おすすめを教えてください!
こんにちは!私は本を読むのがとても好きなのですが、どうにも偏ってしまいます。そこでみなさんがおすすめの本を教えてください☆私が好きなのは、
●江國香織、山本文緒など日本文学・女性作家もの
●長編・短編だったら短編集
●ジャンルはミステリーやアクションより、日常に近いもの(恋愛ものになるのかな??)
などです。淡々と進む物語が好きです。
好きなものを書いてしまいましたが、私の凝り固まった感覚を打ち破る作品・作家をご存知の方、またこれは読まなきゃダメだ!後悔するぞ、というものがありましたら教えてください。
みなさんの感動や衝撃を受けた作品を教えてください!(もちろん男性作家・海外文学・ジャンルは問いません)よろしくお願いします^^
回答(10件)
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ジャック・ロンドン作「荒野の呼び声」
山本周五郎作「小説日本婦道記」
などいかがでしょう。
その昔わたしは読んでいて涙しました。
この回答へのお礼
asahi_noboruさん、ご回答ありがとうございます。
小説を読んで涙する経験が私にはまだ無いので、おすすめの二冊はぜひチェックしたいと思います^^
貴重なご意見をいただきまして、どうもありがとうございます!お勧めいただいた二冊、絶対読みます☆
asahi_noboru様へのお礼欄なのですが、ご回答いただいた10名の皆さんにお礼を申し上げます(asahi_noboru様、申し訳ありません……)皆さんからご回答を頂く度に私の知らない作家さんが出てきて、本当に皆さんの読書魂(?)に自分の幅の狭さを痛感いたしました。私は今年で長年羽織ってきた学生という身分を脱ぎ捨て、来年は一社会人として新たな一歩を踏み出そうと準備期間にある者です。社会人の先輩から、就職したら本を読まなくなると聞かされ、社会に出るまで出来るだけ本を読もうと思い、こちらで質問しました。驚くべき数のおすすめと、ご回答を頂き、大変感謝しております。皆さんのご回答を無駄にしないよう、実り多い夏休みにしようと思います!(ポイントは皆さんに差し上げたいのですが、お二人ということなので先着順にさせていただきました。ご了承ください。。)
はじめまして。
「ジャンル問いません」ということでしたら
「短編」で、「淡々と進む話」という条件にあうと思うので、『キノの旅』をお勧めします。
『キノの旅』は、若者向けの電撃文庫の作品で、人気もありまして先ごろwowwowでアニメ化されました。(放映は終わっていますが。)
7巻まで出てまして、1つの巻に約10個ぐらいの話が載っています。短編連作の形ですが、時間軸はバラバラになって入っているので、どの話から読んでもいい様になっています。
電撃文庫を出している「メディアワークス」さんのアドレス載せておきますので、覗いてみて下さい。
電撃文庫の他の作品も面白いのたくさんありますよ。
この回答へのお礼
yue-soraさん、ご回答ありがとうございます。そしてはじめましてですね^^
参考URL拝見しました。おすすめの『キノの旅』は小説なのでしょうか、それともコミックス(漫画)なのでしょうか。なにはともあれyue-soraさんのおすすめには変わりありませんので、本屋さんで探してみようと思います!!
貴重なご回答を寄せていただいて、どうもありがとうございました。希望通り、読書三昧の夏になりそうです☆(お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした)
こんにちは。川上弘美さんはいかがでしょう?世代的にも江國さんと重なる(かな?たしか。)女性作家さんですが、また全然違った味わいがあっておもしろいです。なんというか、淡々と、とても魅力的な文章を書かれる方です。長編では「センセイの鞄」、短編集では「溺レる」「おめでとう」あたりがお好みに沿うのではないかと思います。勝手な推測ですが(^^ゞ
楽しい読書を(*^_^*)
この回答へのお礼
mimiko-34さん、ご回答ありがとうございます。
川上弘美さん、知ってはいるのですが読んだことは無いです!チェックですねっ。私は気に入ったものを繰り返し読んでしまって、新たなものになかなか踏み出さないので、皆さんのおすすめを拝見して自分の無知さを噛み締めています^^;ご回答を読ませていただいて、なんだか親しみ易そうな作家さんのようで読むのが楽しみです!!
