XviD4PSPを使って(このソフトを使うのは初めてです)動画をPSP
XviD4PSPを使って(このソフトを使うのは初めてです)動画をPSP向けに変換するのに時間がかかりすぎます。30分ほどの動画(217MB)を変換しようとEncodeをクリックすると一度100%になった後、文字がいろいろとかかれている画面(下には左から「Normal」、「Wait」、「Pause」、「Cansel」と表示されています)が出来て35.64%のような感じで変換されているのですがその速度がとてつもなく遅いです。ちなみにあまりにも遅かったので実際に変換し終わったことはないです。左横のFormatのところの設定はは上から「MP4 PSP ASP」、「Video」、「Disbled」、「HviD HQ Ultra」、「AAC-LC ABR 128k」です。どうしたら速く変換できるようになりますか?OSはvistaです。他のソフトの紹介はやめて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
実際に『XviD4PSP』の設定を変えて試してみました。
「Video」と選んであるところを「Disbled」に変えてください。
フィルター処理が無効になるのでかなり速くエンコードが終わるはずです。
1分31秒の動画をエンコードするときに質問者さんの設定だと4分58秒かかりました。
「Video」を「Disbled」に変えた場合は37秒でした。
更に「MP4 PSP ASP」を「MP4 PSP AVC」に、「HviD HQ Ultra」を「x264 HQ Turbo」に、他は「Disbled」で設定したところ、29秒でした。
なお使用したPCは、XP Core2Duo E6850@3.00GHz です。
No.1です。
当方の変換の場合変換ソフトがマルチコア、マルチスレッドに対応しているので、Core2Duo(これは2コア)で二つのコアをフル稼働させることで処理速度がアレで済んでいます。
近年の市販の動画編集ソフトや動画変換ソフトは大抵マルチコア、マルチスレッド処理に対応していますが、フリーの場合は対応しているのはとりあえず知っているのでMediaCoderぐらいです。
大半はシングルコア、シングルスレッド動作なので2コア以上のCPUでもどちらか片方のコアしか使用しないでの動作になります。
この場合、変換速度はクロック「GHz」次第です。
XviD4PSPの動作は不明です。
が、自分で確認はできます。
タスクマネージャーを立ち上げて「パフォーマンス」タブを立ち上げます。
「CPU使用率」を観察しましょう。Core2Duoならば二つの窓が表示されます。
XviD4PSPで変換中のこの窓のグラフがどちらか片方しか一杯一杯になっておらす、もう片方がほとんど動作していない、或いはちょっとだけの場合シングルスレッド動作です。
いずれにしても当方のE8400よりは性能の落ちるCPUですし、ノートタイプだとデスクトップ向けのCPUよりも同じクロックでも3割位性能は低下するので、30分の素材で30分以上は変換時間がかかるのは確実で、X264の設定項目が高画質向けになっていたり、2PASS以上を選択していたりすると60分以上は確実にかかります。
それといきなり30分を変換するのではなく、この手のソフトを使用する場合は、1分や1分30秒程度の素材で試し変換をしてみます。
アニメのOPだけとかが丁度1分30秒程度なので、変換に時間がかかっても10分以内で完了するはずですし、後は大雑把に計算すれば30分でどれくらいかかると判断できます。
各種設定変更での変換時間も把握できます。
そうすれば自身のPCの変換性能も把握できます。
変換中他の作業はなるべくしない方がいいです。コマ落ち、音ズレも発生しやすくなりますし、変換時間も余計に長くなります。
>「MP4 PSP ASP」、「Video」、「Disbled」、「HviD HQ Ultra」、「AAC-LC ABR 128k」
使用していないので直接設定項目の指導はできません。
が、この手の使い方を説明しているサイトは大抵最高画質での設定でしか紹介しないので、後は自身で確認するしかありません。
様々に設定を変更してみましょう。
変換速度を優先すれば画質は劣化します。
画質を優先すれば変換速度は落ちます。
兼ね合いは個々で違います。
画質と変換速度の兼ね合いは自身で見つけるものです。画質に対する許容範囲は個々で異なりますので。
だからこそいきなり本番ではなく試し変換作業が必要なのです。
それと「XviD4PSP」「XviD4PSP解説」で検索してみましょう。
使い方や設定を解説しているサイトはかなりあります。
はじめまして。
で、VISTAなのは解ったけど、肝心のPCのCPUは?
動画変換はほぼCPUの性能次第。
例えば当方のデスクトップCore2DuoE8400(3GHz)で1分37秒の動画MPEG2VBR4.5Mbps(ピーク9Mbps)+MP1-L2(224Kbps)を、H264(2Mbps)+MP3(128Kbps)にDVD MovieWriter7Basicを使用して変換すると、1PASSで1分40秒。
つまりほぼ再生時間分はかかる。
同じことをDivx5.2.1でやると約30秒で完了です。
ところがノートPCのPentiumM(1.7GHz)で同じことをやると再生時間の5倍はかかります。
これで2PASSなんて選択した日には更に倍かかります。
30分の5倍の2倍なので300分以上。
つまりそれだけH264は重いってことです。
VISTAとだけ書かれても初期ノートはPentiumMやCeleronMなので、この程度のシングルコアのCPUで変換したら30分ものでも1PASSで150分以上かかる。
それに元データが30分で217MBってことはWMV辺りの高圧縮フォーマットのはず。WMVも上記のノートで変換に3倍以上の時間がかかる重いフォーマット。
圧縮率の高いデータから更に圧縮率の高いH264とAACに変換したら余計に時間はかかりますよ。
元のデータも悪いけど、根本的にはPCの、特にCPUの性能不足としか言えません。
この回答へのお礼
CPUと言われてもよくわからないのですがプロセッサIntel(R) Core(TM)2 Duo CPU @2.53
メモリが4.00GB、システムの種類が32ビット オペレーティングシステムでした。これは性能不足ですか?
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