JR西日本の207系のS編成(3両編成)
JR西日本の207系のS編成(3両編成)
ですが、1M2TのMT比で単独で営業運転に就けるのでしょうか?
今までは、あくまで増結用としてで、単独では回送運転だけですよね。
回答(4件)
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>特急は静かな付随車を少しでも増やすために、
パワーのあるモーターを使っているのかと思っていました。
それもあるでしょうが、M車の比率を減らせる事での、製造コスト削減と省エネですね。
また、直流モーターのような整流子が不要となるので、メンテの面でも有利になります。
ただ、M比を落とすと空転が発生し易くなります。
勿論、そのような対策は講じているのですが、過って、特急が富山地鉄に直通していた時代が有りました。
廃止に到った理由として、労働組合の反対があったと言われていますが、もう一つ、VVVF制御車で試験車を走らせたところ、地鉄のように線形が悪く且つ連続勾配が有る線区では、空転が多発して運転が無理だったと仄聞しています。
No.3ベストアンサー20pt
207系に限らず、VVVFインバータ制御車輌の基本MT比は1:2で、柔軟に編成が組めるよう1軸単位で、モーターを設置できる設計になっている形式も有ります。
実際、No1氏の回答どおり、過去において207系の松井山手⇔木津や、223系の日根野⇔和歌山(25パーミルの勾配区間あり)での3両編成での運用実績があります。
この回答へのお礼
25‰でも走れるんですね。
ありがとうございました。
交流モーターを使った最近の車両では1M2Tの編成、他にも存在します。JR東海の373系も1M2Tですが山岳路線でもある飯田線や身延線で特急列車の運用をこなしています。
この回答へのお礼
西日本でも681/683系が1:2というのは知っていたのですが、
特急は静かな付随車を少しでも増やすために、
パワーのあるモーターを使っているのかと思っていました。
ありがとうございました。
出来ます。
以前「松井山手で4両切り離し、木津方は3両」だった記憶があります。それ以上に、より出力の少ない213系でも1M2Tで営業やってましたから・・・。
この回答へのお礼
3両編成で営業運転してましたか。調査不足でした。
ありがとうございました。
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