共同担保について教えてください。評価が7000万円の物件と、6000万
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共同担保について教えてください。評価が7000万円の物件と、6000万円の物件に、6000万円の根低当共同担保を付ける事で、銀行から5000万円の借り入れを予定しています。単純に考えると、物件ごとに、3000万円ずつの根低当を付ければ良いのに。、と思いますが、そうはならないのでしょうか?共同担保にして、借りる方の不利になることはあるのでしょうか?共同担保にして借り入れた経験のある方、共同担保について詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂ければ助かります。宜しくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
根抵当契約の仕組みがご理解できていないようですね。
6000万円の極度を設定して5000万円を借りるのですから、ひとつの物件では担保不足になるため共同担保にします。
物件ごとに半分の根抵当を付けるというのは、2つの根抵当取引契約が存在する事になります。
ひとつの金融機関で2つの異なる契約を認めればありうることですが、もともと根抵当取引の契約は銀行取引の全てを担保するとしているので、借主が同一ならば一個の契約にするのが通常でしょう。
不利になるとかどうかということではなく、単独では保全に不足するので借りられないということです。焦げ付いたときに銀行が処分の早い方から回収が出来るように「共同担保」にすると言うことです。売却に出して見ないとどちらが先に売れるかは市場の原理に従うと言う事ですから優先権や選択権はありません。
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