質問

「キエフの大門」は何と読む?
ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」の中に「キエフの大門」がありますが、
この読み方、「キエフのだいもん」なのか「キエフのおおもん」なのか、はたまた「キエフのたいもん」なのか。
ご存知の方がおられましたら教えてください。

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回答 (8件)

http://homepage2.nifty.com/narakyo/etude8.html
”キエフの大門”の読み方の回答ではありませんが、一寸面白いサイトを見つけましたので
お知らせいたします。上記を開いて読んで見てください。”キエフの大きな門”が最近では一般的な日本語曲名のようです。
その他”キエフの黄金の門”で検索すると幾つか出て来ますが、直接ムソグルスキーの曲と結びついた
説明は無さそうです。

この回答へのお礼

ご紹介いただいた奈良の記事で、この門は特定の門を指すのではなくてキャンバス上での門であることがわかりました。
先日私が購入したCDでも”“キエフの大きな門”と表記されていましたので、確かに最近ではこれが一般的な日本語曲名になっていると考えるのが妥当のようです。
元々のロシア語表記はわかりませんが、“Great bridge”を“大門”と表記したのですから、読み方にこだわることもないのかもしれませんね。
ちなみに、私の周りの人に尋ねると、「たいもん」と読む人が多くいました。

私は、印刷された文字を声に出して読むときに困ったものですから、この質問をいたしました。
この場合の戸惑いはまだゼロではありませんが、皆さんからたくさんのご意見を聞けてうれしく思いました。

で、ロシア語の元の綴りは何というのですか?
それをロシア文学者に聞いてみたらいかがですか?
設計図(?)のたぐいで、多分パースペクティブのようなものだと思うのですが、現存しているのでしょうか?
パリの凱旋門のような目的なものなのか、実際の門なのかもよく分かりません。

私はその昔NHKFMで「キエフのおおもん」と紹介していた記憶があり、それ以来ずっと「おおもん」だと思い込んでおりました。果たしてそれが正解かどうかわかりませんが。
こういうものには自明だと思うのか、ふりがななんか振ってありませんので、困りますね。極論すればどちらでもご随意にということでしょうか。
音楽の専門家、特にムソルグスキーの専門家はどちらの発音なんでしょうね。

キエフの大きな門
とすべきですし、多くの場合そうなっています。
「キエフの大門」
となっていてもどうぞ自信を持って
「キエフの大きな門」
と読んでくださいね。

#1です。

#3さんごめんなさい…
少なくとも私(首都圏在住)とその周囲は「だいもん」は芝の増上寺であり、「おおもん」は吉原です。
よって「だいもん」「おおもん」と読もうとすると「キエフの増上寺」「キエフの吉原」と頭の中で変換されてしまうのです…
イメージがなせる地域性も大きいと思います。

このさい「キエフの大きな門」に統一した方がいいのかもしれません。

この回答へのお礼

#1さん、#2さん、#3さん、それぞれすばやい回答ありがとうございました。
私は首都圏ではないので、増上寺と吉原の固有の呼び方については初めて知った次第です。

質問時には、私は多分「だいもん」か「おおもん」のどちらかと思っていましたので、#1さんの「たいもん」のお答えは、むしろ意外でした。
でも、関東の方々は「たいもん」と言っている人が多いんでしょうね。

Yahooの知恵袋でも、これ!というのがはっきり確定していないように思います。
初めて名づけた人はどう読んでいたのでしょう?
また、首都圏以外の人はどう読んでいるのでしょう?
ふりがな付きの事典はないかな?
このままでは自信を持って人前で題名を口に出しにくく、確証がほしいところです。

私は「だいもん」だと信じて疑いもしませんでした。
「おおもん」や「たいもん」なんて言う読み方もするのですね・・・
「だいもん」が日本の特定の場所を表すと仰いますが、
「キエフの」といっており、その門を表すことはわかりますし、
「だいもん」「たいもん」「おおもん」どれでも特に気にすることはないと思いますが。

参考までに、そのキエフの大門が載っているブログ↓と
http://berlinhbf.exblog.jp/1591956/

ヤフー知恵袋での過去の質問↓を貼っておきます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

普通、「大門」という漢字を見ると「だいもん」と読むことが多いでしょうから、
「だいもん」で良いと思います。

 #1さんがちゃんと回答なさったのでこれは余分です。

 英語圏にいたので Great Gate of Kiev と覚えていますが、スヴィアトスラフ・リフテルが来た時、聞きに行きました。それまではラヴェルのオーケストラ版で知っていて、あまり大したものではない、と高をくくっていたのですが。リフテルの演奏は、冷水三斗。身震いのするような名演奏でした。

 それから何度かキエフに行ったのですが他の事が忙しくて、その門がどこにある(あるいはあった)のか聞いておりません、しかしあの鳴り狂う大小の鐘を、ピアノから弾き出した演奏は、今も耳の底に残っています。

私の周囲の人は、みんな「たいもん」と読んでいます。

「だいもん」「おおもん」ですと、日本語で特定の場所を指すイメージが強いからじゃないでしょうか。

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