列車の人身事故、目の前で見てPTSDとかになった人とかいないのでしょう
列車の人身事故、目の前で見てPTSDとかになった人とかいないのでしょうか?
都会では飛び込み自殺の列車人身事故が珍しくないですが、不幸にして目の前で見てしまった人がPTSDになってしまったとかは無いのでしょうか?駅のホームにあれだけの人間がいるので、見てしまった人は一人や二人では無いはず…
もし自分が見てしまったら…と思うと耐えられないかもです。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
鉄道従事員です。
無論、と言うと良くないですが、人身事故の現場処理の経験は何度もあります。
気が小さい方だと、見ただけで精神的ダメージを受ける方が居ても、不思議ではありません。
実際私の知っている範囲でですが、運転士で人身事故を経験したあと、運転士を辞めて駅係員に戻った人が居るという話を聞いたことはありますが、事実確認はしていませんので、真偽の程は・・・です。
ただ、駅の係員であろうと乗務員であろうと、現場対応をしなければならないのは同じです。異なるのは、乗務員は駅係員が現場に到着するまでは、運転士と車掌のみでの対応だが、駅係員は最初から複数で対応できるという点だけですね。複数居ることでの安心感が、多少異なるかなと。
若い駅係員が初めて人身事故の経験をして、夜電気を消して眠れない、あるいはマグロなどの食品がのどを通らない、と言った経験話が出てくることも多いです。ただ、警察官、消防士や救急隊(救助隊)員、鉄道などの交通従事員は、この手の事故対応には、経験で慣れてくると言う面はあります。事故対応が耐えられなくて、あるいは事故対応で精神的なショックが強くてと言う理由で会社を辞めたとか、病欠したとか言う情報は、鉄道従事員をしてもう長いですが、聞いていません。まあ、別理由で病欠、休職という方は多いですが。
ただ、これが一般のお客様となると話は別でしょうね。PDSDになってしまった、と言う方が決してないとは思いません。ただこればかりは情報がないので実際のところは判らない面が多いですが。
有名なところでは1995年だったかに発生した都内の地下鉄サリン事件。亡くなった方々以外に多くの方が巻き込まれました。鉄道従事員もそうですが、乗ってらした一般のお客様もたくさんの方が直接的(乗っていて)、あるいは間接的に被害に遭いました。
あの事件依頼体調がおかしいという話も、そろそろ15年以上経つのに時折ニュースに出ます。と共に私が記憶している身近な話は、私が当時良く通っていた医院に来ていた人で、事件直後から会社の最も近い最寄り駅の地下鉄の霞ヶ関(事件時に最も多くの方が犠牲になった駅です。当時の駅の運転助役の方も犠牲となって亡くなっています)駅を、また起きるのではないかという不安と事件時のフラッシュバックで利用できないとこぼしていたのを小耳に挟んだ経験があります。
事件や事故、当然そのショックでと言うケースは、発生してもおかしくはないと思います。
表には出てきてないでしょうけどなってるでしょうね。
轢いた運転士、それの処理をした駅員などもなってるぐらいですし。
以前、「飛び込み自殺対策を怠った」ということで自殺の巻き添えで負傷しPTSDになった無職女性が裁判起こしましたが…。
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