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家庭用燃料電池の燃料の本命は?

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  • 質問者:subarist00
  • 投稿日時:2010/08/12 17:50
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家庭用燃料電池の燃料の本命は?

現在は天然ガスを使った家庭用燃料電池が売られていますが、おそらく将来的な大本命は水素では無いのでしょうか?
水素を燃料とする場合は貯蔵方法が問題だと思いますが、何年後ぐらいに実用化されるのでしょうか?

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:DESTROY11
  • 回答日時:2010/08/12 20:59

水素を直接使うのは実用的ではないですね。
他の方がいうように、水素は金属を脆くするのでメンテナンスに手間がかかります。
水素吸蔵合金などでカートリッジ化したとしても、一般家庭で最低1ヶ月くらいは持つようにしないとこれも交換の費用がかかります。
水素は分子が小さいため、容器の密閉度も高くしないと漏出もしますし、大量に備蓄するには向きません。

LPGを改質する方法はインフラが整っているのと、燃料の供給が安定していること、扱いに関するノウハウが完成されていることなどが理由です。
水素燃料は、これらが成り立っていないし、成り立たせるには膨大なコストがかかります。

自宅の燃料電池から水素を供給して溜め込んだものを水素自動車の燃料にするというのならありえるかもですね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。今のところ水素直接と言うのは目処が立っていないということでしょうか。しかし、現状の化石燃料を使う燃料電池では、効率6割でも発電コストはさほど安くないので、僻地で戸数の少ない地域に長距離の電線を引かなくて済むぐらいしかメリットを感じません。さほど広がりのある話とは思えません。将来的にも化石燃料だと言うのなら。家庭用燃料電池の意義を感じません。
(燃料電池が効率がいいというのは分かりますが、発電所もかなり効率いいですから)
目指すべきは風力や太陽電池など様々な自然エネルギーを貯められるようにして、化石燃料依存からの脱却では無いかと思うのですが。

後は水素がためられないと言うのなら、ウルトラCでは水とCO2から炭化水素鎖を作る化学反応を見つけるとか。ま、有機ハイドライトがそれですけど。

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  • 回答者:masa-u
  • 回答日時:2010/08/12 20:14

水素を燃料にして動くエンジンは既に開発されていて、乗用車に搭載されて一部自治体で使用されたりしています。

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この回答へのお礼

確か水素ロータリーは燃費が1/3ぐらいだったように記憶しています。自動車に即応用できるのは魅力ですが。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:fdppw
  • 回答日時:2010/08/12 18:41

こんばんは。

え~と、あくまでも私見ですが・・・(汗)

確か現在市販されている家庭用燃料電池システムでは、燃料としての水素を取り出す為に都市ガス(天然ガス?)とLPガスが使用されていたと思います。

確かに直接水素を使用すれば効率が良いのでしょうが、やはり水素の貯蔵&配送が問題となると思います。

もともと水素は金属脆化をを起こしますし、気体の状態では非常に高圧(300~700気圧だったかな?)が必要となります(もっと低圧でも可能ですが、貯蔵ガス量が非常に少なくなりますから現実的ではないでしょう)し、ましてや液体の状態(-260度ぐらいだったかな?)では一般家庭では貯蔵不可でしょうから、LPガスの様に簡単にボンベで配達という訳にはいかないでしょう。

また、都市ガスのように配管で輸送すれば良いと思うかもしれませんが、やはり配管の金属脆化&漏れに現状以上の注意(非常に漏れやすい!)が必要となりますので、やはり費用効果(新たに水素用の配管を張り巡らす)&安全性も考えると無理でしょう。

水素は現状「炭化水素の水蒸気改質」でほとんど生産されますから、まとめて生産するか現場で生産するかの違いだけですので、やはり既存のインフラが使用出来る現状での方法がそのまま続くと思います。

では!

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。当面は化石燃料ですか。水素を直接使えれば、太陽光や風力、マイクロ水力などのエネルギーを貯められるので化石燃料の輸入に頼ら無くても良くなるのが魅力です。今のところ水素直接の見通しはなさそうですね。

  
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