日本政府が東京裁判否定宣言と終戦協定の無効を宣言した場合
中国、朝鮮、韓国の歴史認識に対する指摘を受けるとこれら諸国に対して「主権侵害を受けている 日本政府はもっと毅然とした態度」を取るべきだと主張。そして南京虐殺は捏造であり、東京裁判の判決は不当である。最近の世論の右傾化です
ここで疑問が沸いてきたのです。 当方、法学には全くの無知でうまく説明のしようが無いのですが、「東京裁判 ポツダム宣言」を日本が批判すると? という仮定で説明します。
日本は先の大戦で敗戦しました。その流れといたしましては、ポツダム宣言の受諾、東京裁判、サンフランシスコ講和条約締結、日中友好平和条約締結と、、あったと思います。
そもそも上記に記した最近の世論における不満の中には、過去の裁判、そして受諾したポツダム宣言への不満。またこの結果があるからによる北東アジアでの謝罪外交を受けざるえないという不満。そしてそれを敗戦国であるが故の問題だとしています。
もし今後の日本外交において、この世論の不満が爆発し仮に日本が東京裁判の不当性と無効性を国際社会に宣言した場合、またポツダム宣言受諾は脅迫された上でのものでこの宣言自体を批判し国際社会に公式に宣言した場合、もちろん平伏しないという意味発し宣言します。日本が終戦以来締結してきた諸条約はどうなるのでしょう?
講和条約 日中友好平和条約 日米安保は自動的に効力を失うのでしょうか?
そして日本は交戦状態と同じ状態に逆戻りするのでしょうか? 仮定になってしまうのですが、現在の政治的な情勢は抜きにして、この行為を行った場合、法的に日本が締結した諸条約、そして国際条約の関連において、この諸条約がどのような扱いになるのか教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
全ての約束事って、正当な事由なく破棄は出来ないもんです。
よってこちらの挙げた破棄理由が正当かどうか、を相手ならびに第3者(国)が検討するわけです。
結果、正当なら受け容れてくれるでしょう。
不当なら拒絶するでしょう。
それで話が決しなければ戦争に発展する可能性もゼロではないでしょう。
いずれにせよ、先の回答の通り相手国の態度次第なのです。
この回答へのお礼
レス遅くなりすいませんでした。 今回はいろいろ参考になる資料をいただきまして大変ありがとうございました。
法的に…というのがどの法を指しているのか不明ですが、
基本的に相手国の態度次第でしょう。
こちらの無効宣言を受け容れ、諸条約について吟味してくれるか、
あるいは無効宣言そのものを無視し、検討を行なわないか。
はたまた無効宣言を理由に宣戦布告されちゃったりして…。
この回答への補足
あ すいません。素人ですのでうまく説明できないのです。
国際条約に関する法。 その他、関連する国際法。
そして二国間における有効法規という位置から考えた場合。
この辺りとの関連性です。
それと当然、政治的な側面はあると思いますが、あくまでこれら法との関連性について発生することを知りたいのです。
宣戦布告ということはそれなりに国際法違反にあたる部分があるということですか?
政治的な側面はあえて抜いて、法的にどのようなことになるのか?知りたいのです。
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