昔話でアヒルが念仏を唱えるお話
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子供が入院したときに病院にあった本の中に載っていたのですがどうしても書店やインターネットで調べましたがそれらしき話が載っているものがありません。
どなたか知りませんか?
日本の独特なリズムで読める話です。
{内容}
お腹を空かせた狼が柵に入ったアヒルを見つけ「にげられまい」と狼は一匹ずつ食べようとするがアヒルは「誰でも最期には念仏を唱える。頼むから念仏を唱えさせてくれ」と言われたのを狼は許してしまう。
「ぐあっぐあっぐあー」と念仏を唱えはじめたアヒルはいつまでも唱え続け、とうとう狼はあきらめて帰ってしまう。
最終手段は入院病棟にもぐりこむしかないのでしょうか・・・・
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
グリム童話の「狐とがちょう」ではないですか?
たぶん子ども向けに読みやすいように「狐とアヒル」に書きかえたのではないかと思います。
白水社発行の「初版グリム童話集」第2巻の213ページに載っていますよ。子どもが読むには少々向いていないかもしれませんが。
この回答へのお礼
お答えいただきありがとうございます。
なるほど「グリム」でしたか。
日本の昔話と世界の昔話は共通しているものが多いですから日本版にしたかもしれませんね。
amazonで検索したところ「残酷な部分・・・」と書いてあったので参考として探して見ます。
しかし手がかりになりました。ありがとうございます!!
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