「宇宙」と書いて「そら」と読む子供の名前について

「宇宙」と書いて「そら」と読む子供の名前は
最近では割と普通?になっているらしいですが

そもそも「宇宙」と書いて「そら」と読むというのは
「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙(きどうせんしがんだむ めぐりあいそら)」から
来ているのでしょうか?
それとも他に何か別の理由があったのでしょうか?

A 回答 (3件)

ガンダム以前にあった事は確かですが、起源はわかりません。



普通に読んでいる当て字、辞書にも載っているものや、本来の読み間違いが辞書に載っているものも多くあります。

昔「ハリスの旋風」という漫画があり、旋風を「かぜ」と読ませていました。
国語の先生が「旋風をかぜとよませる文献はない」といって頑として譲りませんでしたが
世の中「こうでなきゃいけない」なんて言う事はないんですよ。
読み方が違っていても、それが読めるものであれば、怒る必要もないし。指摘して馬鹿にする方が肝の小さな輩ということでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

去年の子供の名付けランキングに「蒼空」と書いて「そら」くんが上位に入っていました。
最近読めない名前の子供が多いと聞きますが
「宇宙」で「そら」と読むのも、「蒼空」で「そら」と読むのも、
日本語として定着していくかもしれないですね。
柔軟なアタマでいないと
時代についていけないんだろうなと思います。

丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/11 12:47

語源的には


「宇」は空間を
「宙」は時間を
表します。

宝塚の「宙」をそらと読むのは本来は間違いで日本語としての当て字です。

いづれにせよ日本の戸籍は読み方は自由なので「宇宙」は「そら」でも「てんくう」でも「うちゅう」でも「ビッグバン」でもなんとでも読んでいいのです。

宇宙をそらと読むのは明治時代からあったと思いますが原典を思い出せません。
回答にならずすみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。



>いづれにせよ日本の戸籍は読み方は自由なので「宇宙」は「そら」でも「てんくう」でも「うちゅう」でも「ビッグバン」でもなんとでも読んでいいのです。

そうですね。
私の知り合いに「珍男子」と書いて「うずひこ」さんという方がいました。
(もう故人になられていますが)
名前っておもしろいですよね。

>宇宙をそらと読むのは明治時代からあったと思いますが原典を思い出せません。

これ気になります。

丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/10 10:39

江戸時代に松尾芭蕉という俳人がいてその弟子に河合曾良(ソラ)というのがいました。




時代は昭和になり、宇宙少年ソーランがでました。

宝塚歌劇団に宙(そら)組ができました。


個人的には、「宇宙」と書いて「そら」と読む子供の名前は

すごく野暮ったいものに感じてしまいます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

「ソラ」という人名自体は昔からあったのですね。

「ガンダム」より「宝塚」の方が早いので
このあたりから流行り出したのかなという感じもします。

丁寧な回答
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/10 10:36

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