健康人にも普段の生活で高濃度酸素が必要なのか?医療関係者にお願いします。
質問内用はタイトル通りなのですが、
例えば、骨折等で痛み為や、他の疾患ででも呼吸が浅くなりdead space での呼吸と成れば、静脈血は勿論ですが、動脈血酸素飽和度は下がるので、少しでも濃い酸素を与えることで少しは濃度を高めることが出来る・・・・というのがERなどでの高濃度酸素投与の必要性の概略だと思うのですが、(此の場合は高濃度酸素が必要でしょう)
ですが、
お聞きしたいのは、健康人が運動時でもないのに、肉体的・精神的ストレスでATPが必要になり、酸素の必要性が高まるのかもしれないが、
それなら深呼吸を続ければ足りるのではないかと思うのですが、それは合っていますか?
此の場合の健康人とは外呼吸及び内呼吸関係に一切の障害は無いものとします。
此の頃、運動時用に持ち運べる酸素缶が有りますが、あれは運動時に使えるので、それなりに有用だと思いますが、
以前は素人がつかえにくかった酸素が(化学反応での酸素発生器はありましたが)、30%とか中には呼吸器障害の場合に家庭でボンベの代わりに使えるような、80%濃度なども市販されていますが、あれが本当に必要なのかどうかをお聞きしたいのです。
運動後などに疲れたときに家で吸って、深呼吸と違う更なる効果が有るものなのでしょうか?
- 今日のひとことり (2月 13日)
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