ツルゲーネフの「父と子」「けむり」「ルージン」といった文学が好きなので
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ツルゲーネフの「父と子」「けむり」「ルージン」といった文学が好きなのですが、
日本文学でツルゲーネフとテイストの似た作品をご存じないでしょうか?
話の内容とかではなく、雰囲気が似てるという意味で。
よろしくお願いします!
ツルゲーネフは日本では自然主義文学のバイブルとなって、田山花袋、国木田独歩が盛んにまねをしましたが、どうも貧乏たらしくって、「ティスト」はあまり合わないでしょう。徳富蘆花の「自然と人生」なんかはまだいいかもしれない。革命と言えばプロレタリア文学でしょうが、そちらではないようですね。むしろリッチなティストということなら、トーマス・マンのまねをした北杜夫なんかの方が合うかもしれません。多分高橋克己の「悲の器」なんかがテーマとしては被るだろうけど、ティストは合わないでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます! 仰るとおり、自然主義とかは考慮になく、
どろどろした貧乏たらしいのはちょっと僕が思うツルゲーネフ風とは違います。
ご紹介いただいた作品、読んでみます。
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