貴重なアドバイスをいただきまして、どうもありがとうございました!たくさん本を読んで後悔の無い夏休みにしようと思います☆(お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした)
私もこの頃は気がついたら女性作家の作品をよく読んでいます。
同性の作家は話の展開などに納得がいくものが多いからでしょうか。
○お薦め女性作家
小池真理子、篠田節子、小川洋子、岩井志麻子、宮部みゆき、林真理子
特に小池真理子は多作で恋愛小説あり、ホラーあり、ミステリーあり、
長編あり、短編ありでいくら読んでも読みきれないぐらいです。
三島由紀夫に傾倒しているだけあって、文章も流麗で美しく、男女の機微の
描き方は絶妙。情事のシーンもこの人の描写は叙情的で品があります。
「恋」「冬の伽藍」「欲望」・・・恋愛小説。読み応えありです。
「贅肉」「水無月の墓」「見えない情事」・・・いずれも短編集です。
○凝り固まった感覚を打ち破る作品・作家
町田康、林望
町田康の作品を初めて読んだ時の衝撃は今も忘れられません。
もちろん、ドストエフスキーやトルストイ、三島由紀夫を読んだ時も驚いた
私ですが、この人の場合は別の意味で衝撃的でした。
「夫婦茶碗」「へらへらぼっちゃん」「くっすん大黒」あたりお薦めです。
林望は主にエッセイを書いています。
「イギリスはおいしい」「イギリスは愉快だ」「音の晩餐」など、
イギリス文化や食についてのエッセイは読んでいて目から鱗が落ちました。
この回答へのお礼
shesawomanさん、ご回答ありがとうございます。
とても沢山おすすめを挙げていただいてうれしいです^^ 小池真理子さんの作品を読んでみたくなりました。きっと気に入っていらっしゃるのでしょうね、文の端々から伝わってくるものがあります。「品がある」情事……私は文学の中でまだ出会ってないかもしれません。(私自身がまだわかっていないせいでしょうか。。)
町田康は文学とは違うところ(分野?)で存じております。多才な方なのでしょうか?私も忘れえぬ衝撃を受けてみたいので、探して読んでみようと思います。
貴重なご回答を寄せていただきまして、どうもありがとうございます。実り多い夏休みが送れそうです!(お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした)
夏目漱石、森鴎外、中島敦。
ドストエフスキー、チャールズ・ディケンズ、サマセット・モーム。
ジェーン・オースチン。
井原西鶴、松尾芭蕉、近松門左衛門。
プラトン。
この回答へのお礼
bisei_kentonさん、ご回答ありがとうございます。
最後のプラトンは何故一行空けられたのですか?プラトンは哲学の講義で名前を知ったのですが、読んだことはありません。でも哲学って奥が深い(色々な解釈ができる)から、きっと読んだら私の中の何かが開けそうですね!調べてみたら簡単に読めそうなものがあったので、頑張ってトライしてみようと思います!
貴重なご意見を寄せていただきまして、どうもありがとうございました。プラトン、絶対読みます。(お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。)
江國香織さんがお好きなら、一番のおすすめは吉本ばななさんでしょう!
「キッチン」がデビュー作ですが、私は一番好きです。
雰囲気が似ているので、気持ちよく読めると思います。
あと、女性作家なら村山由佳さんもおすすめです。
最近賞をお取りになりましたね。
村山さんの書く恋愛は、結構好きです。
あと、男性作家ですが女性に近い雰囲気をもっているのが北村薫さん。
短編の方がいいなら、「覆面作家シリーズ」や「円紫さんと私」シリーズがいいと思います。
1冊の本ですが、ひとつひとつの話はそんなに長くなくて、読みやすいと思います。
ミステリーというより、日常生活の中で起こった不思議なことを推理する、っていう感じで、面白いですよ。
きっとはまると思います。
この回答へのお礼
hiromixxさん、ご回答ありがとうございます。
おすすめいただいた村山由佳さん!読んでみようと思っていたんですよぉ~。最近いろいろなところでお名前を拝見するので、興味を持っていたので本屋さんで探して読みます!楽しみです☆
あと北村薫さんですか、惹かれます^^
>ミステリーというより、日常生活の中で起こった不思議なことを推理する
山本文緒の小説も、話が進むにつれてだんだん色んなことが見えてくるものが多いので、違和感無く読めそうです!(謎解き的なものも好きです!)
