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文学は詳しくありませんが、20歳の頃、夢野久作や江戸川乱歩にハマってい

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  • 質問者:T-soulman
  • 投稿日時:2010/07/31 08:00
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文学は詳しくありませんが、20歳の頃、夢野久作や江戸川乱歩にハマっていました。現在の作家で似たような人はいますか?教えてください。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:kulumineko
  • 回答日時:2010/07/31 08:21

現在の作家ではありませんが

梶井基次郎のニート小説「或る崖上の感情」が乱歩的な雰囲気です。

安部公房の「箱男」はドクラマグラ的です。
これは探偵なしの推理小説で読者が解かねばならず
あまり難しくはありませんがヒントが75ぐらいあり
繰り返し読んで楽しめます。
読者としての標準装備をわすれなければ基本的には
簡単です。つまり
「書類の中身を見せるタイプの小説で、
楽しめることが前提なのだから嘘と本当は読み分けることができ、
矛盾がなければ本当。言葉のひとつひとつは正しく使われている。
紙の種類筆跡筆記具について表現が無ければ変化していない、
つまりこれらはつねにすべて示されてる」ということ。
ひととおり読んでから時系列表を書きながら読みかえすのが
楽しいです。

また、
http://kawasakiyukio.com/
の下の方にある「osの女」など長いのが乱歩的雰囲気です。
この川崎ゆきおという人は乱歩に心酔している漫画家です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>梶井基次郎のニート小説「或る崖上の感情」
さっそくチェックしてみます。
安部公房は別の小説で難解さゆえに挫折してしまったことが
あるので、ノート片手に本腰入れてみないと厳しいかもしれませんね。

川崎ゆきおという人は全く知りませんでしたが、さらっと見てみたら
なるほど、気になる雰囲気を全体的に醸し出していました。

  
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