私は都内のコンサルティングファームに勤める30代半ばの男性です。自分の
私は都内のコンサルティングファームに勤める30代半ばの男性です。自分の性格について、少し悩んでいます。
私は高校生まで劣等性でイジメられっ子でした。ギリギリ中堅というか、3流私大に滑り込み
ました。最悪な人生と思っていたら、そのときのサークルとかがきっかけで、高い向上心を獲得して、
就職後は、転職を繰り返して現在の職についています。年収は2千万円を超えて、中以上の生活を
送るに至っております。(ちなみに、地元は千葉のとある田舎です)
悩みですが、たまに中・高の同窓会のような集まりに行くと、優越感の塊って、集まった同級生を
見下してしまう自分に気付き自己嫌悪に落ちいてることです。彼らは、良くて平均賃金、もしくはそれ以下の生活で、向上心もなく、何が楽しみか分からないような、私から見れば可哀想な生活を日々送っているようなのですが、そう思う自分に嫌悪感を抱いています。
また、ついつい嫌味になりそうな事を言ってしまいます。税金をたくさんもってかれるとか。私の税額と、多くの人の月収が一緒です。
ひどい文章ですが、皆さんは私のことを思いますか?同じ境遇の方はいますか?
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
友人として付き合いたいタイプかと言われるとNoです。
仕事面での評価というのは所詮その人の一面でしかなく(大きい一面ではありますが)
単一の価値観以外を認めたがらない人とは友人にはなれそうにありません。
どこか劣等感が拭えていないようにも思えます。
しかしながら高校生という小社会で立場の無かった貴方が社会で立場を手にした時
「見返してやった」という気持ちになることは理解できます。
幼い頃より私と比較され続けてきた弟が大学受験で始めて私より偏差値の高い大学に
受かった時、急に態度が大きくなりました。
それを見て彼にとって私がコンプレックスの対象だったのだと感じたことを思い出します。
貴方がそうなることは人としてある意味自然なことだと思えます。
仕事面での向上心の無い生活を送っているように見える貴方の同窓にも
小さな幸せがあります。
家族だったり、恋人だったり、お客様から頂くありがとうの言葉だったり。
私も貴方ほどでは無いですが向上心を持って日々暮らしています。
周囲からは少々ワーカホリックと思われているかもしれません。
一生のうちかなりの時間を費やす職場で、それなりに楽しく暮らす為のスキルアップを
何故怠るのか疑問に感じることがあるのは貴方と同じです。
ただ職場を離れた世界ではそれだけが人物評価の軸ではないことを知るべきではないでしょうか。
そして仕事に対する評価としてお金は大きなウェイトを占めますが、それも仕事への評価の
一面でしかありません。
私は本社系の仕事をぼちぼちやっていますが、それにしろコンサルにしろ実際に物を作る
人間の尊さには敵わないと思っています。
冒頭友人として付き合いたいかにNoを出しましたが
私がもし貴方を苛めた側でない古い友人であったなら、貴方がそうなったことについては
理解を示すだろうしこれまでの努力も賞賛するでしょう。
自己嫌悪に陥るくらいですので、心底価値観が変わった訳でもないようですから
上に書いたようなことをゆっくり話しかけることを選択するでしょう。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











