「『太宗』を占める」の語源と正しい使い方について
役に立った:12件
白書等にて「~が太宗を占める」という言い回しがよくされておりますが、この「太宗」の語源についてご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。(Webでもずいぶん調べてみたのですが、中国における呼称以外のものが見つけられず困っております・・・。)それから、正しい使い方としては「大半」と同義と考えてよろしいのでしょうか?よろしくお願い致しますm(__)m
以前に議論になったことがあるのですが、「おおもと」という意味の熟語は
「大宗」と点のない方です。点のあるほうはご指摘のとおり中国における皇帝の称号の一種になります。
点のない方の熟語は「宗家」などの熟語にあるように「おおもとの」という意味を持つ漢字「宗」に「大」がついたもので、特段の故事来歴はないものと思われます。
ご参考になれば幸いです。
検索してみると「太宗」を「おおもと」の意味で誤って使っているものも公式文書を含めかなり多いようで、混乱ぶりが窺われます。
以下広辞苑からの抜粋です。
太宗:1大宗、事物の根本。 2太祖に次いで、王朝に最も功徳のあった祖先につける号。
とあり、他にも3つありましたがそれらは全て中国の偉人の名前でした。
~が太宗を占める、がどの意味になるのかははっきりしませんが・・・
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示













