戦国武将真田幸隆・昌幸・信幸・信繁(幸村)が主役の小説でオススメの作品
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戦国武将真田幸隆・昌幸・信幸・信繁(幸村)が主役の小説でオススメの作品を教えてください。
歴史書・研究書ではなく、小説がいいです。
史実に忠実でもいいですし、『花の慶次(一夢庵風流記)』や『影武者徳川家康』ぐらい作者の創作が織り交ぜられていてもかまいません。
また、かっこよかったり、光っていたりするなら主役ではなくても結構です。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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司馬遼太郎『城塞』(全3巻)
http://www.shinchosha.co.jp/book/115220/
残念ながら主役ではありませんが、この作品に登場する真田幸村は文句なしにカッコいいです。
武将としての己を貫いて生きた姿に胸が熱くなりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
司馬さんの本は苦手意識があったので、未読のものが多いです。
主役ではなくても、是非読みたいと思います。
No.1ベストアンサー20pt
池波正太郎さんの真田太平記(前12巻)以外ありえないかもしれませんw
長いですが良くある幸村ヒーロー者とは違い本能寺~大阪の陣までを
真田家(昌幸・信幸・信繁)を中心にしつつも、信長~家康への天下の
情勢の移り変わり、それに対抗する昌幸、信繁親子が魅力的書かれています。
残念ながら真田幸隆は名前が出る程度ですが...
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます!
池波さんは大好きな作家で時代物は読んでましたが、「真田太平記」は未読でした。
全12巻もあるんですか? それは楽しみですね。
是非読みたいと思います。
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