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「ALSのコミュニケーション」について論文を1200文字で書かなければいけません。
しかし、コミュニケーションの何について論じればいいかわからず困っています。
アドバイス等ございましたらお願いします。

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回答 (3件)

日本ALS協会の一員です。ALSのコミュニケーションについては、その患者さんの状況により、いろいろと違います。たとえばいくつかあげますと、筆談、口パク、目をパチクリ、レッツチャットを使う、伝の心を代表とするPCを利用したもの、そして、その状況に合わせた、スイッチの使用。一番オーソドックスなものには、文字盤などあります。また、その患者さんの病状とともに、年齢的な問題等から発生するパソコン事態が使えない方。など、いろんなケールが考えられます。

したがって、こうした論文を書かれるとすれば、どのような状況の時に、この問題を考えるのか?という問題にぶつかります。その辺のことを考えられて、論文を書かれたらよいと思います。情報については、インターネットを通じてでも構いませんが、一度、お近くの日本ALS協会の支部(日本ALS協会本部のHPから調べてください)に連絡取られ、実際に、患者さんとお会いして考えられたらいかがと思います。
確かにHP探したらいろんなご意見・考え方がわかると思います。しかし、実際現場の方はちょっと違うものです。一度、患者さんとお会いしてから論文のテーマ考えられたら?と思います。

介護の現場で経験してきましたが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の場合は、初期の場合はまだ、動作が出来、ご自分で会話をする事も可能です。(実際に講演なんかしちゃう人もいます)
しかし、進行性の病気ですから、最終的には電動車いすも操縦は出来なくなってしまいます。
ALSの特徴は他の筋力が落ちる病気と違うのは、心臓と、目を動かす筋肉はなぜか機能障害が少ないと言われています。
コミュニケーションで、話せない人の道具は、いろいろとありますが、ALSの方は最終的には喉の筋肉も落ちますので口に機械を当てて発声する事は出来なくなります。
手も自由が利かなくなりますので、通常の文字盤も指せなくなってしまいます。
そこで、最後の手段として、これは介助者も、かなり熟練が必要ですが、介助者と、被介助者の目線を会わせ、(正面で向き合います)被介助者に文字を目線で読んでもらい、介助者が判読する方法が最終手段です。
勿論、ALSの方は、聴力は落ちないので判らなければ何でも聞き返してください。先方も「話せないのだから仕方がない。それより生返事の方が怒れる」そうです。(これはどんな言語障害者にも当てはまります)
これ以上書いてしまってもどうかと思うので、後は、ご自身で調べるなり、介護事業所に勤務されている方の意見なども参考にはなると思います。

この回答へのお礼

サイトで調べたりがんばってみます。

ご回答ありがとうございました。

とりあえず
「ALSのコミュニケーション」
で検索してみてはどうでしょう
実際の現場での情報などが得られると思います

この回答へのお礼

検索してみます。

ご回答ありがとうございました。

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