パールハーバーに出てくるゼロ戦について。
数年前の映画パールハーバーには、旧海軍の航空機が出てくるシーンがありますよね。
リアリティにはこだわりがあるようですが、おかしなところもありますよね?
疑問点(1)
足のある戦闘機が出てきますが、あれは96艦戦かと思われますが、真珠湾に参加した96戦はそんな数はなかったと思いますが、映画にはたくさん出てるような気がします
疑問点(2)
ゼロ戦と思われる航空機がさかんに戦艦や地上要員へ攻撃仕掛けてますが、戦闘機がああいう攻撃をするものでしょうか?
疑問点(3)
真珠湾へ接近するときは、神経を尖らせ敵に見つからないように行動したはずですが、映画では山間部をすり抜けたり、地上すれすれを飛行したりしています。
これはありえませんよね?
疑問点(4)
急降下爆撃による爆弾1つで敵戦艦が真っ二つになっています。
使用した爆弾が250~500kg爆弾としてもあんな威力ありませんよね。
急降下爆撃によってあの規模の戦艦を沈めるには数十発命中させる必要があるかと思われます。

ちょっとマニアックな質問になってしましましたが、詳しい方教えてください。
(すべてに対する回答じゃなくていいです)

A 回答 (2件)

戦争映画は好きです。

当該映画は、男女がクローズアップされているので、
私の感性では好きでありません。

(1)足が出っぱなしの攻撃機は、九九式艦爆です。
   350機のうち、129機がこのタイプですから、うじゃうじゃ飛んでる
   感覚だと思います。
   参考URL)
   http://www7.plala.or.jp/kutaragi/page089.html

(2)奇襲で航空機による強い反撃を想定していなかったので、ゼロ戦には
  各飛行場に駐機機体への攻撃がミッションに入っていました。
  戦艦にまで機銃掃射をガンガンやったか否かは不明ですが、護衛機とし
  は、多少加わったと思われます。

(3)真珠湾はオアフ島の南側。攻撃進入路は島の北側からですので、
  これは史実の通りです。

(4)Wikiには800kと書かれていますので、水平爆弾説が記載されていま
  す。急降下爆撃の250k爆弾が原因は誤りの可能性もあります。
  いずれにせよ、砲塔近辺並びに船内の火薬に引火して一気に大爆発を
  起こしたのは史実です。不謹慎な言い方をすれば、当たり所が悪かった
  ので、小さな爆弾でも一気に沈没を招き、戦死者も増えたというのが
  リアルな歴史ですので、変な表現ではなかったと思います。

ご参考になれば・・・。
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疑問点(1)~(4)すべてについて。



「事実に忠実に映像を作ると、画面に派手さが無くなり、観てて白けるほど面白くない」から「ありえないほど派手」に作ってあります。

あの映画は「エンターテインメント」であって「記録映画」ではないと言う事を忘れないように。

ぶっちゃけて言えば「史実を元にした、誇大妄想なフィクション」なのです。

質問者さんは、あの映画を観る方向性を間違っています。「あの映像に出てきたすべては嘘である」と思って鑑賞しなければなりません。

この回答への補足

ありがとうございました。
映画であるのでうそであってもなんでもいいわけですが、
でも映像見た人への影響って大きいもので、やっぱりいい加減な作品はやめてもらいたなぁ
と思います。

補足日時:2010/07/21 13:23
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