貴重なご意見を寄せていただきまして、どうもありがとうございました!参考にさせていただきます。(お礼が遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。)
日本文学の女性作家では藤堂志津子がお勧めです。
恋愛小説が中心ですが、主人公は20~40代の女性が中心でどこにでもありそうでなさそうな話が多いです。
北海道出身の作家なので、札幌が舞台の作品も多く、北海道好きの私にはとても心地がいいです。
この回答へのお礼
masakeikenさん、ご回答ありがとうございます!
藤堂志津子さんという作家さんを初めて知りました。やはり凝り固まって頑なになるのは良くないことですね(*_*) みなさんから寄せられるご回答を拝見して、自分の無知さが身に染みます。。
どこにでもありそうでなさそうな話、大好きです!日常の一片を切り取ったかのような、淡々と過ぎる日々の話が大好きです。大きな事件や出来事なんて起こらない方が、よっぽど刺激的でリアルだと思ってしまいます^^
masakeikenさんの貴重なご意見をいただけましたこと、大変光栄に思います。どうもありがとうございました!また何かおすすめを思い出されましたら、よろしければご教授ください。ありがとうございました。
日本の女性作家で恋愛ものだと、吉本ばななや群ようこ、唯川恵がお薦めです。どの作家さんも短編集があります。群ようこは恋愛ものは少ないかもですが、日常のお話を取り上げているのにとても面白いです。
他に私が好きなのは、宮部みゆき・乙一・原田宗典・中村うさぎなど。
原田宗典はギャグエッセイで中村うさぎは買い物依存症の話ばっか書いてるように思われがちですが(面白いですが)、ミステリも面白かったです。
この回答へのお礼
water-lilyさん、ご回答ありがとうございます!
おすすめいただいた吉本ばななと唯川恵は齧る程度に読んだことがあります。私は凝り固まってしまう性格なので、あまり多くの作家さんを知らないのですが、本当にそれぞれ色がありますよね!私は江國さんの文学と出会って、なんだか救われた気持ちにすらなってしまって、江國さん以外に私を揺さぶる人は出てこない!!と頑なに拒み続けた時期もありました。(おばかさんの一つ覚えだと今は反省しています……)ですので学生生活最後の夏休みに、読めるだけ本を読んでみようと意気込み、こちらで質問させていただきました。
群ようこは友達も薦めてくれていたので、読んでみようと思います!そしてやはりはまっている人が多いのでしょうか、乙一さん。これも妹から拝借して読んでみようと思います^^
water-lilyさんの貴重なご意見がいただけて、とてもうれしいです!また何か思い出されましたら教えてくださいね☆ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
夏目漱石の「こころ」(集英社)
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(文春文庫)
吉川英治の「三国志」(講談社)
シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」(アカデミー出版)
ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」(早川書房)
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」(新潮文庫)
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(新潮文庫)
灰谷健次郎の「兎の眼」(新潮文庫)
田中芳樹の「銀河英雄伝説」(徳間書店)
この回答へのお礼
diseaseさん、ご回答ありがとうございます!
純文学をおすすめいただいたのですね!diseaseさんのおすすめの本の中で読んだことがあるのは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」だけです。。お恥ずかしい……
私が好んで読むのは現代文学が主ですが、芥川龍之介や三島由紀夫も現代においても色褪せない主張の強い作品が多く、大変惹かれます。文面から色香が漂っていて、どこか湿った雰囲気がたまりません!
初心に立ち戻って純文学に身を浸してみようと思いました。貴重なご意見をいただきましたこと、うれしく思います。また何かおすすめがありましたら、ご教授くださいね!ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
ホラーですけど、小野不由美の「屍鬼」はかなり恐いです。
夏の夜にどうぞ。
あと、コバルトですけど、今野緒雪の「マリア様がみてる」。赤毛のアンの流れを受け継いだ正統派少女小説です。気楽に読めて最後にジーンとくるパターン。
SFでは中村泰三の「玩具修理者」。短編集ですが、表題の玩具修理者は映画化されています。理系の作家らしく、理論のしっかりしたハードSFで読みごたえがあります。
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます!
小野不由美、名前だけ存じております。妹が文庫を持っていて「べらぼうに怖いよ……」と言っていました。。私に耐えられるでしょうか、妹から借りて読んでみます!
おすすめの短編集は探して読んでみようと思います。短編集って、それぞれ主人公が違うというところが魅力だと私は感じます。それぞれの日常の一片を切り取った感が好きなのです★★
ご回答どうもありがとうございました!また何かおすすめの本を思い出されましたら、ぜひご教授くださいね^^お願いします。
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