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コーナリング

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  • 質問者:topgun-f14
  • 投稿日時:2003/07/12 13:12
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軽とかって峠とかで、かなり良いコーナリングしますよね。こっちが18インチとかはいてて、向こうは純正とかでも、良い動きしますよね。それについて、詳しく話して欲しいです

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回答(9件)

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>私の車は軽量化しているため車体だけで1tちょいぐらいです。

冗談はやめましょう。

下記の「全日本GT選手権 GT300クラス」のレーシング
FD3Sでさえ1100kgですよ?

200kgの軽量と言ったら「エンジン一基分」の重量です。
それほどのチューニングが出来るところは知りませんし、
それほどのマシンを運転出来ると言われるのなら、
こんな「コーナリングの初歩理論」は、当然のように
ご理解いただけるはずですよね?

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この回答への補足

1200キロぐらいですね・・・JT300ではローターが三基搭載されているために重量は増しているはずです。それに1100キロがらいの走り屋系の車でしたらたくさんありますよね。

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  • 回答者:Yoshi_Drive
  • 回答日時:2003/07/17 23:33

こんばんは!
軽だと車重+乗員で900~950kg、FD3Sだと車重+乗員で1300~1350kgになりますね。
単純に約1.45倍の重さがあると言ったところでしょうか。
加速では全然勝負にならないと思いますが、コーナリングではパワーより重量が重要
だと思います。例えば、僕は8人乗りのミニバンに乗っていますが、フル乗車した時に
あるコーナーを抜けるのに、1人だと55km/hでタイヤが鳴くけれど、8人乗っていると、
恐くてそんなスピードでコーナーに突っ込めません。
重さというのは、こんなにもコーナリングに影響が…と思うほどです。
余談ですが速度が2倍になると遠心力は4倍になります。

ただ、加速しだしたらFD3Sと太刀打ちできるワケがありません。
軽でFD3Sと勝負しようと思ったら、230psは必要になるでしょう。タイヤも重要ですね。

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  • 回答者:u13
  • 回答日時:2003/07/15 22:18

だいぶ前になりますが、ミラターボからファミリア(アスティナ)に乗り換えたとき、パワーウェイトレシオやタイヤのグリップなどはアスティナのほうが断然高かったはずですがやはり峠などではミラターボのほうが早く走れた気がします。タイムをとったりしたわけではないのであくまでも感覚だけですが。

そのときの経験から言うと、軽はまず車幅が小さいので狭い峠道でも比較的自由にラインが取れます。車長も短いので簡単にくいっと曲がるし。あと、細いタイヤなのでグリップ限界はすぐに来てしまうのですが滑り出しても簡単に立て直せたので気楽に限界近くのコーナリングができました。軽は人車一体感、というか、車を動かしてる感覚が簡単につかめる、そのへんの違いなのではないでしょうか?

限界のカツカツの走り同士で比べたらやはり軽がFDに勝てることはないと思います。

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>RX-7(FD3S)です。車重は1tぐらいです。

いいえFD3Sは1260kgですから、ほぼ1.3tになります。
その差は400kgとなり、軽自動車の重量の半分に当たります。
人間にしてほぼ7人分の重さを、あなたは余計に
積んで走っている事になるわけです。

仮に自分の車に7人の人間を乗せて、いつもと同じ速度で、
コーナーを曲がっていけると思いますか?(笑)
きっと簡単にタイヤのグリップが負けてしまって、
ずっと遅い速度で、横滑りを始めてしまうでしょう。

つまり、そういう理由です。

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この回答への補足

私の車は軽量化しているため車体だけで1tちょいぐらいです。

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  • 回答者:kan3
  • 回答日時:2003/07/13 22:36

車体軽量はフットワークが良くなるのです。
(慣性が減ると、動きやすい。)

