重い元素が、他の元素と結合することで、電気抵抗率が高くなる物質
重い元素が、他の元素と結合することで、電気抵抗率が高くなる物質
こんにちは、「化学」で質問させて頂くのは初めてで御座います。よろしくお願い致します。
さて、下記HPは、電気抵抗率の比較をしたものです。一番下の水晶(SiO2)を見ますと7.5*10^17Ωmと超高抵抗です。Siが、Oと結合することにより、元のSiより高抵抗になっております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97% …
下記は各元素の周期表の電気伝導率を示しております。これを見ますと、原子番号が大きくなりますと、そこそこ電気伝導率も高くなっているようです。Agよりも大きい原子番号の元素で、例えば、SiやOなどと結合して、水晶(SiO2)のように電気抵抗率が大きくなる化合物(というのでしょうか?)は、あるのでしょうか?
例として、PbとSiとOが結合したり、PuとSiとO、PuとO、PbとOが結合したりという物質です。
(これはあくまでも例であって実際にはこのような物質は無いかもしれません。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97% …
よろしくご教示願います。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
残念ですがそちらの考え方の先には何もありません。
鉱物学をお勉強され、結晶構造が物性にもたらす効果をざっとご覧になると分かると思います。
現在(もう流行りは終わったけど)重元素の関係では「相対論的効果」が比較的新しいところです。
この回答への補足
お返事有難う御座います。
>残念ですがそちらの考え方の先には何もありません。
まず意味が解らないです。
>鉱物学をお勉強され、結晶構造が物性にもたらす効果をざっとご覧になると分かると思います。
これも、まず意味が解らないです。重元素を化合物にした場合、電気抵抗は増えるのか?を知りたいです。例えば、有名な六フッ化ウランの電気伝導率は解るのでしょうか?多分、こんな物質を伝導体として使用しないので、測定もしていないのでは?もし知っている方は、かなり特殊な人ではないでしょうか?
>現在(もう流行りは終わったけど)重元素の関係では「相対論的効果」が比較的新しいところです。
これまたまた、まず意味が解らないです。電気伝導は原子核の一番外側の自由電子に関わることであり、何で「相対論的効果」が発生するのか?原子核が大きくなっても、そんな遠いところに、影響は無いと思います。理屈がわからんです。
この回答へのお礼
如何でしょうか?
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