質問

未成年者飲酒喫煙法はおかしい

僕はコンビニでレジのアルバイトをしています。未成年者飲酒喫煙法に基づき、未成年と見られるお客様がタバコまたはお酒を購入しに来られた場合には年齢確認を随時行うようにしています。
だけどこの未成年者飲酒喫煙法、どうも納得いきません。未成年者が飲酒・喫煙していたところを警察が目撃して補導された場合、その飲酒喫煙した方は厳重注意程度で終わるのに何故、販売した側の方が重罪になって、50万の罰金にならなければならないのですか?販売側は別に好きで未成年に販売しているわけではなく、未成年の方が買いにきてるだけなのに。
これだと未成年者の飲酒・喫煙なんて永遠に消えないんじゃないんですか?
未成年者飲酒喫煙は飲酒喫煙した未成年者に対して甘すぎるのではないかと思います。
皆さんはどう思いますか?

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回答 (7件)

悪いとわかってる物を売って儲ける商売は、悪いことだ。
相手が成年だろうが未成年だろうが、とにかく売るほうが悪い。

「アヘン戦争」というのを聞いたことがあるだろう。
1839年、英国の商船は麻薬の健康被害に無知な中国人たちを食い物にしようと、アヘンを売りまくった。
それを知った中国税関は、アヘンを没収して海中投棄した。
これに逆切れしたイギリス海軍が翌1840年、中国に宣戦した。

で、もし「買うのが悪い」というご質問者が正しければ、悪いのは中国?
でも、フツーに考えたら、悪いのは売ったイギリスのほうだよな。

ただ、現代の法律では、成年消費者の場合は酒やタバコの害は周知、と仮定しているため、それをあえて買った場合は消費者の自己責任で、売った側の責任は問わない、とされている。
(でも、肺癌死した喫煙者の遺族からタバコ会社が訴えられるケースは、後を絶たない。)

言い換えると、売ってはいけない、が原則で、消費者が明らかに成年の場合に限って例外的に免責、ということ。
売っていい、が原則で、未成年消費者の場合には例外的に売ってはいけない、ではないんだよ。

勘違いしないでね。

個人的には、酒はともかく、タバコはこれだけ悪いことが証明されてるんだから、成年消費者も含めて全部法律で禁止すればいい、と思う。

この回答へのお礼

>>悪いとわかってる物を売って儲ける商売は、悪いことだ。

言われてみれば確かにそうですよね。

>>個人的には、酒はともかく、タバコはこれだけ悪いことが証明されてるんだから、成年消費者も含めて>>全部法律で禁止すればいい、と思う。

私も強く同意します。百害あって一利なしのタバコがなぜこの世に存在しているのかすら理解不能です。

これは、未成年者を罰する、というのではなく
未成年者を保護する法律だから、そのように
なるのです。

売春法と同じですね。
売春する女性よりは、管理者を罰する。
これも、女性を保護するための法律だから
そうなっているのです。

私も、この法律は未成年に甘いと思っています。
大人になってから遵法精神を醸成するのは
困難です。
未成年のうちに、しっかり醸成しておかなければ
と思っています。

この回答へのお礼

>>未成年者を保護する法律だから

吸おうという意思を持ってるのは未成年側なのになんでそんな未成年を保護しなきゃならないのかわかりません。

>>私も、この法律は未成年に甘いと思っています。
>>大人になってから遵法精神を醸成するのは困難です。
>>未成年のうちに、しっかり醸成しておかなければと思っています。

これは私も同意です。

>これだと未成年者の飲酒・喫煙なんて永遠に消えないんじゃないんですか?

なぜ?
成人が渡さなければ飲酒喫煙は絶対に不可能ですよ?

販売に限らず渡した人にも罰則がありますから、
大人が守れば未成年者の飲酒喫煙は完全に消えるはずです。

守ってない人がいるから消えてないだけのことです。

この回答へのお礼

>>成人が渡さなければ飲酒喫煙は絶対に不可能ですよ?

>>守ってない人がいるから消えてないだけのことです。


こっちが渡そうとしなくても恐喝してきたり万引きしてまで手に入れようとする愚かな未成年もいますけどね

未成年者は、順法能力が足りないから、成年未満の未成年であり、
責任能力がないため、罪にも問われないし、成人に保護責任があるのが法の原則。

未成年に甘いどころでなく、
未成年は罪に問われないので、未成年への罰則規定は作れませんし、
罪を問うと、責任能力が認めているので、未成年への配慮もいらないため、規制が必要ではなくなります。

販売者が罰せられるのは、保護責任があるから、酒やタバコの販売権を許可制にしてあって、
未成年に販売する事が、保護責任の怠慢であって、免許違反となるので、契約違約金として罰則があります。

屁理屈のようですが、全ての法律というのは、権利と義務、弱者保護の為に制定されているため、
加害者と被害者は対等に作られません。対等だと自己責任であって、規制や保護の必要がないから。

日本だけでなく、法治国家はすべて同じように歪んでいます。

この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございます。

年齢確認は未成年者喫煙禁止法ではなく、たばこ事業法がその根拠です。

神奈川県のように未成年者喫煙禁止条例を制定して補完している場合もあります。

全ての成人が未成年者にタバコを有償・無償を問わず譲渡しなければ、未成年者喫煙は窃取・詐取や恐喝・強要しない限り喫煙できないと思われます。

今のたばこ事業法が大甘なのです。未成年者へのたばこ販売の行政処分を刑事罰の確定に関係なくおこなうべきです。

この回答へのお礼

>>未成年者喫煙は窃取・詐取や恐喝・強要しない限り喫煙できないと思われます。

ところが、そういうことをする未成年が結構いるんですよ。

確かに、判決を見る限りは 「 未成年に対しては優しい 」 物が多いですね。
ただ 「 未成年には、先があるから・・・・・ 」
ってだけで、極甘に私も感じます。

海外では、未成年でも 《 無期懲役 》 の事例もあるのに・・・・
なぜなんだろう?

未成年だろうが、甘やかしたら意味が無い!!って理解して欲しいものですね。

売った側が罰金50万円とは・・・・・初めて知りました。

この回答へのお礼

>>未成年だろうが、甘やかしたら意味が無い!!って理解して欲しいものですね。

本当ですよ。甘やかしてるから未成年の喫煙は後を絶たないのに

未成年を守るのは社会の成人した人たちが行う責務なのではないでしょうか。
成人すると社会的に自立するとみなされますが、それは同時に責任感も負わされるということになります。

未成年は経験や力の無さから社会的に責任をとることが難しいです。
だからこそ、社会の大人が彼らを守らなければなりません。

それが罰の厳しさの差になっているのではないでしょうか。

この回答へのお礼

>>未成年は経験や力の無さから社会的に責任をとることが難しいです。
>>だからこそ、社会の大人が彼らを守らなければなりません。


未成年でもタバコ吸っちゃいけないことくらいわかるはずです。
それになんでそんな彼らを私たちが守らなくちゃいけないんですか?
別にこっちは彼らが喫煙して早死しようが知ったことじゃないです。

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