60年前の戦闘機のゼロ戦が、大東亜戦争の初期に機体軽量を武器に、当時として軽快性、航続性、重装備を信じられないレベルで達成したのはあまりに有名です。
(記憶が定かで無いですが、日本の撃墜王は1機で、敵機14機を相手に2機落とし2時間空戦し、助かりました。
当時の米機の半分の旋回性が有ったようです。)
(米国機のエンジン高性能であまりに差がついた中盤以降、ゼロ戦が軽量のせいで、防護の方がお粗末だったのも有名ですが・・。)

車も軽量は大きな戦闘力です。
私も乗っていた(1400SL)、サファリラリー3連勝の初代ランサー(1600GSR)は
市販車で860kg(1400SL)で今の軽並みの車重でした。(この車はサファリラリーに勝つため開発されました)

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この回答への補足

軽量だけでは・・・走りをメインに考えているFDより勝っているはずがないと考えているのですが・・・。現にコーナリングは結構いい走りをしますが、トータルで見ると全然足元にも及びません。パスするときにパッシングしてあげるぐらいです。

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軽さは、最大の武器ですね。加速する、曲がる、止まる、の3要素の全てに係わってきます。私は以前旧型インテグラRに乗ってました。この車はその3要素の為にノーマルバージョンより防音材、吸音材などを省いて40kgほどの軽量化していました。乗っていた頃はそんなに感じませんでしたが、200kgほど重いアルテッツァに乗り換えてから軽さの重要性をしみじみ理解しました。ぜんぜんキビキビ感が違います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。車種も関係しているような気もしますが・・・

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例えば「1kgの重り」にヒモを付けて、ヒモを手で握って、
グルグル回して見てください。
今度は「500gの重り」に変えて、やって見てください。

どちらが先に早く回せましたか?

重りはそのまま車体の重さ、
手に掛かる力は、タイヤに掛かるグリップ力です。
タイヤの太さが変化しても、路面とタイヤのゴムに掛かる
摩擦力は等しいのです。
たかが2倍程度、接地面積が増えたぐらいで、
重さに対しての有利さにはかないません。

コーナリング速度というのは、いくらタイヤを替えても
同じ車体であれば限界速度は「数km/h」程度の差しか出ません。
飛躍的に速度が上昇するものではないのです。

もちろん、これは惰性でコーナリングをしている場合で、
実際にはこれに前進する力(トラクション)が掛かります。
コーナーから脱出して加速するには、当然エンジン出力の
大きい方が有利となります。

従って「より直線的に」コーナーを抜ける方が有利に
加速することが出来るわけです。
ここに車体の大きさや重さではなく、ドライバーの
操作で優位さを上手く使うチャンスがあります。

同じラインをなぞって走るだけなら、車体の軽いものに、
かなうはずがありません。

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  • 回答者:tatahina
  • 回答日時:2003/07/12 14:10

ワゴンRで850kg.前後ですね。

あなたの車種はなにですか?
18インチから察するに2000ccオーバー車かと思われます。
重量的に1.2倍以上はあろうかと思います。
あんなに細いタイヤ(多分175か185程度までだろう)でもグリップできるのは重量差ですね。
いまの貴方が175のタイヤを履くとしょっちゅうコーナーリング時にタイヤが悲鳴を上げるでしょう。
「重すぎて耐えられない~」って。

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この回答への補足

RX-7(FD3S)です。車重は1tぐらいです。

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  • 回答者:YQU04147
  • 回答日時:2003/07/12 13:20

まさに字のごとく車重が軽いからではないでしょうか。車重が軽いのでコーナリング時にかかるGも少ないだろうし。ライトウェイトスポーツの原点ですかね。前フェアレディZ32とかをドリフトさせようとすると、相当なテクニックが必要ですよね。車重も重いんだけど、それを動かすパワーも大きいし、それを受け止めるタイヤやサスペンションもそれなりですし。

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この回答への補足

ですよね。あんな貧弱なタイヤなのにって思ってしまいます。軽の車重っとどれぐらいでしょうか?

  
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