友達父子(ともだちおやこ)はいないのか
TVでよく、見た目の若い母と娘のペア 言わば
「友達母娘(ともだちおやこ)」が出てたりしますが、
父と息子のペアの
「友達父子」というのは無いんでしょうか(^^;?
あってもイイような気がするんですが…。w
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
原理としてほとんどありえません。
理由は…
子どもにとって父と母は別種の存在です。単に「桜と梅」のように違うのではなく空と大地のようにちがうのです。(ギリシア神話では天地開闢の神を「父神ウラヌス=天空」と「母神ゲー(ガイア)=大地」としていますね。)もうすこし、現代風・社会心理学的に言うと父性原則と母性原則の体現者としての父母ということになります。
その、内容の一部で「父性原則は垂直な人間関係」「母性原則は水平な人間関係」を基盤としています。
垂直な人間関係とは、支配・服従、責任、補佐、役割分担、などを指します。
水平な人間関係とは、包容、平等、協働、融和などを指します。
友人関係というものは、原則として水平な人間関係ですから母性原則に近いわけです。
また、おおむね父親の役割は社会生活と強く結びついています。(それに対し母親の役割は個人生活をカバーしています。)そこでは感性より知識・経験が重視されますので年齢差、経験差が絶対的に違う場合は上下関係しかありえません。つまり、10代の青少年と30代の壮年とが“友人”であるためには青少年の側に相当の経験が必要となります。(逆に壮年の側が経験不足・未熟であることもありえます)
この場合の「経験」とは、「単に体験しただけではなく体験を対象化することで経験とすることができることをしっている」ことも含みますので、場数を踏んだオトナと青少年で“友人”の関係はやはり難しい。
私個人の場合も20歳~22歳年下の“友人”がいますが、経験・知識・見識が相当にちがうので対等であることは無理です。つまり、対等であるためには本気で喧嘩・論争ができなければならないのですが“友人関係”を維持するためにはどうしても手加減が必要です。
※)ここでの「対等」とは「存在の平等性」を踏まえたものであることを付記しておきます。
もうひとつ、フロイトの心理学では一般に息子は父親を「超えるべき存在」としています。(私個人の意識では「超える」は違和感がありますが…)
「超える」ということは両者に対して同じようにあてはまるモノサシが想定されています。
娘は母親を「超えるべき存在」としているのでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なるほど、父と母ではそもそも「型」が違うんですね。
すごく参考になりました!
おはようございます。
私の夫は父親(夫の父親)と仲が良いですよ。と、言っても、友達母娘とは違い、キャッキャした感じではないですが。
(1)ゴルフの打ちっぱなしに一緒に行く(父→夫)
(2)パソコンの使い方を教える(夫→父)
(3)実家に帰ると野球観戦に熱くなる(2人で)
(4)ゴルフウェア(新品)を買ったが合わないのであげる(父→夫)
夫の父はとてもおしゃれで流行好きな紳士っぽい(かっこいい)人です。この2人、昔は(思春期時期)すっごい仲が悪かったそうです。ちなみに・・・ペアルックはありません(笑)
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>(1)~(4)
おお~! なるほど!!
コレは納得ですよ!
というか、ウラヤマシイ!!
ペアルックは…さすがになかなか…(^^;
No.2ベストアンサー10pt
こんにちは
面白い着眼点ですが、おそらく難しいと思います。
それは、友達母娘の場合は
当たり前ですが、お互いが「女性」という前提です。
つまり、母娘同士である前に女性同士なんですね。
だから共通の趣味があった場合に一緒に習ったり
洋服の貸し借りをしたり、一緒に旅行したりする。
それが同い年の友達ではなく、母娘だったというだけです。
ところが友達父子になると、父と息子である前に
男同士です。
一部の方を除いて、男の友人同士で、共通の洋服を
貸し借りしますか?男二人で温泉旅行行きます?
一緒に習い事とかはじめます?
う~ん、個人的には誘われても断ります(笑)
いやもちろんいるでしょう。否定はしないですが
それは女性同士がそうなる可能性より極めて低い。
なので、必然的に友達父子は難しいと思います。
親父と同じ洋服貸し借り?映画を一緒に見に行く?
北海道とかハワイとかに旅行します?
勘弁してくれよ~ですね
友達同士よりハードル高いです。
将棋とかならまだ良いですが...
ちなみに#1の方のケースは、単なる迷惑親父ではないか
思います(笑)
以上、友達父子になりたくてもなれない、娘二人の父親の一言です
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なるほどぉぉ!!
まず性別による"習慣の違い"というモノがありますね!
>父と息子である前に 男同士です。………
はゥア!Σ(゜Д゜) 確かに!!
さすがに洋服の貸し借りはしない(したくない)し、
温泉旅行もしないし、習い事も……。
そう考えれば、可能性は限りなくゼロに近い??
両親が離婚してからもうずいぶん経つので、
そういう事が頭から全く外れておりました(^^;
(既に他人事のように考えていたです。)
言葉としてはあるのかないのか分かりませんが、うちの近所にいますよ。
近所の迷惑も考えないで、人の家の真ん前で、平気で子供と一緒になって大声で夢中になって遊ぶ父親。
雪の日は朝6時から人の家の真ん前で、父親自身が大声をあげて子供を雪遊びさせるんですよ。
「こっちだ!そーれ!!!ぎゃはは!!!」いい年した大人の男が、いつも近所に気遣い無しで我が物顔。
そんなだから親として子供にしつけもしていないようで、そこの子は近所の大きな駐車場で
サッカーをして、ボールを蹴って、とめている車にサッカーボールをぶつけるなど、
親子ともども一切、他人の迷惑など考えない有様。
本当に親が大人とはいえない、まさに「友達父子」。
母親はまだマシな人ですが、仕切るのは父親。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
最近では、母と娘が「仲がいい」事に注目され、
それがTVに出てますけど、いざという時は
親は締める時にビシッと締めないと
「ダメ」なんですよね。(^^;
>そんなだから親として
>子供にしつけもしていないようで
ぜんぜん締まってませんねw
そんな親じゃ、子供にも言うべき事が言えない…。
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さすがに、
ペアルックで歩くような父子は…いないかなぁ。(笑
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