが。

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この回答への補足

>ヨーロッパと比べてそれほど霧の多くでない日本や北米では余り必要でないのと>ブレーキランプと間違えるという事故例もあります。

使う回数や頻度の問題ではない(それだったらエアバックや衝突安全ボディだった同じでは?)と思うのですが、実際私は日本国内でリアフォグ
のお陰で、追突をあやおく逃れたことが過去4年間で2回ほどあります。

昼間の雪道濃霧で、前に車が停まっていて、リアフォグの光が少々見えたのみ!

またブレーキランプとの誤認を防ぐ意味で、多くは片側だけの点灯です。(基本的に運転席側のみ)

確かに不必要に点灯している人もみられ非常に迷惑することもありますが、
>ようは使う人のスタンスの問題なんですが。結局はこれに尽きますね。

ところでヨーロッパってそんなに霧が多いのでしょうか?

  
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