質問

千葉市美浜区にPAT稲毛というショッピングモールがあるのですが、毎年夏その周辺の植樹に、スズメバチやクマバチが蜜を吸いに頻繁に訪れています。
片側は壁、反対側は車道にはさまれた狭い歩道で、歩道の端から壁までは3メートルあるかないか。
1メートルちょっとの歩道と壁の間に植樹が並んでいます。
ですので、ハチがいることが見えても安全な距離を保つことができません。
こちらの角度からはハチが見えていても角度によっては見えず、自転車で植樹のそばを走っていく人たちもいます。気づいていない方が多いのです。
「この場所に、あえてこの花」というのが問題です。

この状況を放置していては、もし歩行者や自転車の人がハチにぶつかったり、ハチを脅かしてしまった時に、いつか被害者・死亡者が出る可能性があると思います(次に通った人を刺し殺すこともあるそうです)。
また、ちょうど9月頃の時期に、近隣にあるであろう女王バチの産卵をひかえた巣は最も大きくなり、ハチたちが神経質になるということです。

この植樹はアベリアという花で、ウィキペディアによると、
 中国原産種との交配でできた花で臭いが強く、日本には夏のこの時期に花を付ける在来種が他に少ないことから、ハチやチョウが吸蜜によく集まる。
ということです。咲く時期から見ても、まさにスズメバチの格好のエサとなる植物であると私は思います。
またこの植樹は年々どんどん大きくなっていて、花の数も増えているのです。国道14号にあるアベリアを見ると分かりますが、人の背丈よりも大きくなります。

つまりは、この木を別のものに替えるか、花を散らすか、あるいは周辺のスズメバチを完全に駆除しない限り、これからも毎年スズメバチの恐怖におびえながら生活しなければならないと断言できるのです。そしてその数は増加傾向にあることは「都市型スズメバチ」などと題された多くの関連記事から判断するに明らかです。

そこで区役所に連絡し現場を確認していただきましたところ、「たしかにハチの存在が確認できましたが、区や市の所有する植樹では無いので残念ながら区役所ではなんともできません。ショッピングモールの所有のようですのでそちらに連絡を。」とのことでした。
そしてショッピングモールに電話で連絡をしたところ責任者の方がいらっしゃらないということでしたので、事情を説明し、後日再度電話をかけました。
2度目の電話の時に管理センターの方とお話ができたのですが
「(連絡を受けて)確認しましたがハチはいませんし巣もありません。見つけたら駆除します。」とのお答えでした。
ところが話が進むに連れ、
「いや、去年スズメバチ見ましたよ。だからスプレーをかけたり、駆除したんです。」
とおっしゃっていました。
なぜ矛盾した解答をされたのかも謎なのですが、とりあえず「花の交換や伐採は私個人の判断ではできない」とのお答えでした。
この花で無くても良いのでは?という質問に対しては、「美観のためもあり植えている」とのことでしたが、
実際は、ばらばらと枝が伸びきった部分があり、他の地域の植樹と客観的に比較しても、美観とは見えません。

「駆除します」から一週間経過しましたが依然としてスズメバチを確認しています。去年も数回見ました。

野犬や猫や鳩に餌付けをすることは、さまざまな公園や地域で禁止されていたり、看板を見かけます。
「植樹の所有者」は「スズメバチの所有者」では無いのですが、果たして、「人の命を奪う衛生害虫に対して餌付けをしているとも呼べる行為」を放置してもよいのでしょうか?
日本では年間約30人ほどの方々が、スズメバチに刺され命を落としています。
法律や判例・スズメバチや植樹に関連する情報もいろいろ調べましたが、すぐに効力のある解決策が見当たりませんでした。
政府は「子育てのしやすい社会・すみよい日本」といった趣旨のスローガンを掲げてはいるものの、スズメバチが公道を我が物顔で日常的に闊歩している危険に対して、法整備をすることを未だ行ってはいないようです。

そこで、まずこのサイトで、解決法や良い知恵は無いものか模索してみようと思い立ちました。
この生活道は、通勤通学をはじめ、買い物にこられる老若男女、さまざまな方達が通る重要な生活道です。JR稲毛駅や京成稲毛駅へ行く際の通り道でもあると言えば、その重要性はご理解いただけるかと思います。
この道を避けて通れというのは確実に遠回りであり、それは確実に権利の侵害です。

「人間の開発・生態系の変化や温暖化」といった現状から鑑みるに、将来日本のあちこちで起こり得る問題と思い、早急に手立てを講じるべき問題だと私は認識しています。

同じような認識を持つ方や、似たような経験をされた方のご意見・アドバイスがいただけたら幸いです。

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回答 (1件)

http://www.city.chiba.jp/kyoiku/kyoikusomu/kikak …
こちらをご覧下さい。

「稲毛海岸・高洲地区」の学校適正配置と今後の対応方針について
とあります。


ここの下の方。
2 「稲毛海岸・高洲地区」の住宅開発計画又は構想について
次の4か所において、大規模な住宅開発の計画又は構想があり、実現した場合、本地区の小中学校の児童・生徒数の推移に大きな影響を与える可能性があります。

この中の(2)に・・・

(2)稲毛海岸二丁目PAT稲毛プラザ周辺
土地の所有者によれば、平成25年度までは現在の商業施設で運用するが、それ以降は住宅建設も含めた商業施設用複合開発の可能性も排除できないとのことです。


ようするに。
25年度まではPAT稲毛は継続です。
ですが。
それ以降は取り壊し・住宅建設の可能性があるのです。


PAT稲毛が無くなっちゃうが前提なら・・・
今は22年度。後3年ですね。

PAT稲毛としての対応は
「蜂の季節を後3回我慢すれば…クレームも対応しないでいいや。」
かもしれません。(実際25年度で潰すかどうかも分かりませんが。)

個人で頑張っても組織はなかなか動きません。
学校規模・地域規模でお願いしてみたらいかがでしょうか?

「木を斬って。」「違う木にして。」
ここは難しそうです。(だって3年で無くなっちゃうかもしれないし)

「蜂を退治して。」
これなら声を揃えれば対応してもらえそうですが・・・

やってもらえなければ
「PAT稲毛もそんなもん。」ですね。

あまり無茶せずに。
けど、諦めずに頑張ってください。

あんまりご参考にならず申し訳ない。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

この回答への補足

あたたかい回答ありがとうございます!
記載されたURLですが、実はすでに読んでいました。
もしかしたらあと数年で閉鎖?ということはこちらから理解しました。

あれ以来、毎日このスズメバチ問題に鋭意取り組んでいます。

しかしながら、閉鎖後、果たしてアベリアがどうなるのか?
次の事業者や住宅施設の手に渡った後も、千葉市の事業者緑化推進要綱がありますので、アベリアは残る可能性は否定できないとも思いました。(その後、美浜区にアベリア植樹があちこちにあることを確認しました。)
商業施設が閉鎖された場合、周辺の植樹が必ずしも撤廃されるとは言い切れませんよね。
廃墟となって放置される場所も多々見てきていますし、現在の不況でその傾向はさらに加速するでしょう。
所有が千葉市や美浜区に渡れば、区役所は協力的でしたので対処してくれるかとは思います。

それに3年で閉鎖だったとしても、命の危険と精神的苦痛を与えるに充分な期間です。
もうすでにこの公道を歩くのが苦痛でしかたありません。

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