食品に含まれる二酸化硫黄の濃度の測定をする日本の方法(アルカリ滴定法・
食品に含まれる二酸化硫黄の濃度の測定をする日本の方法(アルカリ滴定法・比色法の2つ)とAOAC official method 990.28にある測定法はどのような違いがあるのでしょうか?
またその違いが測定結果にどのような影響を与えるのでしょうか?
至急教えていただけると大変助かります。どうぞよろしくおねがいします
1) 回答1のものです。
2)ネットを探すと日本の方法で滴定法は0.1g/kg = 100mg/10^6 mg = 100 ppm が測定限度で、
3) 比色法は その5分の1(20ppm) まで測定できるそうです。
4)AOAC 990.28 など EU の 測定限度は 8ppm まで、ですからEUの測定方法のは、精度が高いです。
5)EUへ輸出するには、EUの測定方法を採用するのが、賢明です。無論、食品の各々の物質の許容量 (EU規制)内であるべきですが。
この回答へのお礼
詳しく教えていただき、大変助かりました。
ありがとうございます。
1)あなたは日本での分析方法を知っていることでしょう。AOAC 990.28 はインターネットで、Google
から わかります。
2)www.govtlab.gov.hk/g/texchange/so2infood.pdf にその方法、さらに2007年の分析結果、サンプル数 2075 の データーがみられます。"Briefing Session on Analysis of SO2 in food"
3)日本のSO2の許容量は、食品によりちがいますが、最小値は0.030g/kg Food で 30ppmです。
4)上のAOAC 990.28 などのSO2 の分析は 8ppmまでは測定でき、分析結果も、10ppmまででています。
5)日本の2つの方法は、8ppm まで測定できるかどうかが問題です。
6)いずれにしろ、食品中のSO2の許容量は日本の方がゆるやかそうです。
7)ここにいて色々な許容量をみていましたが、日本の方が、EUより多くはゆるやかです。先進国の名にふさわしくないです。
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